後のアラスカ鉄道の観光もPrincess Tourが企画しており、ほとんどが現地混乗でした。添乗員は付いています。 天候はあいにく雨が多く現地ツアーは傘が必要でしたが、ところどころ雨が上がって、アラスカの自然を見る目的は大体出来ました。


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後のアラスカ鉄道の観光もPrincess Tourが企画しており、ほとんどが現地混乗でした。添乗員は付いています。 天候はあいにく雨が多く現地ツアーは傘が必要でしたが、ところどころ雨が上がって、アラスカの自然を見る目的は大体出来ました。


バルコニー付きの良さを実感した。大型船なのでプールサイド等公共の甲板は人が多かったので、部屋のバルコニーで読書や日光浴をすることも多く十分活用できた。前回のセレブリティーの場合、場所によっては、プールがある階の甲板が少し外側にせり出しているため、その下にある客室階のバルコニーは、若干暗く圧迫感を感じたが、プリンセスの今回の部屋のバルコニーは、天井がバルコニーの半分までしかないので開放的で明るかった。しかしながらそのお蔭で、カボサンルーカス停泊中、自室のベランダで日光浴をしていた時、何かが頭に当たった。触ると水分を含んだ固形物。見上げると真上をペリカンの群れが飛んでいた。

船内は近年の大型船に採用されている目玉となる様な派手な設備はありませんが、落ち着いた大人の雰囲気を重視した設備が充実していると思います。 個人的に印象に残っているのは3層吹抜けのアトリウムであるザピアッツァで毎晩行われるギターやピアノ等の生演奏。 船尾最上階のスカイデッキにあるバーからの眺め。 そして屋上甲板に複数設置されているジャグジーに妻と一緒に入りながら眺めたフィヨルドや氷河、日没などです。 又クルーズ船では時々終日航海日等に船内バックステージツアー(普段乗客が立ち入ることが出来ない厨房やランドリー施設等のエリアを見学出来る船内見学ツアー)が行われたりしますが、本船ではブリッジや機関室まで巡る内容のツアーが行われました。 911テロ以降ブリッジや機関室に乗客を入れてくれるバックステージツアーは本クルーズ以外では経験したことがありません。船好きには最高の見学ツアーでした。



レストランの数はたくさんあり、それなりにおいしくいただけました。
やり取りは英語ですが、問題無くやってもらえました

振り返ってもダイニングのスタッフは、次のサンプリンセスと並んでこれまで乗船した中では良かったです。色々と盛り上げてくれてディナーの度にとても楽しい時間を過ごせました。 食事自体は、ステーキが硬すぎたり若干?もあったけど、私が船の味付けに慣れてなかったことも大きかった気がしてます。ムール貝の山盛りは圧巻でした。 ランチは船内のピザハウスが美味しかった。



ショーは、本格的というほどではなかったが、それなりに楽しめた。 毎日寄港地で観光しており、船内は食事を取るだけ、という感じだったので、あまりクルーズライフを満喫する時間がなかったのが残念だった。今思えば、寄港地ツアーをやめて船内生活をもっと楽しめば良かったと思う。 最終日前夜のパーティーはとても盛り上がり楽しかった。 プールはいつも空いていたので、子供は喜んで入っていた。タオルも使い放題で、プールのそばにソフトクリームバーがあったのが良かった。
ほとんど覚えていないので特に問題なかったと思う
日本人は皆インターナショナルダイニングへanytimeで押し込まれちゃって... なんだか隔離されちゃった気分でしたが、ヘッドウェイターさんと仲良く出来たので、2日目以後はいろいろ良くしてもらえました。ラッキー。毎回スモールテーブルにアサインしてもらえました。 食事の内容は前回のゴールデンプリンセスと同様。 相変わらずバリエーションが少ない。 ビュッフェもゴールデンプリンセスと同様の入り口出口固定式でした。





クルーズ船のダイニングは初めての体験であったが、デイナーはコース料理でゆっくり時間をかけ料理内容、味も満足出来た。アラスカコースらしいメニューのタラバガニのデイナーはツアー参加メンバーも大満足の様子であった


日本人向けに落語などのプログラムがありましたが、残念ながら質は高くなくまだ日本人向けクルーズのメニューが試行錯誤であると感じました。以前にサンプリンセスに乗った際のエンターテイメントの質が高かったので残念です。研究が進むことを願っています。
