Princessは、公式アプリからツインベッドやShower Stoolの希望が選択できるのですが、その選択は全く無視され、ベッドはくっつけられ、Shower Stoolはありませんでした。(アプリには各種ドキュメントの日本語訳のリクエストも選択肢があったのですが、これももちろん意味がありませんでした。)仕方なく、まずは客室担当にツインとShower Stoolを依頼しました。Shower Stoolを希望したのは高齢な母がいたからなのですが、その辺の経緯についてはブログに詳細に書いていますので、高齢者の船旅にご興味のある方はご参照ください。 https://cruisemans.com/blogs/ranpou/posts/12382 予約時のカテゴリーは内側で安かったIF以上保証で、実際に割り当てられたのは内側で上位カテゴリーのIAでした。この違いは、客室の位置です。IFは、揺れの酷い船首の高層階。IAは揺れの少ない中央部。普通はこれで嬉しいのでしょう。しかし実は、IFは船首のSea View Terraceに最も近い客室で、Sea View Terraceでまったり過ごしてみたかった自分としてはIAになってガッカリでした。Accessibleキャビンにしてもらえたら嬉しいという期待はありましたが、IAの普通のキャビンだったので、それならIFのままが良かったなと。まあ、そんな都合の良い話は無いですね(苦笑) 部屋自体は、まだ新しい船ですし、快適でした。メダリオンのお陰で、近づくだけでドアのロックが解除されるのも楽でした。



































