2025年9月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日10 days 9 night Yokohama round trip Keelung
基隆・石垣島・那覇
レストランでは寒いことが多かったです。シェアテーブルが殆どで2回程プライベート席を予約出来ました。 酢タコと牛タタキをダブルで注文しましたが、お皿も2枚で持ってくるのでちょっと困りました。 シェアテーブルでは急ぎたい時に食べるペースがゆっくりでデザートをパスする事もありました。


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プリンセス・クルーズの口コミ 295件
2025年9月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日10 days 9 night Yokohama round trip Keelung
基隆・石垣島・那覇
レストランでは寒いことが多かったです。シェアテーブルが殆どで2回程プライベート席を予約出来ました。 酢タコと牛タタキをダブルで注文しましたが、お皿も2枚で持ってくるのでちょっと困りました。 シェアテーブルでは急ぎたい時に食べるペースがゆっくりでデザートをパスする事もありました。


2025年6月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 10泊11日11days 10night Hokkaido Jeju Yokohama round trip
宮古・函館・小樽
インターナショナルダイニングのプライベート席を予約したので毎日同じ時間同じ席でサーバーさんにもいろいろ配慮してもらえました。 今日は◯◯時にここを出たいの と言えばそれに間に合うようにしてくれるし、メニューに無いパパイヤを出してもくれました。 初日のランチのシャトーブリアンが無くなって残念です。

2024年7月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
名古屋・釜山・秋田
グッドスピリッツ、ビュッフェ、泉の湯は毎日通っていたので顔見知りのスタッフが増え、好みのドリンクを覚えてて貰ったり、いつも挨拶して、いろんなアドバイスも貰ってクルーズ中ずっと楽しく過ごせました。

2026年9月乗船プリンセス・クルーズアラスカ
ロイヤル・プリンセスの乗船記
シアトル→横浜 15泊16日15 nights / 16 days, one-way from Seattle (Washington) to Yokohama (Tokyo, Japan)
ジュノー・ハバード・グレイシャー・ウィッター
ほとんどが航海日の日程でしたが、飽きずにエンタメなどで楽しみながら過ごせました。ショーもとてもよかったです。ただ人気のショーは早めに行かないと良い席が取れませんでした。立ち見のショーもありました。英語で行われるゲームなどはあまり楽しむことができませんでした。ダンス教室は毎日2回ありました。教え方も上手で楽しかったです。
2026年7月乗船プリンセス・クルーズバルト海
サファイア・プリンセスの乗船記
コペンハーゲン発着 12泊13日12 nights / 13 days, Copenhagen Round trip
リガ・クライペダ・タリン
そこそこおいしいです。ただ、時々日本人の口には合わない味付けもありました。そんな時は素直にクルーに伝えてました。その意見がこのクルーズの間に反映されたとは思えませんでしたが、とても真摯に聞いてくださいました。有料の寿司「マコト」は、結構おいしかったです。ホライゾンでは時々寿司や刺身がでて、大人気だったので、早めに行くのをおすすめします。他の日本食はあまり期待しないほうがいいです。アメリカの船なのでステーキやハンバーガーは豪快に楽しめます。 24時間楽しめるインターナショナルカフェが良かったです。



