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スター・プリンセスの口コミ

全8件

3普通

[設備の指標]総トン数109,000÷乗客定員2,600=42であり、競合のHALザーンダムの43(=61,395÷1,432)とほぼ同じ広さとなっています。 【設備:レストラン】朝食と昼食にはデック14のビュッフェを利用しました。いつも混んでいて相席となりましたが異国の人達との会話が毎日楽しみでした。なお日本人は私達2人だけでした。メイン ダイニングはデック5がエニタイム用会場として割り当てられました。 【設備:アカウント】船内でいくら使ったのかという確認はデック6にあるサービスカウンタあるいはその横にあるマシーンで行いました(RCI・MSCともキャビンのTVでマイアカウントが確認できたのと比べると遅れています)。 【設備:ジム】主人は血糖値を気にしており、ジムのウォーキング マシーンを日課としていました。マシーンは毎日ほぼ満員で、20分間と利用時間が限られていました、残念ながらマシーンはRCIあるいはMSCで経験したようなゲーム性のある最新鋭のマシーンとは言えませんでした。 【エンターテイメント】デッキ6とデッキ7にあるプリンセスシアターで7:45pmから行われる演目を見るため日参しました。時間が45分間と短いため、オペラやミュ-ジカルは有りませんでした。また照明がうまくプレイヤーに当たらず、どのような表情をしているのか分かりませんでした。従ってMSCやRCIに比べて随分物足りない感じがしました。航海も2週間を過ぎると出し物が同じことがありました。演目の内容としては ①観客参加型:アレックス・ラモンによるマジック(落語の二人羽織よろしくお客様の背後から手品をして見せたのには抱腹絶倒でした。アレックスとは友達になり日本での再会を約束してくれました);スティーブ・ローリングによるジャグリング; ②プリンセス専属の歌手やダンサーによるショー:ミュージカル・ボーントゥダンス;ジャズ・スターダスト;ブリティッシュ インヴェーション; ③楽器のソロ演奏:ヤコブ・トラザックのバイオリン;ネスター・サントリオのギター;カテリーナ・ロッサのバイオリン; ④歌手のソロ・コンサート:コリーン&ジェシー・カゼリックによるビートルズ特集;チーザによるウィットニー・ヒューストン特集;カルロス・ネボットによる歌唱;リンダ・ジェンタイルによるピアノ;ホーリー・フランシスによる歌唱; ⑤ペルーの歌舞団インカアメリカによるショー:踊られた民族舞踊はスペインのフラメンコとアルゼンチンタンゴの影響が感じられ面白かったです。イケメンの若者二人によるシーソーダンスはアクロバット的で劇場中が興奮に包まれました。;ユリとネイトによるロシアン サーカス; 【設備:ラウンドリー】キャビンと同じデック12にラウンドリー スペースがあり費用は洗濯:$3;乾燥:$3;洗剤:$1でした。 【アクティビティ】1) サンチャゴ・ロサンゼルスに着く前日に行われた総料理長による料理ショー(The Culinary Show)は料理人・食事スタッフと乗客の連帯を深めるもので料理の他にスタッフ代表による歌唱・ダンスがあり、超満員の大劇場は物凄い盛り上がりを見せました。この日の夕食時には食事スタッフによるパレードが行われました。 2) 船長による歓迎パーティとシャンパン ウォーターフォール:初めての航海日でフォーマル ディナーの後、行われました。着飾ったレディ達がシャンパン タワーと一緒に撮影してもらおうと長い列を作りました。 3) 赤道通過儀式:海の神ネプチューンに航海の安全を祈るものだった筈がお客様に色鮮やかなゼリー状の物を浴びせる大騒ぎとなりました。 4) 航海日に行われた寄港地案内(Port Lecture)ではエキスパート スタッフのフリオが周辺の観光地を含め次の寄港地を分かりやすく紹介しました。 5) 航海日に行われた教養講座(Enrichment Lecture)ではエキスパート スタッフのケリーがクルーズ発展の歴史を周辺情報も含め分かりやすく説明しました。 6) 前半クル-ズの航海日に行われたスペイン語講座(45分間×3回)に参加しました。

sandy
ms. sandy2019年2月28日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
31日間
488
30 nights / 31 days, one-way from Buenos Aires to Los Angeles🇦🇷🇺🇾🇬🇧🇨🇱🇵🇪+4
5とても満足

料理の味は全体的に十分満足行くレベルだったと思います。 プールデッキにある、プレーゴ・ピッツェリアの焼き立てピザ(特に終日航海日限定のポルチーニのピザが最高)や、トライデント・グリルの日替わりローカルフードのクラブケーキが絶品。メインダイニングのディナーで出たアラスカ産タラバガニも身がたっぷりで美味しかったです。アラスカ名物のキングサーモンは、1度目はパサついた残念な仕上がりでしたが、2度目は注文通りふっくら焼き上げてくれました。フォーマルディナーでは、定番のロブスターも登場。チョコレート・ジャーニーと称した有名ショコラティエとコラボしたデザートもチョコレート好きにはうれしいイベントでした。 メインダイニングのディナーの予約システムは、事前にネットで、固定テーブルで交代制のアーリー、レイトシーティングの他に、エニタイム・ダイニング(好きなテーブル、時間に行けばよいが混んでいたら待たされる)のいずれか選択するようになっていて、私たちはアーリーにしました。アーリーは人気なので早めに埋まってしまうようです。 ディナーは、メインダイニング以外に、無料のホライゾン・コート(ブッフェ)、カバーチャージが必要なサバティーニ(イタリアン)やクラウン・グリル(ステーキ、シーフード)があります。ブッフェは、デザートや夜食にフルーツや、唯一終日無料のドリンクであるアイスティーをもらいに毎日のように通いましたが、有料のレストランは一度も利用しませんでした。ロビー階にあるインターナショナルカフェでは、スペシャリティコーヒーが購入でき、無料の日替わり総菜やスイーツ類をショーケースから選べます。また、終日航海日には、特別に、クラウン・グリルで、パイ包みのシチュー、フィッシュアンドチップなどのイングリッシュパブランチが無料で提供され、開店前から行列になります。混み合うので、必然的に他の乗客と相席になり、いろいろとお話しできたのも楽しかったです。一度、プールサイドで寿司ランチブッフェも行われましたが、やや首をかしげる内容で、「福」がひっくりかえったポスターまで貼られていて、日本と中国がごっちゃになってしまっていました。

sae
ms. sae2015年8月26日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
11日間
3
11-days one-way Alaska-s & Cruises🇺🇸🇨🇦
4.2満足
バルコニー
食事4
サービス4
客室4
施設5
寄港地4.0
なぜこのクルーズを選びましたか?

ファミリーバケーションとして

どんな方におすすめ?

場所柄どちらかと言うと大人向けかな、とも思ったのですが、以外と子供達が楽しめました。夏に涼しい所に行くので、荷物とかは少々チャレンジでしたが、自然もすごく良かったし、クルーズ全体に良かったし、また行きたいですね。

kmtn
ms. kmtn2012年8月5日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
8日間
7 Night Alaska Inside Passage (Seattle Roundtrip)🇺🇸🇨🇦