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🌴カリブ海クルーズの口コミ

全889件

バセテール(セントクリストファー島)🇰🇳
3普通

クルーズポートの制限区域内に店はなく、出ると広いショッピングゾーンがあります。その手前でタクシーとツアーの呼び込みが沢山いるので、どこかちゃんと観光したいならここで交渉すると良いのでしょうが、買い物だけならこのエリアでも十分かと。いわゆる観光客向けではありますが、Puerto Plata等にあった制限区域にクルーズ客を囲い込むタイプの酷いのとは違いました。  このエリアを抜けるとそのまま旧市街(Historic Basseterre)に出るので、少しローカルの雰囲気を味わいたいなら徒歩15分程で行けるIndependence Squareやカトリック大聖堂(Basseterre Co-Cathedral of Immaculate Conception)が手頃です。広場は一応ポストカード等の絵柄になって売られているような噴水があったりしますが、稼働はしておらず、静かな公園です。木陰にベンチやテーブルもあるので、ここまで歩いたらひと休み。90歳の母は、もうここで戻りたいとなってしまい、戻ることに。ここまでの道にも色んな店がありましたが、地元民向けなところが多かったです。公衆トイレはなかなか見つからず、クルーズポートのショッピングゾーンに戻る手前にあるThe Pelican Shopping Mallという寂れたところにあったと思います。  と言うことで、結局クルーズポートのショッピングゾーンに戻って買い物したのですが、実はここに、カジノがありました。個人的には、これを見つけた時が一番嬉しかったのですが、入ったらガッカリ。スロットマシンと、マシンのルーレットがあるだけの、場末のカジノでした。何もプレイせず出たのですが、この横にもう一つ気になるお店が。Hard Rockの文字。これを見て、てっきりHard Rock Cafeがあるのかと。しかし、あったのはHard Rockグッズを売ってるショップのみでした。同じ建物の反対側の屋根に、おなじみのギターのオブジェがあったのですが、その下のカフェがあったであろう場所は封鎖されてました。  ちなみに、この付近のお店で半袖シャツ2枚をUS$20で買ったのですが、これはこの後のクルーズで重宝しました。カリブらしい柄のシャツが安く買えました。ただJCBカードは使えませんでした。どのシャツを買うか迷っていた時、店員に話しかけられ、日本からアメリカ行ってクルーズ船乗って来たと説明したら、なんでそんな大変なルートなのかと驚かれました。日本人は珍しいのか、色んな質問をされました。腕時計のメーカーを質問され、セイコーと答えたら、いくらかと。店員は、自分の時計はメイドインジャパンだと、腕から外して裏ぶた見せられましたが、ジャパンとはかいてあるけどメーカー不明。日本のイメージが時計っていつの時代かと苦笑い。その後、見た目が若いけど何歳だと聞かれ、52と答えたら案の定の展開。その店員、他の店員も呼び、何歳に見えるか聞きまくる。52と答える都度驚きのリアクション。(メンドクセー)若さの理由を聞かれ、日本食と適当に言ったら、「魚だろ」というのでそうだと答えておきました。(知らんけど)  髪は染めてないのか?ナチュラルなのか?といちいち驚かれる展開が続いた後、ある店員が、「結婚してないだろ?」とズバリ。そうだと言ったら、全店員爆笑。それが若さの理由だろと納得され終了。なんて店だ!(自爆)

観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ranpou
mr. ranpou2026年7月7日
セレブリティ・クルーズセレブリティ・ビヨンド
8日間
ranpou
mr. ranpou2026年7月7日
セレブリティ・クルーズセレブリティ・ビヨンド
8日間
プエルト・プラタ🇩🇲
3普通