2026年7月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 10泊11日11 days 10 night Japan round trip Busan
鳥羽・大阪・高知
早い時間に予約したので、毎回殆ど同じ様な顔ぶれとなった。 初日のディナーは時間も掛かり、前菜の前にメインが運ばれて来たり、注文が通って無かったり、他の人の料理を置かれたり酷かった。
2026年9月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日10 days 9 night Japan round trip Okinawa Keelung
基隆・石垣島・那覇
日本人スタッフが多くなったようです。日本人乗船客が多いせいか船内が日本人仕様になっていて異文化交流や、ディナー時のドレスアップもあまりなく、非日常を味わうクルーズとは言い難いかもしれません。
2024年6月乗船プリンセス・クルーズ地中海
サン・プリンセスの乗船記
ピレウス→バルセロナ 7泊8日7 nights / 8 days, one-way from Piraeus to Barcelona
コトル・ケルキラ島・メッシーナ
〇デッキ7にあるホライゾンダイニング 食器が真っ白なこともあり、盛り付けが綺麗で見た目がとても華やかでした。料理自体も、今まで乗船してきたプリンセスクルーズの中で一番美味しく感じました。 〇the eatery イタリアン、アジアンなどいくつかのブースに分かれており、料理は小皿に盛り付けられた状態で置かれていました。 勿論、その場でオムレツを作ってもらったり、トッピングなど盛り付けてもらうことも可能です。 〇オーマリーズアイリッシュパブ プリンセスプラスに含まれているレストランです。 スコッチエッグやフレンチフライ、バーガーやフィッシュ&チップスなど、メニューも豊富で美味しかったです。 〇Kai Sushi Makoto こちらはプリセスプラスでは利用不可でしたので、カバーチャージを支払い利用しました。 寿司に関しては、やはりダイヤモンドプリンセスの方が美味しかったです。 (海外でいただく なんちゃって寿司を想像していただくと良いかも) 〇the Catch~by Rudi~ オマール海老やシュリンプカクテルなど魚介以外にステーキもありました。 〇アルフレッドピッツェリア プリンセスプラスに含まれているレストランです。 ピッツアだけではなく前菜やスープ、デザートもあります。 ピッツアは耳までもっちりタイプで一人一枚です(笑) 食べきれず


2026年9月乗船プリンセス・クルーズアラスカ
ロイヤル・プリンセスの乗船記
シアトル→横浜 15泊16日15 nights / 16 days, one-way from Seattle (Washington) to Yokohama (Tokyo, Japan)
ジュノー・ハバード・グレイシャー・ウィッター
中央付近のため、好天時の揺れは無かったが、隣が機械室だったため少し駆動音がした。ただし、日本船でも下層デッキでは同レベルの音はするため、気になるほどではなかった。 大型船でインサイドのキャビンが選べる場合は、事前に上下左右に客室がある場所をデッキプランで確認してから、選ぶのが良い。デッキプランを見て、中央付近のキャビンで隣に大きな空白のスペースがある場合は、ダクトや業務用のエレベーターだけでなく、機械室や電気室などがあり、騒音や振動の原因となる恐れがあるため、船酔いや音に敏感な人はやや前方か後方のキャビンが集中したエリアのインサイドを選択する方が良いと思う。 ベットダブルの場合、別途が部屋の中央でナイトテーブルやウォーキングスペースが部屋の両サイドに分かれることになる。 一方、ダブルにするとベットは左右の壁際になり、中央に2倍の幅のウォーキングスペースができるため、着替えや荷物のパッキングの際も部屋を広く使える。 クロゼットは十分な広さがあり、室内の引き出しや戸棚などはバルコニー付きと差はない。 氷河を観るアラスカクルーズでは、フォーマルナイト用の衣装に加え、氷河付近までトレッキングをするエクスカーションに申し込んでいたため、重たい冬用のトレッキングシューズやダウンジャケット、オーバーコート、カッパなどの防寒具、双眼鏡、と言った荷物が増える傾向にある。船内での洗濯やクリーニングを上手に使い荷物を減らす工夫も必要となる。

2019年9月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, round-trip Circle Japan
石巻・函館・舞鶴
デッキ8、前方海側。部屋で過ごす時間は、寝るとき以外は少ないので清潔であれば問題ありません。ただし、ダイプリのシャワーはカーテン仕切りなので、すぐ床が水浸しになります。衣類の収納スペースは十分で使い易かったです。
2026年9月乗船プリンセス・クルーズアラスカ
ロイヤル・プリンセスの乗船記
シアトル発着 7泊8日7 nights / 8 days, Seattle (Washington) Round trip
ジュノー・スカグウェイ・グレイシャーベイ
16デッキのバフェ、Horizon BistroとHorizon Court(22:00閉店)は標準的な外国船と言う感じで、インド料理、イタリア料理、洋食全般、ラーメン、デザート、サラダ、ビーガンなどのコーナーがある。 ローストビーフやポークの塊をカットしてくれるカービング・ステーションでの肉の大きさには圧倒されるが、肉は柔らかく美味しい。 キッチンにインド系の人が多いためか、バターチキンカレーなどのインド料理も美味しかった。 逆に、日本人シェフが居ないため、ラーメンやたまに出る巻き寿司は、ちょっと残念。 朝食のエッグベネディクトはお勧め。 メインダイニングのAllegro、Concert、Symphonyと言ったメインレストランはメニューが同じで、店内の雰囲気が異なるが、AllegroとSympohnyは事前の予約が必要で、Concertはwalk inで好きな時間に入れるが、タイミングによっては多少待つこともある。予約は乗船前にすることができるが、乗船後もメインレストランの空き状況は変化があり、キャンセルもあるため、時々気にしていれば時間の変更などもできる場合がある。 今回有料のレストランは利用しなかった。


