このクルーズを選んだ理由
いつもNCLのソロクルーズを探しているものの今年に限っては何故だか掘出し物がほとんど見つけられず次の乗船確定は半年以上先の10月。 昨年であれば4月までに既に4本48日間のクルーズ乗船実績だったことからもクルーズロスは募るばかり。 そうしたところへこのDP直前割の情報が入り、いてもたってもいられず即刻予約決済しました。

mr. keshikaran さんの22回目の乗船記

2026年5月11日 投稿
2026年4月19日
11日間
一人旅
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇯🇵横浜
🇯🇵長崎
🇰🇷チェジュ(チェジュ島)
🇯🇵函館
🇯🇵室蘭
🇯🇵青森
🇯🇵横浜
いつもNCLのソロクルーズを探しているものの今年に限っては何故だか掘出し物がほとんど見つけられず次の乗船確定は半年以上先の10月。 昨年であれば4月までに既に4本48日間のクルーズ乗船実績だったことからもクルーズロスは募るばかり。 そうしたところへこのDP直前割の情報が入り、いてもたってもいられず即刻予約決済しました。
個人的に美食家ではないこともあり、今回のクルーズにおいてはブッフェ/MDとも全く不満点はありませんでした。 MDでのスタッフの所作、オーダーを取るタイミング、料理提供時間等に関してもとても良かったと思います。 日本周回している某巨大船のような雑な感じはありませんでした。
DP乗船は2年半ぶり三度目ですがクルーの対応に問題となるような点は見受けらませんでした。
INSIDE DECK 9 AFT… いつもINSIDEなので全く抵抗感はありません。 DPのINSIDEキャビンは一人で使うには申し分のない広さです。 クローゼットのハンガー数、バスローブ、スリッパ完備も高ポイント。 ベッドサイドテーブル下の人感センサーライトも意外にありがたい機能でした。 マイナス点を挙げるとすれば、ソファがないこと、シャワーブースがドアではなくカーテンであること。
船内イベント、アミューズメントやアトラクションには全く興味がありませんが、Singers & Dancersの出演するPrincess Theatreには出かけました。 関根結花さんがセンターを取るTheatrical Show "Bravo!はまさにBRAVO!でした。
🇯🇵日本
乗船のみ… 乗船数日前までHonoluluへ出かけていたので佐川の事前宅配手配は間に合わず名古屋からスーツケースを引き摺って新幹線を新横浜で下車。 地下鉄ブルーラインに乗り換え関内で下車し、そこから大さん橋まで徒歩です。 地下鉄関内駅はエスカレーター等の設置が少ないため少々面倒です。 この日の歩数: 10,163歩
🇯🇵日本
クルーズに限らず長崎市へは何度となく訪れているのでいつものように元亀堂にてカステラ切れ端を購入後一旦帰船。 その後長崎バスにて長崎駅へ向かい、そこから徒歩で稲佐山登頂。 下山後まるたか生鮮市場で土産物を購入し、PEACE STADIUMを見学したのち帰船。 この日の歩数: 31,237歩
🇰🇷韓国
西帰浦への寄港は二度目なのでクルーズターミナルの立地の悪さは承知しており、止むなく"Mt. Halla Trekking"と言う4時間半のエクスカーション(US$89.95)を購入。 当日は生憎の雨模様でしたがツアーは決行、日本人は自分1人だけであとはロシア人を含む欧米人総勢12名でした。 Mt.Hallaは韓国最高峰ですがこのツアーはツアー名は名ばかりでその周辺に点在するピークのひとつに登るだけでした。 下山後オルレ市場にも立ち寄ったのでPrincess CruiseのUS$20.00のぼったくりシャトルバスに乗ったと思えばコスパの良いツアーでした。 この日の歩数: 17,126歩
🇯🇵日本
函館市もクルーズに関わらずもう何度となく訪れている大好きな街のひとつです。 直近では昨年10月にNCL SUNでの太平洋横断後の最初の寄港地として訪れましたがその際には嵐のような天気だったので今回はそのリベンジです。 ちょうど五稜郭公園の桜が満開で、この日は土曜日だったことも相まって五稜郭タワーは長蛇の列となっていて断念。 満開の桜並木を周回するに止めました。 昼前に一旦帰船後、午後は函館山へ徒歩にて登頂し、下山後は谷地頭温泉に浸かってから船に戻りました。 この日は出港が21時と遅めだったため船からの夜景も楽しめました。 この日の歩数: 35,167歩
🇯🇵日本
前日キャビンに配布された室蘭寄港に関する公式案内には「港による無料シャトルバスの降車場所はみたら(道の駅・レストラン)またはJR室蘭駅です。」と記載があったにも関わらず、いざ下船してみると無料シャトルバスは道の駅のみでJR室蘭行きは出ていませんでした。 この時点で予定は総崩れとなり、とりあえず地球岬だけは行ってみようと気を取り直すも適当な時間の路線バスもなく結局8kmの道のりを2時間掛けて歩く羽目に。 帰路は運良く路線バスを捕まえることができましたが、西帰浦と言い、こうしたアクセスの悪い寄港地に関しては船会社として少なくとも街中までのアクセスは無料もしくは低額で確保していただきたいものです。 次回もし室蘭寄港が航程にあったなら、アクセスが改善されていない限り船内沈殿します。 この日の歩数: 22,186歩
🇯🇵日本
青森市へも何度も訪問しているため特に何も予定は立ててなく、とりあえずと言う感じで青い森鉄道に乗って浅虫温泉まで出かけました。 その近隣の高森山へ登ってみようと歩き始めたものの、ここはガチの登山道であり装備不足から馬場山登頂に止めて引き返しました。 その後鶴亀屋食堂で本マグロづけ丼を食べ道の駅の展望風呂に浸かって船に戻りました。 この日の歩数: 24,277歩
速やかに手配していただけました。
クルーズ初心者、落ち着いたクルーズを好む方、BELLISSIMAとは合わなかった方
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