Norwegian Aquaが先に接岸してる桟橋に接岸。乗りたかった船なので、見とれてしまいました。桟橋はTaino BayのDUTY FREEやショッピングモールに直結していて、2週間前のStar Princessで訪れたAmber CoveやGrand Turk、前週のNieuw Statendamで訪れたCozumelにあったのと同じビジネスモデルな、クルーズ客を囲い込んで買い物や飲食させる制限区域でした。大きなプールやちょっとした水辺のアクティビティもあり、本当のローカルではなく、制限区域の外とは別世界。そもそも、Puerto PlataはAmber Coveから10km程度の場所でもあり、同じ土産が同じ値段で売っていて、同じ名前のお店があったり。しかし違いは制限区域の外にあり、Amber Coveは不便な場所なのに対し、Puerto Plataはローカルの観光地が徒歩圏でした。  船でもらったマップは、制限区域なショッピングモールしか載ってない(酷い)のですが、その外にあるお店が一軒だけ方向が書いてあったので、まずはそこを目指し制限区域を出ました。すると、とんでもなくしつこいタクシーの客引きが何人もいて、断っても断っても追いかけられました。歩きたいと言っても、それを案内すると言い出す。旅の楽しみをぶち壊す定番ですが、語気を強めに断っても、政府の許可を持ってるから大丈夫と、とにかく邪魔でした。やっと客引きを振り切って進むと、徐々にローカルの土産物店等が多くなり、更に坂を登るように進むと、Independence Parkという広い公園に出ました。特に目的なく歩いたのに、メジャーな観光スポットに到着して吃驚。ここはツアーの観光客が沢山いて、次から次へとバスが到着して賑わっていました。  公園に面して小さなスーパーがあったので覗いてみたのですが、コーラ等のサイダー系の缶ジュースがUS$1と予想外に安く売っていて、制限区域との物価の違いに驚きました。見たことが無いジンジャーエールブラックベリーというのを買って、公園のベンチでマッタリしました。(美味しいのに、日本で売ってないのが残念。)  自分はまだ色々歩きたかったのですが、母がもう歩けないから帰りたいというので、来た道を戻ることに。途中の土産物屋で買い物しつつ戻りましたが、Amber Coveで買ったのと同じコーヒーが安く売ってるのを見つけてしまいガッカリ。これは、Puerto Plataの制限区域内でもAmber Coveと同額で売っていたので、やはりあの中は高いのだということを再認識しました。

観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ranpou
mr. ranpou2026年7月7日
セレブリティ・クルーズセレブリティ・ビヨンド
8日間
マイアミ(フロリダ州)🇺🇸
4満足

マイアミは、沢山のクルーズライン毎のターミナルが並んでいて、Celebrityは本来ターミナルGのようですがが工事中。事前に調べた際は、ロイヤルカリビアンのターミナルAを使うこともあるという話がありましたが、今回はターミナルEでした。ダウンタウンから車で来ると、一番遠い位置のターミナル側から順に手前のターミナルに戻ってくるような道順のため、いくつものクルーズ船のお客が集中して大渋滞になります。乗船時は配車アプリのLyftで呼んだ車で向かったのですが、ドライバーが渋滞にイラつき、アプリ上でターミナルEを降車地点にしているのに、違うと言っても英語も通じず、手前のターミナルDに降ろされてしまいました。各ターミナルが近接していることもあり、目的の船が見えてその手前にあるターミナルで降ろされると、1隻手前の船のターミナルだったりするのです。仕方なく徒歩で移動しましたが、荷物多くて大変でした。  下船時もターミナルEの外は大混雑。ここは配車サービスの乗車位置に屋根もベンチも無いので待つのも大変でした。Lyftではいくら待ってもドライバーがマッチせず、諦めて高めのUberで乗れた時には、下船から2時間以上経過していました。ここから、目的地はマイアミサウスビーチに近いホテルだったのですが、また大渋滞。ホテルまで100分かかりました。マイアミの車事情の悪さは、シャレになりません。  この翌日、Wonder of the Seasにまたマイアミから乗船予定だったので、マイアミ観光して1泊することにしたのですが、これは本当に良かったです。高いホテルだらけで、割安なホテルを見つけるのに苦労しましたが、ビーチに近く、タオルやビーチチェアを無料で貸してくれるサービスのある良いホテルを見つけることが出来ました。マイアミサウスビーチは広く、海も遠浅で賑わっていて、こんな良いビーチがあるなら、わざわざカリブの島へ行かなくても良いような気も(苦笑)  波を楽しんでいると、遠くに何隻もクルーズ船が出港していくのが見え、下船したばかりのCelebrity Beyondも。感慨深かったです。