2026年8月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 11泊12日12 days 11 night Yokohama round trip Busan
青森・境港・釜山
夕食はインターナショナルダイニングで、毎日同じ時間で予約を取りました。 乗船前に予約しておいたので、予約を取りにくいということはありませんでした。 複数人の席を希望したのですが、2人席でした。相席の方と会話を楽しみたかったので、少し残念でした。
2026年6月乗船プリンセス・クルーズアラスカ
ディスカバリー・プリンセスの乗船記
ウィッター→バンクーバー 7泊8日7 nights / 8 days, one-way from Whittier (Alaska) to Vancouver (BC Canada)
ハバード・グレイシャー・グレイシャーベイ・アイシー・ストレイト・ポイント
スペシャリティはロブスター。これだけはお一人様一皿の制限がありました。クルーズ中変わらないメイン(チキン、ビーフ、シーフード)の3品は、毎日調理方法が変わる+5品のメインがありました。ビーガンやベジタリアンにも対応の一皿が。
2026年6月乗船プリンセス・クルーズアラスカ
ディスカバリー・プリンセスの乗船記
バンクーバー→ウィッター 7泊8日7 nights / 8 days, one-way from Vancouver (BC Canada) to Whittier (Alaska)
ケチカン・ジュノー・スカグウェイ
バラエティに富んでました。アラスカ名物のサーモンやキングクラブ、シーフードが充実してました。ビュッフェは毎晩テーマが変わるので、様々な国の料理が楽しめます。
2024年7月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 10泊11日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
釧路・函館・小樽
前年8月のクルーズが台風の影響で日程がめちゃくちゃになったので、台風が来る前のタイミングの北海道クルーズを選んだ。
夏の北海道を楽しみたい方に最適と思います。







2023年8月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
徳島・新宮・熊野
徳島の阿波踊りと熊野の花火を見る為に選んだが、台風の為全て抜港で台無しとなった。
本来は阿波踊りや熊野の花火を楽しみたい方向け。ただこの時期は台風の影響が有る。阿波踊りの徳島抜港は私は2回目。










2026年8月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 11泊12日12 days 11 night Yokohama round trip Busan
青森・境港・釜山
ダイヤモンドプリンセスは元々サファイアプリンセスとして建造され建造から約20年たつ 全長は290m11.5万トンと現在のクルーズ船においては特段おおきくない。 ~アトリウム~ 船の中心の3層吹き抜けロビー 内装は木目をいかしたデザインでプレミアム感がある吹き抜けスペース関してはこのあとの世代のロイヤルプリンセスと比べて狭く感じる、また吹き抜けの周りに自由に座れる椅子が少なかったのは残念だった ここでのイベントでまず参加したのは出航日の鏡割りだ キャプテンなどがでてきてお酒が振る舞われる、ダイヤモンドプリンセスならではのイベントだ シャンパンタワーにも参加したこちらは一回のフォーマルデイにのみ開催されるので逃さないようにしてほしい 我々も参加し始めて船で有料の写真を購入した(20ドル)とても良い思い出になった ~ホイールバー~ 大きな舵輪が入口に飾られたバーで木目の重厚な雰囲気があり高級感があった ~ショップ~ おなじみエフィーや時計宝飾品が高級な値段で売られている ロゴショップではプリンセスのオリジナルグッズのマグネットやキーホルダー模型が売られておりたまに10%オフも行うのでその時に買いに行くのがオススメ ~リドとプールデッキ~ プールデッキでは夏祭りイベントが開催されたここでは綿あめやアメリカンドック、たこ焼きなどが振る舞われ大変な盛り上がりだった 船の上での夏祭りは新鮮でとても楽しかった ~スカイウォーカーナイトクラブ~ 船尾最上階にあるバーで船尾エレベータで16階まであがりそこからエスカレーターであがるとたどり着けるかなり規模がおおきなバーで深夜まで営業しているが景色を楽しむなら昼間がおすすめ ~プロムナード~ ダイヤモンドプリンセスのプロムナードは他船と異なり船首の先端部分まで繋がっており1週することができるここは穴場で空いているが景色は最高なのでおすすめ 風が強い日は注意



