【乗船Day1】ホーランド・アメリカ、客船アムステルダム、シアトル港出発

1. ホーランド・アメリカ、客船アムステルダムによるアラスカ・クルーズのシアトル港
シアトルは世界でも有名なクルーズ船の利用港ということで、市内には数箇所のクルーズ客船ターミナルがあります。ホーランド・アメリカ(Holland America)の、客船アムステルダムによるアラスカ・クルーズのシアトル乗下船港は「スミス・コーブ・クルーズターミナル・ピア91」(Smith Cove Cruise Terminal at Pier 91)です。
前泊していたシアトル市内のホテルから、市バスで移動しました。
1-1. ◆シアトル市内〜シアトル港(ピア91)の移動方法
- 市バスの「D Line」利用
- 「3rd Ave & Bell St」乗車 →「Elliott Ave W & W Galer St」下車後、徒歩15〜20分
- 2.75ドル
市バスでの移動ははっきり言って、あまりお勧めしません。 すごく体力がある方、バスが好きな方にはお勧めですが、疲れます!
1-2. ◆シアトル市内〜シアトル港(ピア91)のお勧めの移動方法
- タクシー
- 約15ドル
パイクプレイス・マーケット〜ピア91で実際に15ドルで移動が出来ました。
シアトルでの上下船時、観光などはこちらをご覧ください。

やっとたどり着いたピア91
右にはホーランド、左にはプリンセス。
これからホーランドに乗船するのに、プリンセスもいいよな〜と、困った気分になってしまいました。

タグを荷物から出す間もなく、ここで名前を伝えたら、部屋番号を調べて、係の人が手書きのバゲージタグを着けてくれました。

バゲージドロップに進みます
バゲージを預けたら、乗船手続きをおこなうカウンターへ。
パスポートを出したらクルーズカードがもらえます。
2. ついに乗船

入っていきなりシックな感じで素敵です
客室へ向かいます。
詳しくはこちらの船内レポートをご覧ください
2-1. インサイドキャビン(内側客室)2680号室

ベッドのヘッド側にはカーテンが引かれ、奥行きを広く演出しています。ライトも暖かな間接照明が多くてリラックス。

鏡台にもたくさんの引き出しがあり、使い勝手が良い感じです。
その後、ビュッフェ(リド)にランチへ。
2-2. LIDO MARKET (Deck8)

清潔感あるブッフェ・レストラン

お寿司も人気です
食事が終わったころに、ドリル(避難訓練)の集合の放送が流れたので、集合場所へ。
ホーランド・アメリカのドリルは、救命胴衣は必要ないようです。
グループごとに並ぶのですが、時間どおりに来ていない人は、グループを取り仕切るクルーに、何度も大声でフルネームを呼ばれていました。
全員集まったグループごとに歓声も上がっていて、ひとつひとつがイベントだよな〜などと思いながら、まだ来ぬグループの何名かを待ちました。
無事、全員集まり、ドリルも完了。
★16:00出港です
3. はじめてのメインダイニングでのディナー

全体的にシックで、居心地のよいダイニングです
詳しくはこちらのメインダイニング・レポートをご覧ください
Day1 ディナー

Ketchikan Seafood Chowder(ケチカン・シーフード・チャウダー)

Prosciutto and Caponata(プロシュット・カポナータ)

Shrimp Diablo(シュリンプ・ディアブロ)

Beef Short Rib Stroganoff(ビーフストロガノフ・パスタ)

Lemon Cake(レモンケーキ)

Chocolate Cake(チョコケーキ)
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