観光スタイル:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:90分以上移動費用:4,000~6,000円
ranpou
mr. ranpou2026年7月7日
セレブリティ・クルーズセレブリティ・ビヨンド
8日間
コスメル🇲🇽
3普通

この2週間前、Scarlet LadyでCozumelには寄港したばかりだったので、期待してなかったのですが、到着したら全然雰囲気の違う場所でした。(なので評価が違います。)Holland America等カーニバル系列が利用するのは、完全にクルーズ客向けに囲われた広大でキレイな専用ショッピングゾーンに直結する桟橋。このショッピングゾーンだけでも無数の土産物屋やレストラン等があり、前週Star Princessで訪れたAmber CoveやGrand Turk同様、船から降りてもクルーズ客を囲い込んで、現地っぽく作られた華やかな空間で、現地価格より割高で色々売りつけるゾーンなのです。またこのパターンかと思い、出口を探しました。  出入口は、帰りはクルーズカードが無いと入れず、外は完全に雰囲気の違う街でした。GooglMapで周辺を探すと、Mayan Museumというのを発見したので行ってみました。まあ、無料なのは良いのですが、思ったよりもこじんまり。土産物店や飲食店に囲まれた広場の奥に、遺跡のミニチュアみたいなのがあり、その中が展示スペースでした。周囲はテキーラについての展示があったり、要はこの広場にお客を呼び込むための仕掛けなのでしょう。ミュージアムはガッカリしたのですが、この広場に来たのは正解でした。広場中央に数十メートルはある高いポールが立っていて、いつの間にかその上部に人が四人。下で演奏が始まると、上の四人がグルグル回り始めました。逆さまになってロープで吊られた状態で、ポールの周囲をグルグル回転しながら、ゆっくり降下してくる。突然始まったパフォーマンスに驚きましたが、Voladores de Papantlaというメキシコ先住民族の豊穣祈願の儀式らしいです。クルーズ客専用のショッピングゾーンにいたら、こんな近くなのにこれを見られなかったわけで、出てきて良かったです。  その帰り道、道路沿いの土産物屋を何軒かまわり、Tシャツ4枚で$20というお店を発見。デザインも良いのが多くて、良いお土産が買えました。  なお、遺跡等に行きたい場合は有名どころはこの島ではなく、タクシーでフェリー乗り場まで行き、フェリーで本土に渡るようにと、船内で開かれた説明会で言っていました。Scarlet Ladyで来た時も感じましたが、ツアー参加しないとハードル高いですね。

観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ranpou
mr. ranpou2026年6月12日
ホーランド・アメリカ・ラインニュー・スタテンダム
8日間
ジョージタウン(ケイマン諸島)🇬🇧
3普通