2026年8月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 11泊12日12 days 11 night Yokohama round trip Busan
青森・境港・釜山
メインダイニングは、このクラスの船としては普通。事前に時間予約するレストランと予約なしで並んでで入るレストランが有る。 14階のバフェレストランも同様にこのクラスの船としては種類、味も普通。納豆は毎日ある。最終日は鮎の塩焼きが有った。 おやつのたい焼きやラーメンも有り。 スペシャリティレストラン(有料)サバティーニはレベルが落ちた、クラウングリルはまあまあ、海(誠)は海外の現地板前の寿司屋レベル。
2026年6月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日10 days 9 night Yokohama round trip Okinawa and keelung
基隆・石垣島・那覇
毎回美味しくいただきました。 特に提供される冷たいスープの種類が豊富でその都度各種スープを楽しむことができました。 19:30からのディナーでしたがサービスもショーの開演に間に合うよう迅速にサービスされました。
2026年2月乗船プリンセス・クルーズカリブ海
スター・プリンセスの乗船記
フォートローダーデール発着 7泊8日8 days 7 night Miami round trip carribean
プリンセス・ケイ・アンバー・コーブ・グランドターク島
●セルフランドリー 客室のある各デッキにセルフランドリーがありました。今回の旅行で乗った6隻のうち、セルフランドリーがあったのはこの船だけでした。長旅ではセルフランドリーは必須であり、この後のクルーズでは苦労しました。 ランドリールームには、洗濯機と乾燥機が2台づつあり、利用はそれぞれ$3。無料のアイロン台が一つ。洗剤は自販機で$1.50だったのですが、まだフォートローダーデールを出航前に購入したためか、「Ft Lauderdale US Sales Tax 7%」として$0.11追加されてしまいました。なお、自販機では普通の洗剤と、漂白剤入りと、柔軟剤の3種類が販売されていました。 この洗剤購入時の注意点ですが、自販機にメダリオンをタッチして支払いする仕組みに、欠陥があります。メダリオンをタッチすると洗剤の代金がその場で支払われ、希望する商品のボタンを押すと買えます。しかし、商品ボタンを押す前にメダリオンを一度タッチすると、更に代金が重複して支払われてしまいます。3回タッチすると、3個分の金額が支払われてしまう。そして、これをキャンセル出来ないのです。自販機には、タッチした回数分だけ金額が蓄積し、商品ボタンを押して1個買っても、お釣りは戻らない。私は失敗し、電話で問い合わせるのも面倒で、仕方なく3個買いました。実は、自分がタッチする前から残金が表示されていて、それが他のお客が払ってしまった残金だったと、自分が失敗してやっと分かりました。 ●The Piazza:デッキ7~9吹き抜けの多目的アトリウム 乗る前は、ここが楽しみでした。しかし、ちょっと期待外れでした。イベント的には、ちょっとしたアクロバティックなショーと、乗客参加のゲームと、あとは音楽系が多めでしたが、ABBAのショーとか対象年齢がちょっと自分より高めな感じで興味がわかなかったです。アクロバティックなショーもそうですが、吹き抜けの巨大空間を生かすようなものが無かった。スクリーンは迫力あるのですが。 Captain's Celestial Champagns Soireeという船長等オフィサー勢揃いのウェルカムイベントがここでした。順番に並んでシャンパンタワー(と言っても、最初から出来上がったシャンパンタワーの形の偽物が運ばれてきたのは残念)にシャンパンを注ぎました。カメラマンに記念写真撮ってもらって、折角なので一応買いましたが、The Piazzaの巨大スクリーンとか全く活かさない構図の残念な写真ばかりでした。