前年8月のクルーズが台風の影響で日程がめちゃくちゃになったので、台風が来る前のタイミングの北海道クルーズを選んだ。
夏の北海道を楽しみたい方に最適と思います。







全278件
前年8月のクルーズが台風の影響で日程がめちゃくちゃになったので、台風が来る前のタイミングの北海道クルーズを選んだ。
夏の北海道を楽しみたい方に最適と思います。







徳島の阿波踊りと熊野の花火を見る為に選んだが、台風の為全て抜港で台無しとなった。
本来は阿波踊りや熊野の花火を楽しみたい方向け。ただこの時期は台風の影響が有る。阿波踊りの徳島抜港は私は2回目。










~メインダイニング~ インターナショナル・ダイニングルーム ヴィヴァルディ サンタフェ パシフィック・ムーン の4カ所があるメインダイニングはウォークスルーか時間指定によりレストランの場所が変わるがメニューに関しては同じである 今回は時間指定はしなかったのでその日の気分で好きな時間に食事ができたのでとても良かった。 メインコースや前菜は全体的に美味しく日本食のてりやきチキンや豆腐、タコの酢の物味噌汁、ご飯は毎回用意されている エスカルゴや牛のカルパッチョが美味しかった、デザートのアイスクリームは美味しい時と美味しくないときがあった ロブスターに関しては2026 年よりフォーマルナイトの日も含め全て有料になってしまいとても残念 ~ビュッフェ~ 夜になるとラーメンや世界の料理のコーナーがありとても楽しめ最終日にはちらし寿司もあった 刺身は見つからなかった ~プレーゴ(ピザ)~ 日替わりピザの3種が無料で食べれる。味は普通のアメリカンスタイルピザ ~トライデントグリル(ハンバーガー)~ ハンバーガーやホットドッグ、ポテトが無料で食べられるこちらも味は普通でカーニバルクルーズのバーガージョイントのような感動はない ~アイスクリームバー~ 抹茶アイスクリーム、チョコレートソフト、バニラソフトが食べられる。チョコレートソフトがおすすめ

メインダイニングは、このクラスの船としては普通。事前に時間予約するレストランと予約なしで並んでで入るレストランが有る。 14階のバフェレストランも同様にこのクラスの船としては種類、味も普通。納豆は毎日ある。最終日は鮎の塩焼きが有った。 おやつのたい焼きやラーメンも有り。 スペシャリティレストラン(有料)サバティーニはレベルが落ちた、クラウングリルはまあまあ、海(誠)は海外の現地板前の寿司屋レベル。
毎回美味しくいただきました。 特に提供される冷たいスープの種類が豊富でその都度各種スープを楽しむことができました。 19:30からのディナーでしたがサービスもショーの開演に間に合うよう迅速にサービスされました。