テンダーボートで上陸すると、すぐに街中。クルーズ客でごったがえしていました。というのも、こんな接岸できない場所なのに、沖にはNieuw Statendamの他に前日Ocho Riosで見たCarnival Horizonと、前々週乗ったScarlet Ladyが停泊しており、3隻の乗客がテンダーボートで皆全く同じ場所に上陸していたのです。それでも、まだ行きは良かった。帰りは、3隻の乗客が小さなテンダーボート乗り場に殺到し、それぞれ長蛇の列。Nieuw Statendamのラストテンダーは14:30と早めで、14時前には並び始めたのですが、テンダーボートに乗れた時にはもう14:40と時間オーバーしていました。しかも、まだまだ後ろに長蛇の列。もちろん、これを見捨てて出港なんてしませんでしたが、この混雑による遅れを船が予想していなかったのは明らかでした。複数のクルーズ船が来ている時は、帰りの時間を注意した方が良いです。  さて、ではどこを観光したかですが、上陸地点から徒歩ですぐのところに「CAYMAN ISLANDS NATIONAL MUSEUM」があり、迷わず入りました。入場料の支払いは、VISA、マスターカード、現金の3択。一般は10KYD or 15USD、60歳以上のシニアは5KYD or 10USDでした。(ミュージアムショップに、1KYD = 1.25USDと書かれていたのですが、入場料のケイマンドルと米ドルのレート、今考えると変ですね。)ミュージアムの中はフリーWiFiがあり、展示を見る以外にここぞとばかりにネットしまくって時間を消費してしまいました。なお、ミュージアムショップは広くないですが、観光客向けの外の土産物店では買えないお土産が買えました。買い物したのはここだけでした。

観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ranpou
mr. ranpou2026年6月12日
ホーランド・アメリカ・ラインニュー・スタテンダム
8日間
オーチョ・リオス🇯🇲
3普通

ジャマイカ初めてでしたが、ノープランで10時過ぎに下船しました。クルーズターミナルにはフリーWiFiのQRコードが掲示されていましたが、試しても実際は機能していませんでした。ターミナル周辺に土産物屋が列をなしているのですが、雨が降っても商品野ざらしな店も多く、ここでは何も買いませんでした。  タクシーの各方面への往復料金表が大きく掲示されていて、タクシーの客引きが沢山いたので、目的地が決まっている人は困らないでしょう。注意点は、この料金表によると料金は一人当たりで決まっていて、2名なら倍額と、同乗者が増えると高額になっていくことです。行き先によっては、ミニバンで相乗りさせているようでした。  往復料金と書かれていたのも不安で、往路で全額払うと、帰りに迎えに来ない可能性があるという話も。なので、片道ずつ払うか、往復して戻ってきた時に一括して払うか、先にドライバーとちゃんと確認した方が良いです。配車アプリは使えません。  なお、近場のダウンタウンは往復一人US$10、ボブ・マーリーミュージアムは往復一人US$70と書かれていました。ジャマイカだろうと、米ドル現金が当たり前です。  さて、特に行きたい場所も無かったので、不安なタクシーは利用せず、多くの人が歩く方向について行きました。車道に出て、海沿いの道をずっと進みました。  Ocho Riosにはクルーズターミナルが2カ所あり、ダウンタウンに向かう途中にそのもう一カ所への入口があって、Carnival Horizonが接岸していました。Nieuw Statendamが接岸した野ざらしの土産物屋が並ぶエリアより、こちらの方がちゃんとしているというか、高級エリアな感じでした。ダウンタウンで私が行った店までをGoogleMapで見ると、こちらからは徒歩7分なのに対し、Nieuw Statendamが接岸した場所からは15分と出たので、ほぼ倍の距離。この旅は、90歳の母を歩かせるのも大きな目的なのですが、歩くのが遅いので更にその倍近くかかりました。30分歩くこと自体は構わないのですが、途中に休憩できるベンチ等が無いので、母にはちょっと大変でした。  ダウンタウンには色々お店が集まってる場所がありましたが、そのうちの一つ、Tajmahal Shopping Centrerで買い物をしました。もちろん米ドル払いです。  買い物を終えると、もう母は帰りたがったのですが、もう少し見ようと歩いたら、Turtle River Parkという入口を発見。全く知りませんでしたが、かなり広大な敷地の静かな公園でした。名前の通り亀もいましたが、無料の公衆トイレもあったので、ダウンタウンエリアを散策するなら、覚えておいた方が良い場所です。座れる場所も沢山あって、大きな木の下で地元の方らしき人も休んでいたり、外の喧騒から隔絶された静かな良い公園でした。  ここで休憩した後、自分としてはもっと観光したかったのですが、母がもう歩けないから船に戻りたいとのことで、仕方なく帰りました。ところが、船に到着すると、何故か乗船の長い行列が出来ていました。雨も降る中、ここから乗船できるまで30分かかりました。その間、地元の人がテントの中から爆音でノリノリの曲を流してダンスし続けていて、このつまらない行列を盛り上げてくれていたのは印象的でした。チップを払う人も多く、行列が書き入れ時なのでしょう。  この日の夕方、船のプールサイドの巨大スクリーンで、ボブ・マーリーの映画「One Love」が上映されました。現地の土産物屋はどこに行ってもボブ・マーリーグッズを大量に売っていたのですが、母はボブ・マーリーを知らず、「ほらこの映画の人」と説明しましたが、もし先に映画を見ていたら、ボブ・マーリーグッズの一つでも買ったかもしれません。

