このクルーズを選んだ理由
毎回Norwegian Cruise Line(Pride of Americaを除く…)が唯一無二のファーストチョイス。三度目の太平洋横断リポジショニングとして二度目のNCL SUNを選択しました。このクルーズでの日本人乗客数は12名でした。

mr. keshikaran さんの19回目の乗船記

2026年5月19日 投稿
2025年10月17日
18日間
一人旅
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇨🇦バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
🇺🇸ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
🇺🇸アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)
🇺🇸スカグウェイ(アラスカ州)
🇯🇵釧路
🇯🇵函館
🇯🇵横浜
毎回Norwegian Cruise Line(Pride of Americaを除く…)が唯一無二のファーストチョイス。三度目の太平洋横断リポジショニングとして二度目のNCL SUNを選択しました。このクルーズでの日本人乗客数は12名でした。
料理のクオリティは他の同カテゴリーのクルーズ船とさほど違いはないとは思いますが、とてもカジュアルカテゴリーのクルーズ船とは思えないMDスタッフ等の所作、対応には毎度のことながら本当に感心させられます。テーブルに付いた瞬間から幸せな気分にさせられます。小テーブルの数が多いこともソロクルーザーの自分には有難いです。これらがNCL(Pride of Americaを除く…)を選ぶ理由のひとつと言っても過言ではありません。ブッフェのインド料理、無料のアイスクリームバーも高評価です。
NCLのスタッフはどのシップ(Pride of Americaを除く…)に乗ってもとてもフレンドリーで驚くほどにこちらのことを良く覚えていてくれます。
DECK 8 AFT… いつもINSIDEキャビンなので全く問題ありません。ひとり掛けのソファがあるだけで快適感が全く違います。シップ自体が古いためドライヤーが旧式ですが、それでも見た目よりはかなりパワフルな風量です。シャワーカーテンなのが残念な点です。
船内イベントやアクティビティには全く興味ないのですが、そうは言っても、マジックやコメディでお茶を濁すようなシアターショーは評価できません。素晴らしいSingers & Dancersがいるのですから彼らの出番をもっと増やしていただきたい。彼らが出るステージは本当に素晴らしいので。また、シップもNCL最小最古クラスなので大掛かりなアクティビティを求める方には不向きです。
🇨🇦カナダ
乗船のみ。17時出航に対してYVRへ同日13:25着のフライトは少々リスキーではありましたが、空港から港へはSkyTrainで30分ほどで直行できることは二度経験済みであり、既に何度も訪れていて見所もなくホテル代もバカ高いVancouverで前泊する選択肢は最初から全くありませんでした。もちろんじこせきにんですが、アクセスの良さに感謝です。
🇺🇸アメリカ
天候曇り時々晴れ。NCL唯一の弱点Woad CoveのPiarから無料シャトルバスで街の中心部へ移動。この日がアラスカ観光シーズン最終日とあって街中も閑散としていて大部分のショップも閉まっていました。この街も四度目であり、時間潰しにCreek Streetをそぞろ歩いたのち、早めに帰船しました。アラスカ観光最終日の割りには開いているショップのディスカウントも渋めでした。
🇺🇸アメリカ
ホエールウォッチングなどのエクスカーションでも取らない限り特に見どころも何もない寄港地。ましてや三度目であり、ただ単にHoonahの街まで往復ウォーキングしただけで終了。単なるエクササイズです。5月の寄港時には船尾Great Outdoorから鯨が見られました。
🇺🇸アメリカ
時々小雨の降る生憎の空模様。Skagway Footbridgeを渡りSkagway Lookoutまで往復トレッキング。途中誰ひとりすれ違いませんでした。空港での離発着を間近で眺めたのち街の中心部をそぞろ歩いてから帰船。
🇯🇵日本
🇯🇵日本
船内で知り合った米国人3名をご案内。昼過ぎまで風雨の強い悪天候だったため、駅前の「根室花まる」で寿司ランチ、その後金森レンガ倉庫方面へ移動し、二十間坂、八幡坂経由でベイエリアへ戻り「麺厨房あじさい」で塩ラーメン。ドラッグストアなどで買い物したのち帰船。
🇯🇵日本
NCL公式サイトからの申込み。いつものように特段問題点はありませんでした。
長期クルーズがお好きな方、Sea Dayがお好きな方、ドレスコードに興味のない方、日本人乗船客が少ないクルーズ船がお好きな方、
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