●セルフランドリー 客室のある各デッキにセルフランドリーがありました。今回の旅行で乗った6隻のうち、セルフランドリーがあったのはこの船だけでした。長旅ではセルフランドリーは必須であり、この後のクルーズでは苦労しました。 ランドリールームには、洗濯機と乾燥機が2台づつあり、利用はそれぞれ$3。無料のアイロン台が一つ。洗剤は自販機で$1.50だったのですが、まだフォートローダーデールを出航前に購入したためか、「Ft Lauderdale US Sales Tax 7%」として$0.11追加されてしまいました。なお、自販機では普通の洗剤と、漂白剤入りと、柔軟剤の3種類が販売されていました。 この洗剤購入時の注意点ですが、自販機にメダリオンをタッチして支払いする仕組みに、欠陥があります。メダリオンをタッチすると洗剤の代金がその場で支払われ、希望する商品のボタンを押すと買えます。しかし、商品ボタンを押す前にメダリオンを一度タッチすると、更に代金が重複して支払われてしまいます。3回タッチすると、3個分の金額が支払われてしまう。そして、これをキャンセル出来ないのです。自販機には、タッチした回数分だけ金額が蓄積し、商品ボタンを押して1個買っても、お釣りは戻らない。私は失敗し、電話で問い合わせるのも面倒で、仕方なく3個買いました。実は、自分がタッチする前から残金が表示されていて、それが他のお客が払ってしまった残金だったと、自分が失敗してやっと分かりました。 ●The Piazza:デッキ7~9吹き抜けの多目的アトリウム 乗る前は、ここが楽しみでした。しかし、ちょっと期待外れでした。イベント的には、ちょっとしたアクロバティックなショーと、乗客参加のゲームと、あとは音楽系が多めでしたが、ABBAのショーとか対象年齢がちょっと自分より高めな感じで興味がわかなかったです。アクロバティックなショーもそうですが、吹き抜けの巨大空間を生かすようなものが無かった。スクリーンは迫力あるのですが。 Captain's Celestial Champagns Soireeという船長等オフィサー勢揃いのウェルカムイベントがここでした。順番に並んでシャンパンタワー(と言っても、最初から出来上がったシャンパンタワーの形の偽物が運ばれてきたのは残念)にシャンパンを注ぎました。カメラマンに記念写真撮ってもらって、折角なので一応買いましたが、The Piazzaの巨大スクリーンとか全く活かさない構図の残念な写真ばかりでした。写真撮影を前提としたシャンパンタワーの配置とか、少しは考えたら良いのに、残念でした。 ●Spellbound by Magic Castle:有料マジックショー ドリンク2杯付きのマジックショーで、食事の提供は無いです。 1人$45+18%サービス料=$53.10 17時、バーのある隠し部屋へ。広い室内に色々な仕掛けがあり、それを探したりドリンク飲みながら待っていると、テーブルにマジシャンが回ってきました。英語が不得意と言ったら、大丈夫と。簡単なコインマジックを見せてくれました。しばらくするとカウンターに集められ、ロープのマジック。 18時頃、奥の部屋がオープンし全員移動。すると、LAから来たという別のマジシャンが登場。お客の考えたことを当てていくのですが、早口で追いつけず、話しかけられたらどうしようと心配ばかりしてました(苦笑) 30分程で終わり、またバーのあるエリアに戻ると、母がもう部屋に戻りたいと。仕方なく隠し部屋を出ることにしたのですが、2杯飲めるドリンクの1杯しか飲んでないので、遅くまでやってるから後でもう一杯飲みに来るようにと、マジシャンが言ってくれました。しかし結局行けず、無駄にしました。一応、クルーズ船に珍しい施設なので、経験できて良かったです。 ●Princess Arena:船首シアター 普段はアリーナの270度が客席で、ステージはどの角度からでも見えますが、スクリーンは正面しか無いので、この客席設定のショーは正面の席しかスクリーンの映像がまともに見えないので要注意です。270度の両端からでは、全くスクリーンが見えない。最初に端に座ってしまい、ガッカリしました。(ショーによっては、円形ステージを360度囲む客席になる場合もあるとかどこかで読みましたが、今回はそういうのは見てません。) 扇型に広がる観客席は、通路で全体を3分割しかされておらず、例えば横並びで30席以上の途中に入れる通路が無いので、真ん中に空席があっても沢山の人に立ってもらわないと入れませんでした。真ん中の空席は、そもそもそれが押さえられているのか、本当に空席なのかも分からないのですが、通路側から10席以上向こうの空席が空いているかと手前の席の人に確認しても、答えられるわけもない。毎回、席を探して苦労している人を見ましたが、沢山いるスーツ姿のスタッフはお喋りばかりしてい、お客の交通整理をほとんどしない。そういう意味では色々とダメダメでした。 それでも、サーカスがテーマの「Illuminate」と、船を模した舞台装置を使ったミュージカル「Meridian」の2つのショーは、見応えがあって良かったです。「Viva La Musica」も歌って踊って盛り上がるショーで、開演30分前には行ったのですが、もうロクな席が残ってませんでした。