観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ranpou
mr. ranpou2026年6月12日
ホーランド・アメリカ・ラインニュー・スタテンダム
8日間
ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)🇧🇸
5とても満足

元々30年前からHolland Americaのプライベートアイランドだそうですが、ビーチの南側中心に島の数%しか開発せず、トレイルなど自然を楽しむとか、大人向けという感じだったようですね。クルーズ船が接岸できる桟橋も無かった。しかし、数年前にCarnival が北側を開発して大型船が接岸できる桟橋も作るという話に。  訪れた2月は、テンダーボートで島に近付くと工事しているのが分かりましたが、最近のニュースによると、6月になって桟橋が完成したそうです。今後は、Carnival のお客は北側、Hollandのお客は南側とビーチを棲み分けるようで、Hollandはまだテンダーボートらしいです。  さて、テンダーボートのチケットはB.B.King's Blues Clubで配布されていました。11時過ぎにゆっくり出たので、直ぐに乗船できました。船のボートではなく、島から迎えに来たボートでした。しかし、乗ってもなかなか出発せず、席が埋まって立つしかなくてもお客をどんどん乗せ、通路に立った乗客がいっぱいになってから出発しました。定員どうなってるのか疑問です。  VirginのプライベートビーチThe Beach Club(Bimini島)、PrincessのプライベートビーチPrincess Caysに訪れた直後なので比較すると、WiFiが無かったのは残念ですが、Half Moon Cayはビーチだけではないということを考慮すると素晴らしかった。(ビーチだけならVirgin最高で、+カジノがあるのもBimini島は良いですがw)この後に乗ったWonder of the Seasで行ったCocoCayと比較すると、あっちは子供向けなのに対し、Half Moon Cayは大人向けなのも良かった。(Carnivalの北側は違う雰囲気なのでしょう。)

観光スタイル:その他
ranpou
mr. ranpou2026年6月12日
ホーランド・アメリカ・ラインニュー・スタテンダム
8日間
フォートローダーデール(フロリダ州)🇺🇸

乗船日はStar Princessの下船日で、同じフォートローダーデールのクルーズターミナル2から26への移動に苦労したという話は、Star Princessの乗船記に書いたので省略します。  下船日は、翌日マイアミからCelebrity Beyondに乗るため、マイアミとフォートローダーデールの中間に位置する宿に民泊しました。そのため、フォートローダーデール自体は全く観光していないのですが、下船したクルーズターミナル26で配車アプリで車を呼ぶのが大変だったという話を。  下船したのは8:40頃で、やっと車に乗れたのは10:30でした。当初クルーズターミナル26の外は、車待ちの人でいっぱい。空港など決まった行き先の人はシャトルバス等の呼び込みも多くすぐ乗れる感じでしたが、宿泊先が民泊で場所の説明が難しい我々は、タクシーではなく配車アプリで車を呼ぶことにしました。まず試したのがUberより安いLyftでした。しかし、アプリに表示された最長待ち時間を過ぎてもドライバーが決まらず、後何分待てば良いのか分からない状態で何十分も待ちました。座れるベンチ等は非常に少ないので、母のような高齢者は大変でした。10時過ぎにLyftを諦めキャンセルし、Uberにして数十分でやっと乗れたという結果です。この旅では、Lyftで最長待ち時間を過ぎてもドライバーが決まらないということが何度も起きたのですが、この状態でキャンセルしても、Lyftからキャンセル料として$1を請求されました。Lyftの一番安いプランのルールでは、ドライバー探し初めてから30秒過ぎるとキャンセルが有料になるとされていると、この時初めて知りました。(後に、チャットサポートでこのキャンセル料は取り消させましたが、面倒極まりない。)過去の利用で、ここまでの経験をしたことが無かったのですが、フロリダでは高くてもUberにしないと時間を無駄にするということを、この後翌週のマイアミでも経験します。下船後の混雑から抜け出す方法は、フォートローダーデールのようにクルーズターミナルの密集している場所で下船する場合、よくよく調べないと苦労します。