写真撮影を前提としたシャンパンタワーの配置とか、少しは考えたら良いのに、残念でした。 ●Spellbound by Magic Castle:有料マジックショー ドリンク2杯付きのマジックショーで、食事の提供は無いです。 1人$45+18%サービス料=$53.10 17時、バーのある隠し部屋へ。広い室内に色々な仕掛けがあり、それを探したりドリンク飲みながら待っていると、テーブルにマジシャンが回ってきました。英語が不得意と言ったら、大丈夫と。簡単なコインマジックを見せてくれました。しばらくするとカウンターに集められ、ロープのマジック。 18時頃、奥の部屋がオープンし全員移動。すると、LAから来たという別のマジシャンが登場。お客の考えたことを当てていくのですが、早口で追いつけず、話しかけられたらどうしようと心配ばかりしてました(苦笑) 30分程で終わり、またバーのあるエリアに戻ると、母がもう部屋に戻りたいと。仕方なく隠し部屋を出ることにしたのですが、2杯飲めるドリンクの1杯しか飲んでないので、遅くまでやってるから後でもう一杯飲みに来るようにと、マジシャンが言ってくれました。しかし結局行けず、無駄にしました。一応、クルーズ船に珍しい施設なので、経験できて良かったです。 ●Princess Arena:船首シアター 普段はアリーナの270度が客席で、ステージはどの角度からでも見えますが、スクリーンは正面しか無いので、この客席設定のショーは正面の席しかスクリーンの映像がまともに見えないので要注意です。270度の両端からでは、全くスクリーンが見えない。最初に端に座ってしまい、ガッカリしました。(ショーによっては、円形ステージを360度囲む客席になる場合もあるとかどこかで読みましたが、今回はそういうのは見てません。) 扇型に広がる観客席は、通路で全体を3分割しかされておらず、例えば横並びで30席以上の途中に入れる通路が無いので、真ん中に空席があっても沢山の人に立ってもらわないと入れませんでした。真ん中の空席は、そもそもそれが押さえられているのか、本当に空席なのかも分からないのですが、通路側から10席以上向こうの空席が空いているかと手前の席の人に確認しても、答えられるわけもない。毎回、席を探して苦労している人を見ましたが、沢山いるスーツ姿のスタッフはお喋りばかりしてい、お客の交通整理をほとんどしない。そういう意味では色々とダメダメでした。 それでも、サーカスがテーマの「Illuminate」と、船を模した舞台装置を使ったミュージカル「Meridian」の2つのショーは、見応えがあって良かったです。「Viva La Musica」も歌って踊って盛り上がるショーで、開演30分前には行ったのですが、もうロクな席が残ってませんでした。この3つを良い席で見るには、もっと早く行かなければならないわけですが、夕食の時間との兼ね合いもあるし、難しかったです。 歌がメインのショーとしては、Dan Looneyというクルーズディレクターが歌う日があったのは驚きました。クルーズディレクターが演者を兼ねるショーというのは奇妙ですが、彼はミュージカル俳優、シンガーソングライター、舞台プロデューサーと多彩な顔を持っているそうで、クルーズディレクター兼エンターテイナーとしてStar Princessに乗船しているのでした。Virgin Voyagesのようにクルーズディレクターが存在しない船でハプニングキャストがショーも司会もするのと、ちょっと似てるかもしれません。 ●The Dome:デッキ17船首 ここも乗る前から楽しみにしていたのですが、正直、この空間を持て余してるようなイベントが多かったです。Star Princessの特徴的な船首のDome内ですから、他船に無いようなことをやって欲しいわけですが、単にDJで踊るだけとか、偽物の蝋燭を大量に配置したCandlelight Concertとかやってました。デッキ18から17にかけて段々に配置されたリクライニングベッドがあって、ここで「ぼーっ」と寝転がって過ごすのは良いですが、一週間程度のクルーズでは忙しくて、そういう時間はあまり作れませんでした。 