この3つを良い席で見るには、もっと早く行かなければならないわけですが、夕食の時間との兼ね合いもあるし、難しかったです。 歌がメインのショーとしては、Dan Looneyというクルーズディレクターが歌う日があったのは驚きました。クルーズディレクターが演者を兼ねるショーというのは奇妙ですが、彼はミュージカル俳優、シンガーソングライター、舞台プロデューサーと多彩な顔を持っているそうで、クルーズディレクター兼エンターテイナーとしてStar Princessに乗船しているのでした。Virgin Voyagesのようにクルーズディレクターが存在しない船でハプニングキャストがショーも司会もするのと、ちょっと似てるかもしれません。 ●The Dome:デッキ17船首 ここも乗る前から楽しみにしていたのですが、正直、この空間を持て余してるようなイベントが多かったです。Star Princessの特徴的な船首のDome内ですから、他船に無いようなことをやって欲しいわけですが、単にDJで踊るだけとか、偽物の蝋燭を大量に配置したCandlelight Concertとかやってました。デッキ18から17にかけて段々に配置されたリクライニングベッドがあって、ここで「ぼーっ」と寝転がって過ごすのは良いですが、一週間程度のクルーズでは忙しくて、そういう時間はあまり作れませんでした。 変わったイベントとしては、「Pixel Party」と題したマリオカート大会がありました。乗客同士がDomeの大きいスクリーンでマリオカート勝負する。少し珍しい体験とは言えますが、当然子供の参加者が多く、それを応援する家族が観客の大半。客席にはポップコーンが袋で配られたので、食べ終えるまで少し観戦しましたが、思ってたのと少し違いました。 ●Princess Live!:デッキ7中央 スノーボールジャックポットビンゴ大会の会場でした。入り口で名前を呼ばれ驚いたら、カジノで顔見知りになったディーラーがビンゴカードを売っていました。 4ゲームxビンゴカード各9枚、計36枚で$49でした。スタンプは$3。 また、ここで初めて見たのですが、タブレット端末のレンタルというのがありました。要は電子式のビンゴカードで、数字が決まると自動的に判定してくれるので、自分でカード上の数字を探す必要が無く、間違いや見落としが無い。自分としては、アナログに探してスタンプを押すのがビンゴの楽しみだと思っているので、タブレット端末の良さが全く分かりませんが、それなりに人気でした。 ビンゴ大会の雰囲気としては、ステージで男性司会者が盛り上げる普通のビンゴ。つまり、お年寄りのビンゴという感じ。前週に乗ったScarlet Ladyのエンターテインメント満載なビンゴと比べてしまうと劣りますが、まあこんなものでしょう。 ●Wake View Terrace:デッキ8船尾 これも乗る前から楽しみにしていたのですが、デッキ8船尾にスケルトンなインフィニティプールがあり、絶対入らねばと。その周辺もマッタリできる大きなソファベッドがあったり。しかし、やはり人気が高く、日中はなかなか空きが無い。良い場所ほど、荷物で場所取りされてしまっている。それでもプールだけでもと何度も足を運び、やっと入りました。 本当は、これで航跡をゆっくり眺めて過ごせたら最高なのですが、すぐにどんどん人が増え、子供が容赦なく割り込む。やはり一週間では、皆が一斉に人気スポットに集まるので、残念だなぁと思いました。あと、心なしか、プールの水質がイマイチでした。人の出入りが激しいと、ゴミが取り切れないのかなと。 ●Princess Casino まず、その広さと賑わいに驚かされました。まるで陸の人気カジノのように、カジノが賑わっているのです。クルーズ船のカジノとしては、あまり見たことのない賑わいだと思います。 ロトやスクラッチカード、スロット等のカジノイベントが毎日4件組まれていて、テーブルゲームをしないような人を呼び込むことに積極的でしたが、Blackjackのトーナメントが無かったのは残念でした。 Blackjackは、EZ Bustというサイドベットがあるテーブルがあり、これが人気でした。カードが配布された後、ディーラーのアップカードが5や6だと、ディーラーがバストして負ける可能性が高まる。その時、EZ Bustに賭けてディーラーがバストすると、掛け金と同額が配当されます。よって、基本ベットのゲームで自分がバストして負けていても、サイドベットで取り返せたりします。 Blackjackの最低賭け金は$15~100までのテーブルがあり、$100のテーブルだけ、ハンドシャッフルのシューボックス使用。それより安いテーブルはシャッフルマシンでエンドレス。私はハンドシャッフルが好きなのですが、もう最近の傾向としてシャッフルマシンは仕方ないですね。 珍しかったのは、朝9時過ぎにカジノへ行ったら、テイクアウト自由のコーヒー、紅茶、オレンジジュースや菓子パンがありました。その時は遊ばずにコーヒーだけもらって部屋に戻りましたが、午後には撤去されていたので、早い時間だけのサービスだったのだと思います。カジノにセルフサービスのドリンクや軽食が置いてあるなんて、陸のカジノならまだしも、クルーズ船では初めて見ました。