観光スタイル:観光していない
ranpou
mr. ranpou2026年6月12日
ホーランド・アメリカ・ラインニュー・スタテンダム
8日間
Amber Cove (Dominican Republic)🇩🇲
2やや不満

下船するとクルーズ客向けのショッピングゾーンが広がっていて、囲い込みに辟易。プールエリアを利用している人はそれなりにいましたが、船のプールで過ごした方が良いのではと思いました。ダウンタウンまではタクシーで30-50ドルとのことで、特に興味無いのでショッピングゾーンを出ませんでした。  このショッピングゾーンには有料のWiFiサービスがあり、  1デバイス:1時間US$2、2時間US$3、4時間US$5  3デバイス:3時間US$7  とされていました。(しかし、とあるダイアモンドのお店が顧客向けに無料WiFiを提供していて、その店に入らずとも周囲に近付けば接続でき、この時は重宝しました。なお、この後のクルーズでもどこの寄港地にも同じ名前のダイヤモンドのお店があったのですが、不思議なことにインターネットに接続できたのはここだけ。他の寄港地では、その店のWiFiに接続しても、インターネットにはつながりませんでした。)  まだこの時は知らず、このショッピングゾーンでお土産にコーヒー(粉)とか買っちゃった(JCBカードは使えず)のですが、この翌日のGrand Turk以降、他社のクルーズでの寄港先でも、Amber Coveのショッピングゾーンとそっくりな場所が多く、同じ名前のお店がどこでもあり、同じようなお土産ばかり売っていました。  2週間後、Celebrity Beyondで寄港したPuerto PlataがAmber Coveから10km程度の場所で、やはり巨大な囲い込みショッピングゾーンがありましたが、頑張って外に出れば歩いて地元の観光地を回れる便利なロケーションで、Amber Coveで買ったのと同じコーヒーを地元のお店で安く売っているのを見つけてしまいガッカリしました。  つまり、カーニバル系列が利用するAmber Coveと、ロイヤルカリビアン系列が利用するPuerto Plataは同じ地域で、どちらもそっくりなビジネスモデルで乗客を囲い込むけれど、ローカルの観光地が徒歩圏なのはPuerto Plataで、Amber Coveは不便な場所でした。

観光スタイル:その他
ranpou
mr. ranpou2026年5月25日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
8日間
プリンセス・ケイ(エルーセラ島)🇧🇸
2やや不満

