WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
サンフランシスコ在住の友人からGWに遊びにこないかとの連絡がはいり、その前にクルーズをドッキング。2回目のメキシカンリビエラ。メキシカンリビエラは、気候が良く「何もせずのんびりシーデーを楽しむ」自分のポリシーにあっているため。
食事
メインダイニングはファーストシーティング。食事もそこそこ美味しかった。フレンドリーなアメリカ人カップル2組と一緒。ペプシコに勤めるキャリアウーマン、ロスでトヨタのレクサス販売店に勤めるおばあちゃん達から面白い話を聞け楽しく食事が出来た。夕方まだ明るい陽の差し込むテーブルで、彼らと食事をしていると、カリフォルニアの寛容で自由な空気を感じることができた。
サービス
テーブル付きワーカーも明るくフレンドリーで良くサービスしてくれた。
客室
バルコニー付。自室のバルコニーで過ごす時間も多かった。読書、昼寝、日光浴の繰り返し。
船内施設・アクティビティ
プリンセス2回目なので、シャンパンタワーも少し飽きてきた。ショーは従業員のかくし芸大会が面白かった。
TIME ASHORE
寄港地での体験
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
寄港地の感想はまだ投稿されていません。
- 観光
- 観光していない
プエルト・バジャルタ
港の前のショッピングセンターへお土産を買いに行った。メキシコ産蜂蜜購入。港からショッピングセンターへの横断時は、車の交通量が多いので注意。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- 徒歩
- 移動時間
- 30〜60分
- 移動費用
- 無料
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マサトラン・リビエラ
港出口のタクシーの客引き攻勢を振り切り、旧市街まで歩いて往復する。道中は窓やドアに格子がはまった小さな庭のあるメキシコ人中産階級の住宅街。スマホを所持していない時だったので、船でもらった簡単な地図をたよりに、野良犬に吠えられたり、英語が通じない地元の方にボディランゲージで道をきいたりしながら旧市街の地元市場に到着。観光客の人影はなくメキシコ人ばかり。肉屋の前を通ると、立ち食いのカウンターがあり、地元の人が美味しそうに何かを食べている。覗くと突然店の主人が肉の切れ端を差し出し、身振りで食べろと勧めてくれる。どうも生肉っぽい。「やばい」と思ったが、店主の厚意と周囲のメキシコ人の熱い視線を感じ覚悟を決めて恐る恐る手を伸ばす。が取り損ね落としてしまった。残念というふりをしてその場を離れようとしたが、すぐに店主はもっと大きな肉片を今度はしっかり紙に包んで渡してくれた。周囲のメキシコ人たちは笑顔で早く口に入れろと盛んにジェスチャーで訴えかけてくる。良くない顛末が頭に浮かぶ。万事休す。口に入れる。少し生っぽいが旨味がある。周囲の人達の嬉しそうな顔、顔、顔。こちらも笑顔で「リキシモ」「グラシアス」と言ってその場を離れた。その後体調には何の異変もなかった。汗。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- 徒歩
- 移動時間
- 30〜60分
- 移動費用
- 無料
サンルーカス岬
テンダーボートを降りたところにあるお土産屋さんが集まった施設を散策。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- 徒歩
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行代理店等を利用
- 予約先
- 未登録
予約・手配の感想はまだ投稿されていません。
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こんな方におすすめ
気候のいいメキシカンリビエラのクルーズをのんびり楽しみたい方。忙しい日本の日常を離れて、自分の時間を取り戻したい方。比較的リーズナブル料金のなものが多いので、賢くフライ&クルーズを楽しみたい方。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12008.04.26
🇺🇸 ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
Los Angeles, California
- DAY 22008.04.27
At Sea
終日航海 - DAY 32008.04.28
At Sea
終日航海 - DAY 42008.04.29
🇲🇽 プエルト・バジャルタ
Puerto Vallarta, Mexico
- DAY 52008.04.30
🇲🇽 マサトラン・リビエラ
Mazatlan, Mexico
- DAY 62008.05.01
🇲🇽 サンルーカス岬
Cabo San Lucas, Mexico
- DAY 72008.05.02
At Sea
終日航海 - DAY 82008.05.03
🇺🇸 ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
THE VOYAGE ALBUM
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