乗船初日の昼食、早速メインダイニングで食事しました。 まずはメインダイニング 味はとても美味しいです、材料も伊勢海老や柔らかいステーキ肉など高級な物を使っています。付け合わせで野菜も出てくるので飽きずに楽しめます。 メニューの中にスープが毎回入っていて嬉しかったです。今日はどんなスープだろう、トマトスープが飲みたいなと思っていましたがトマト系のスープは初日と年末に出たくらいでした。 メインレストランで1番豪華な食事だったのは12/31の夕食です。 ビーフのタルタル、ステーキと伊勢海老のセット、チョコレートアイスをオーダーしました。 タルタルはおかわりできましたが、ステーキと伊勢海老のセットはおかわりできませんでした。 ドレスに身を包んで高級食材を食べてレストランはとても優雅な雰囲気でした。 朝食は一般的な洋食の朝ご飯です。 プレーンのコーンフレーク、プレーンヨーグルト、みずみずしいフルーツ、目玉焼きとウインナーとベーコンのお皿、イチゴジャムとホットケーキなどがあります。 飲み物はコーヒー、ホットココア、ブドウ等の果物ジュースが選べます。 私はホットココア、プレーンのコーンフレーク、オレンジとジャムのかかってない所のホットケーキを食べました。 ホットケーキは甘くて美味しい、コーンフレークも甘かったら良かったなと思いました。ホットココアは甘くておかわりしました。 お昼は有料ピザレストランに行きました。ここでは単品で注文するか、前菜からデザートまでコースでオーダーするかを先に聞かれます。 コースの方は至れり尽くせりですが値段が全然違ってくるため、単品でピザのみの注文にしました。 ピザ1枚だけなら日本円で3000円ほどで食べられます。ピザのメニューは豊富で、悩みながら選んでニューヨークピザにしました。 ペパロニとチーズとトマトの相性は抜群に良く、店内の雰囲気もとても良かったです。オーダーされてから生地を伸ばして焼き上げるそうで、安い値段で本格ピザを楽しめます。スタッフは笑顔で対応してくれます。 15時頃になるとメインダイニングではアフタヌーンティーが提供されます。 飲み物はコーヒー、紅茶が選べます。 お皿の上に三角に畳んだナプキンが乗っています。数種類のケーキ、サンドイッチを持ったスタッフが来て、食べたいものを貰いました。私は小さなチョコケーキを2個食べました。 次はビュッフェです。 毎日日替わりでラーメンが出ました。海鮮ラーメンか豚肉のラーメンのどちらかです。私は海鮮ラーメンの方が好きでした。中にはエビ、小松菜、しいたけ、人参が具で入っていて野菜が食べられるのが良かったです。味が薄いのでテーブルに置いてある塩コショウをかけて自分好みに調整しました。 具が多いのは海鮮ラーメンの方でした。 トッピングで海苔があり、日本食を懐かしむ食材の1つでした。 1月2日、昼食のためにビュッフェへ行くと大行列ができてました。見に行くとまぐろ、蒸しエビなどの寿司が振る舞われてました。並びましたが目の前で蒸しエビが終わってしまい、他に大量にあるのは玉子の寿司とカリフォルニアロールのような寿司のみでした。雰囲気だけでも楽しもうと重い、玉子の寿司とわさび、醤油を手に取ってテーブルにつきました。 わさびは色はわさびですが味はわさびではなく、辛味もなく美味しくありませんでした。醤油はビュッフェ台に置いてたのをお皿に持ってきましたが、トロトロしていて味は醤油ではなかったので、キッコーマンの醤油差しを探してそれを使いました。 わさびでツーンとしたかったのですが、個包装のものも持ってきておらず醤油のみで食べました。味は可もなく不可もなく… 他にも海鮮系は置いてあり、ザリガニ、ムール貝がありました。ザリガニは見た目美味しそうですが味はとても臭かったです。 真ん中プールデッキにポップコーン無料の食べ放題で、塩味のポップコーンが個包装で置いてありました。作りたてで温かくて美味しかったです。