上陸はウォーターシャトルを使うので、そのチケットをもらう必要がありました。チケット番号を何時に呼ばれるかは分からず、朝食前にもらって食べてたら呼ばれてしまい、諦めて後でもう一度チケットをもらったのですが、結局その番号をチェックされることもなく乗れました。なお、ビーチで使うタオルは、プール用のを予め借りて下船しました。  上陸したのは11:40頃と出遅れたのですが、ビーチチェアに空きがなく座れず苦労しました。Princessのプライベートビーチで、下船する乗客数は予想できるだろうに、ビーチチェアが全然足りていないのです。高齢者を連れて延々とビーチチェアの空きを探してさまよい、もっと早く出るべきだったと後悔しましたが、同様のビーチチェア難民は沢山いました。ハンバーガーやホットドッグメインの無料ビュッフェが営業時間11:30-13:30だったので、終わる前にビーチチェアに落ち着きたい。たまに一つ空いていて母を座らせても、日陰じゃないと死んじゃうとか言われながら、1時間くらいかかってやっと2席空いてる場所を見つけられました。  早速ランチにしましたが、船内同様ドリンクはレモネードとアイスティー、水が無料。有料ドリンクはメダリオンでオーダー出来る仕組みでした。ハンバーガーやホットドック程度なのは、まあここしか知らなければ不満に感じなかったでしょうが、前週にScarlet LadyでBimini島のVirginのThe Beach Clubの食事を経験した後なので、多少ガッカリしました。  食後、早速海へ。しかし、思ってたのと違いました。ビーチから海に入ってすぐ、足元がゴツゴツ。大きな段差もあり、注意して歩かないとかなり危険。母には到底無理でした。  プライベートビーチということで、どうしてもVirginと比較してしまったのですが、Princessはここに無料WiFiが無いのも痛かったです。アプリで船の予定をチェックするこが出来ない。ウォーターシャトルなので下船に時間がかかるのも残念。着替えもトイレと一緒でイマイチ。ちゃんと更衣スペースが別だったVirginのビーチは、当たり前ではなかったのだと気付きました。  なお、私がシャツを買った土産門店では、メダリオンで支払え楽でした。税金は%10かかりました。

観光スタイル:その他
ranpou
mr. ranpou2026年5月25日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
8日間
フォートローダーデール(フロリダ州)🇺🇸
4満足

乗船日前日、マイアミでScarlet Ladyを下船し、フォートローダーデールとの中間に位置する宿に民泊。乗船日は、そこから配車サービスのLyftで車を呼んで、フォートローダーデールのクルーズターミナルへ向かいました。前日と当日の配車サービスでの移動で、計$100程度かかりました。もしも直接移動なら50km程度の距離です。  フォートローダーデールはターミナルが沢山あり、Star Princessはクルーズターミナル2でしたが、翌週乗ったNieuw Statendamはターミナル26で、それぞれ徒歩移動は無理な遠く離れた場所でした。また、下船後しばらくすると、ターミナル2のタクシー乗り場は閉鎖されてしまい、配車サービスも全く車が見つからなくなりました。下船後ちょっと休憩していたらこの状況になってしまい、ターミナルのスタッフに聞いても相手にしてもらえず、脱出に苦労しました。  Star Princessの下船日がNieuw Statendamの乗船日な同日乗り継ぎだったので、下船時間と乗船時間の間をどこで過ごすか考えておくべきだったのですが、失敗しました。ターミナル外の一般道まで荷物を持って徒歩移動したところで、交通整理している警察官に、どこへ行くのか聞かれました。ターミナル26だと答えると、遠いから歩くのは無理だと。しかしここは、ターミナル26方面に向かう側の道路に渡る横断歩道が無い複数車線の大きな道路で、タクシーを拾うこともできない。困っていたら、なんと警察官がタクシーを手配してくれました。手前の逆方向車線のタクシーに乗せて、そのタクシーを無理やりUターンさせる交通整理をしてくれたのです。予想外の親切に感謝しかありませんでした。  なお、今回はフォートローダーデールで観光していないのですが、この辺にはギターの形のホテルで有名なSeminole Hard Rock Hotel & Casinoがあり、行ったことがあります。カジノ好きなら是非立ち寄りたいカジノです。

観光スタイル:観光していない
ranpou
mr. ranpou2026年5月25日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
8日間
ウォルビスベイ🇳🇦
4満足
観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
carpe8diem
ms. carpe8diem2026年5月9日
キュナード・ラインクイーン・ヴィクトリア
109日間

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