このクルーズを選んだ理由
休暇に合わせて妻が選択。以前よりニューイングランドクルーズに関心があると話をしていましたが、私は今一つイメージが湧かず、乗船するまでは正直あまり乗り気ではありませんでした。 ですが、今回乗船したて船や寄港地の魅力をとても感じることができました。

mr. cruisefanjp さんの16回目の乗船記

2018年11月21日 投稿
2018年9月28日
8日間
夫婦・カップル
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇺🇸ボストン(マサチューセッツ州)
🇺🇸バー・ハーバー(メイン州)
🇨🇦ハリファックス(ノバスコシア州)
🇨🇦シャーロットタウン(プリンス・エドワード島)
🇨🇦サグネ(ケベック州)
🇨🇦ケベック・シティー
休暇に合わせて妻が選択。以前よりニューイングランドクルーズに関心があると話をしていましたが、私は今一つイメージが湧かず、乗船するまでは正直あまり乗り気ではありませんでした。 ですが、今回乗船したて船や寄港地の魅力をとても感じることができました。
毎回似たような記載になってしまいますが、十分満足のできるものでした。 「普段食べるものよりも美味しいものを気軽にに頂ける」バランスが良いと感じました。 気張らずにリラックスできることが何より良いところ、と思います。 (星4つは、味として最高レベルかと言われると、そうでもないので1つ減点しています)_ 年配者が多かったせいか、ビュッフェでは時間の集中があり、座席が取りづらいと感じる時が何度かありました。
過去ノルウェージャンに何度か乗船していますが、平均的だったと思います。 今回はルームアテンダントの方とも会うことがなく、フレンドリーさに若干欠けていたような気がしました。 良くも、悪くもない平均的な内容だったと思います。
視界に遮るものがある、窓部屋(Obstructed Ocean view)でしたが、これは申し込み時に納得の上なので特に問題ありませんでした。その他部屋としても平均的で問題ありませんでしたが、挙げるとすれば、早朝に部屋で話をしていたところ、隣の部屋からドンドンと怒られてしまいました。 船が比較的古いからでしょうか。隣の音も漏れていたので、その点で居住性は少し劣るかもしれません。
ノルウェージャンのショーは最近とても充実してきたと思います。 今回はなんと日本人のダンサーさんもいらして、とても楽しませてもらえました。
🇺🇸アメリカ
ボストンでは前泊。フェンウェイパークのスタジアムツアーやニューベリーストリートを散策しました。アメリカの歴史と楽しさを実感できました。
🇺🇸アメリカ
観光地ぽいところはありましたが、妻はロブスター、私は厚みのあるハンバーガーを食べました。どちらもさすが本場!という食べ物に出会えて、とても満足できました。
🇨🇦カナダ
街を散策しましたが、休日ということもあり、あまりお店は開いていませんでした。し そのため、教会に行ったり、スーパーで買い物をしたりて船に戻りました。
🇨🇦カナダ
ツアーには参加せず、港周辺を回りました。 この辺りから紅葉も随分色付いていたので、周辺を楽しみながらの散策となりました。 後から気づいたのですが、陸地側と繋がる橋を渡るツアーがあり、参加したかったのですがあいにく満席で今回は参加できませんでした。 次回はぜひ行って見たいと思いました。
🇨🇦カナダ
川の支流に入ってから最盛期ではなかったものの、紅葉を楽しみながらクルーズ船で川を登れたのは、とてもよかったです。この景色、コントラストが圧巻で、ニュージーランドのフィヨルドにも劣らない大自然を満喫できました。
🇨🇦カナダ
とても綺麗で素晴らしい街。シンボルのシャトーホテルをはじめ、旧市街の街並みなども、とても見応えのあるものでした。紅葉とハロウィンの装飾でより良い雰囲気を楽しむことができました。 また、船内で知り合った方からフェリーからみる街並みが良いと聞き、フェリーにも乗りましたが、これもとても良い景色を見ることができました。プリンセスクルーズの船が停泊していて、良い写真を撮ることができました。
ニューイングランドクルーズは期間限定の、クルーズの中でもマイナーな航路と思いますが、これは機会があったら、ぜひ候補に入れて欲しい、とてもお勧めのクルーズのルートと感じました。 私自身も行くまでは、見所はあるのか、クルーズは楽しめるのか、と思っておりました。 王道ルートにも良さがありますが、新たな発見や感動をお探しでしたら、ぴったりのルートと思います。 ぜひ候補に入れてご検討されてみてはいかがでしょうか。
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