INSIDE DECK 9 AFT… いつもINSIDEなので全く抵抗感はありません。 DPのINSIDEキャビンは一人で使うには申し分のない広さです。 クローゼットのハンガー数、バスローブ、スリッパ完備も高ポイント。 ベッドサイドテーブル下の人感センサーライトも意外にありがたい機能でした。 マイナス点を挙げるとすれば、ソファがないこと、シャワーブースがドアではなくカーテンであること。

ロイヤルプリンセスは2013年の建造時プリンセス・クルーズ史上最大となる14万トンクラスの客船だった。 全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付きという特色がある 特徴的な設備として 海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」がありガラスの床で海面を観ることができる ちなみにガラスは自動車に使用されているガラスの4倍となる28ミリの厚さのガラスが使用されているらしい アトリウムは広々とした吹き抜け空間でシャンデリアが輝きまさに豪華客船といった雰囲気でとても気に入った。 2018年には最先端テクノロジー双方向型ウエアラブル端末「オーシャン・メダリオン」を導入し、高速Wi-Fiサービスが導入された 2022年にも改装が行われており公共施設はとても良く管理されている 他にも水と光のショーを演出する噴水付プール「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ!」がある 今回は年末クルーズだったのでアトリウムでカウントダウンパーティに参加し大盛り上がりで年越し楽しむことができた ショップも充実しておりオリジナルグッズの模型など色々購入した 全体的に船は綺麗に手入れされており内装美しくさすがプレミアムクラスの客船と思った

音楽は良かったと思いますが、ボールルームダンスを踊れる機会と場所が少なく残念でした。 (エクスプローラーラウンジではホールがあってもダンス以外のイベントで使っていて一度もダンススペースとして使われず残念でした。

プリンセスプラスでドリンクはほぼ無料であったが、ボトル水を一々もらいに行かないといけないのは不便だった。 終日航海日が多かったこともあり、色々なイベントで盛り上げようとしてくれていた。 シアターでのショーは前回とほぼ同じで、何度も乗ると飽きるかも知れない。

ディナーのほとんどで利用したメインダイニングは、予約していたので席にはすぐ案内してもらえたが、注文してから料理が提供されるまで長時間待たされることが何回かあり、予定していたシアターイベントに間に合わないこともあった。料理の味は一部おいしいものもあったが、総じて普通レベル。 主に朝食で利用したビュッフェレストランはとにかく混雑が激しく、席が空いていないことが多いし、4人用テーブルが多いので夫婦2人だと見知らぬ人と相席にされることも多かった。ここで提供されるコーヒーが薄すぎて麦茶のような味だった。

初日夜の男性サウナでのボヤ騒ぎで、クルーズ期間中サウナが利用できず。この件に関してアナウンスすらなかった。何やってんのJTBって感じでしたね。





キャビン付きのスチュワードはいつも手早くキャビン内を整え、キャビンで鉢合わせするようなこともなく、気持ちよく過ごせた。パスポートをキャビン付きスチュワードに乗船後預け、預かり証が出され、20日には、きちんと返してくれた。 ビュッフェでも、早め早めに、食器をさげ、テーブルの上が整えらえれていた。スタッフが足りず、雑然としているということはなかった。水やジュース、コーヒーのサービスもテーブルの間を回り気を配っていた。 日本語対応のアプリが不備でなかなか使えず、せっかくのアプリ予約機能が役に立たなかった。 テンダーボートで乗下船する港が2つあったがいずれも、朝、整理券のため、かなりの時間並ぶ、復路は港で長蛇の列。朝は、当日予約した施設の入場時間が気がかりだし、復路は疲れて帰ってきて暑い中の行列。水やおしぼり配る以外の対策を何かしてほしい。 他の船でもテンダーボート利用はあり、並んでいるが、これほどのことはなかったと思う。 乗客数に比し、テンダーボート乗船口、隻数が少ないのだろうか?
卓球が楽しみで毎日プレーしました。場所が室内プールの2階でとても暑かった、まるで蒸し風呂状態。

レストランではオーダーやサービスに時間がかかり、忘れられてる?と思ったことも・・ バーのスタッフは忙しくなるとつっけんどんな感じでした。 また、バーに依って同じカクテルでも味が大きく違いました。