変わったイベントとしては、「Pixel Party」と題したマリオカート大会がありました。乗客同士がDomeの大きいスクリーンでマリオカート勝負する。少し珍しい体験とは言えますが、当然子供の参加者が多く、それを応援する家族が観客の大半。客席にはポップコーンが袋で配られたので、食べ終えるまで少し観戦しましたが、思ってたのと少し違いました。 ●Princess Live!:デッキ7中央 スノーボールジャックポットビンゴ大会の会場でした。入り口で名前を呼ばれ驚いたら、カジノで顔見知りになったディーラーがビンゴカードを売っていました。 4ゲームxビンゴカード各9枚、計36枚で$49でした。スタンプは$3。 また、ここで初めて見たのですが、タブレット端末のレンタルというのがありました。要は電子式のビンゴカードで、数字が決まると自動的に判定してくれるので、自分でカード上の数字を探す必要が無く、間違いや見落としが無い。自分としては、アナログに探してスタンプを押すのがビンゴの楽しみだと思っているので、タブレット端末の良さが全く分かりませんが、それなりに人気でした。 ビンゴ大会の雰囲気としては、ステージで男性司会者が盛り上げる普通のビンゴ。つまり、お年寄りのビンゴという感じ。前週に乗ったScarlet Ladyのエンターテインメント満載なビンゴと比べてしまうと劣りますが、まあこんなものでしょう。 ●Wake View Terrace:デッキ8船尾 これも乗る前から楽しみにしていたのですが、デッキ8船尾にスケルトンなインフィニティプールがあり、絶対入らねばと。その周辺もマッタリできる大きなソファベッドがあったり。しかし、やはり人気が高く、日中はなかなか空きが無い。良い場所ほど、荷物で場所取りされてしまっている。それでもプールだけでもと何度も足を運び、やっと入りました。 本当は、これで航跡をゆっくり眺めて過ごせたら最高なのですが、すぐにどんどん人が増え、子供が容赦なく割り込む。やはり一週間では、皆が一斉に人気スポットに集まるので、残念だなぁと思いました。あと、心なしか、プールの水質がイマイチでした。人の出入りが激しいと、ゴミが取り切れないのかなと。 ●Princess Casino まず、その広さと賑わいに驚かされました。まるで陸の人気カジノのように、カジノが賑わっているのです。クルーズ船のカジノとしては、あまり見たことのない賑わいだと思います。 ロトやスクラッチカード、スロット等のカジノイベントが毎日4件組まれていて、テーブルゲームをしないような人を呼び込むことに積極的でしたが、Blackjackのトーナメントが無かったのは残念でした。 Blackjackは、EZ Bustというサイドベットがあるテーブルがあり、これが人気でした。カードが配布された後、ディーラーのアップカードが5や6だと、ディーラーがバストして負ける可能性が高まる。その時、EZ Bustに賭けてディーラーがバストすると、掛け金と同額が配当されます。よって、基本ベットのゲームで自分がバストして負けていても、サイドベットで取り返せたりします。 Blackjackの最低賭け金は$15~100までのテーブルがあり、$100のテーブルだけ、ハンドシャッフルのシューボックス使用。それより安いテーブルはシャッフルマシンでエンドレス。私はハンドシャッフルが好きなのですが、もう最近の傾向としてシャッフルマシンは仕方ないですね。 珍しかったのは、朝9時過ぎにカジノへ行ったら、テイクアウト自由のコーヒー、紅茶、オレンジジュースや菓子パンがありました。その時は遊ばずにコーヒーだけもらって部屋に戻りましたが、午後には撤去されていたので、早い時間だけのサービスだったのだと思います。カジノにセルフサービスのドリンクや軽食が置いてあるなんて、陸のカジノならまだしも、クルーズ船では初めて見ました。


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