【ステートルームの評価:★3】 船首側高階層のインサイドであったが結果論として揺れは少なかった(それでも全行程の内、連れは一度だけ酔い止めを飲みました)。 絵画が一枚飾られているだけの質素な部屋でスーツケースを拡げるのにも苦労する床面積の狭さではあるが、7泊分の冬系のウェアを仕舞ってもまだ収納空間に余裕があった。インサイドだけに高評価は難しいものも、可もなく不可もなくといったところ 【ルームキーパーの評価:★0】 問題はルームキーパーである。まずリクエストしていたツインベッドがクイーンベッドのままである。たまたま別の部屋を清掃していたのを見つけたので初日からツインに変更してもらった(これは本人が悪いのか指示が行き届いていないのかは分からない)。 PATTER(船内新聞)は人数分あっても良さそうだが常に1枚である(連れには日本語、私は英語版をオーダーしていたが、プリンセスクルーズは本航程では日本語版は作らなかったようだ)。 また部屋のグレードによってはターンダウンは1度きりの場合もあると思っていたがまさしく今回がそうであり、それ自体は気にしていないが兎に角対処する時間が遅い! 航程前半は午後1:00過ぎには終了していたが、経過と共に遅れだし、中盤では午後3:00以降にならないと清掃しない。下船前夜などは『午後5:00過ぎに掃除するよ』と言われ、フタを開けば『今、下船向けのバッゲージ運びが忙しくてもう少し待ってくれ!』と言い出し、午後8:00くらいにやっとこ『今からターンダウンするから(出て行ってくれ)』…いや、我々だって下船に向けてパッケージングしなきゃならんのだよ? 小さなスーツケース1個を忙しそうにコロコロ運び出している姿を見たが、多くのクルーはカートを使って4つ程度まとめて運搬している様子を見ると典型的な「仕事しているフリ」である。 陽気で愛想がよく口数多く喋りまくる分、手数が少ないご様子。廊下で他の乗客とも口論らしき会話も聞いたが、私達の隣のセクションの女性クルーが献身的に働いている様を見ると、「一度もお世話にはなってないけど、あの女の人に★5付けてあげたい!」という連れの評価にも納得である




私たちのひとつ前のターンのクルーズで部屋を使っていなかったのか、トイレとシャワーの水が茶色でびっくり!!流し続けたらきれいになったので安心しましたが・・・やっぱり古い船だからかなぁ? 何日目かでテレビのリモコンが使えなくなったので電池を交換してもらったら、パワーがありすぎるのか?両方のテレビに反応してしまいちょっとストレスでした。





ビュートさんにルームNo指定で予約して頂いたハンデキャップ対応のバルコニールームは通常のバルコニールームよりは広くて、シャワーチェアも使い易く快適でした。富士山通過が、往路は深夜、帰路が昼間だったので左舷最上階のハンデキャップルーA300を指定して予約して頂きました👌 大手の代理店さんも利用した経験がありますがビュートさん以外で、ルームNo指定は不可能です。船に弱い方は船首や船尾は避けて中央部、航路図を確認して取舵側、面舵側の景色の良い側が、いいですよネ😉

コロナ前とシステムが異なり、予約時のオプションによって "メインダイニング" についても、予約が必要なダイニングとそうでないもの。また、利用できるダイニング、できないダイニングなどがあるので、理解して利用することが求められてくると思います。 〈メインダイニング〉 ゲストのドレスコードの雰囲気が、コロナ前に比べて、とても自然なものになっていることに驚きました。日本人が1-2割の乗船割合だったこともあるかもしれませんが、以前のように不自然なスーツや服装のゲストがいなくて、とてもリラックスした雰囲気が漂っていました。 食事の味も美味しかったですし、なんと言っても量が多すぎず、前菜は4つくらい頼んでも食べ切れます。ガラの日にはサーフ&ターフも出てきて、ロブスターも殻だけ使ってすり身を入れているようなものではなく、リアルなもの。テーブルで殻を取ってくれるサービスもありました。 想像以上のレベルに、メインダイニングの食事は満足しています。 〈スペシャリティ・レストラン〉 【シュラスカリアン】ブッフェの一部エリアを使ったレストランで一般的なシュラスコ・ダイニングのスタイルで、牛・豚・鶏・ラムのさまざまな部位をカットしてサーブしてくれます。前菜はブッフェスタイルで好きなものをチョイスします。様々なサラダや手巻き寿司(カリフォルニア・ロール)、シーフードなど、さまざまです。以前はステーキハウスでしたが、ダイヤモンド・プリンセスではステーキというより、様々なお肉の部位を少しずつ食べられるようなシュラスコ・スタイルが日本人向けによいからという理由で、設置されたようです。 【サバティーニ】イタリアン・ダイニング。以前と同様にブッラータ・チーズがおすすめ。また、カツレツのサイズが大きく、とても食べ応えがあると評判でした。



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