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4 nights / 5 days, Miami (Florida) Round trip
ロイヤル・カリビアン · ワンダー・オブ・ザ・シーズ
🇺🇸🇧🇸

4 nights / 5 days, Miami (Florida) Round trip

mr. ranpou さんの30回目の乗船記

証明済
この乗船履歴は Cruisemans Inc. により証明済みです
ranpou
mr. ranpou

2026年7月26日 投稿

173383

出航日

2026年3月9日

日程

5日間

同行者

家族

客室

内側

3.1

総合評価

食事

4.0

サービス

2.0

客室

2.0

船内施設

4.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇺🇸マイアミ(フロリダ州)

    Miami (Florida)

  2. 2

    🇧🇸ココケイ

    Coco Cay (Royal Caribbean private island, Bahamas)

  3. 3

    🇧🇸ナッソー(ニュープロビデンス島)

    Nassau (New Providence Island, Bahamas)

  4. 4

    🇺🇸マイアミ(フロリダ州)

    Miami (Florida)

乗船記

このクルーズを選んだ理由

今回、1度の旅行で6隻乗っていて、これが5隻目となったのですが、この時期この海域になった理由はブログ参照願います。 https://cruisemans.com/blogs/ranpou/series/1294  ロイヤルカリビアンは、2018年に一人で乗ったVoyager of the Seas以来で、アイススケートのショーが印象的でした。( https://cruisemans.com/@ranpou/1900 )  高齢な母との旅行では今まで機会が無かったのですが、Icon ClassかOasis Classに興味はあり、乗ってみたいとは思っていました。今回の旅を検討し始めてから、両クラスの値動きを見ていましたが、この時期のIcon of the SeasやStar of the Seasは一人一泊当たり$200超えることが多く割高。そこまでして乗りたくない。対してOasis ClassのWonder of the Seasは、ギリギリ許容範囲。4隻目(Celebrity Beyond)の下船がマイアミ3月8日で、翌日同じマイアミから乗船できる日程でこのクルーズに決めました。

食事

4.0

■Main Dining Room:デッキ3 ●夕食  My Time Diningで夕食のみ時間を選んでの予約制。アプリでキャンセルや再予約もできるのですが、何故かいつも行列が出来ていました。  初日の夜、元々予約を入れていたのですが、迷って直前にキャンセル。しかし結局もう一度アプリで予約を入れ、その時間の10分前に到着。外に行列が出来ていたので、まだ早いのでそこに並ぼうと思ったのですが、高齢な母を見たスタッフがすぐに中に案内してくれました。  案内されたテーブルの担当は、バリ島出身のインドネシア人ウェイター。富士山、京都...と地名をあげて、日本行ったことあると。日本人のホスピタリティがベリーグッドとベタ褒め。日本語昔習ってたけど昔すぎて忘れたと言いつつ、なんとか思い出して日本語で挨拶してくれました。  その後、アシスタントウェイターに母のジンジャーエールを注文したのですが、一つ問題が。彼は、缶ではなくグラスに注いで持ってきたのです。しかし、翌日同じく別のウェイターに注文した際は、グラスと一緒に缶を持ってきて、目の前で缶を開けて注がれました。缶はグラス一杯より多いので、おかわりできる。(他の船も皆そうですが。)つまり、グラス一杯では損した気分。そういうことが統一されてないのは変だとモヤモヤしていましたが、結局初日のジンジャーエールの代金は請求されず、二日目の缶で提供された分だけ請求されていました。グラスでの提供は、やなり何か問題があったのだろうと思います。なお値段は$4.13でした。(この前週乗っていたCelebrity Beyondの$5.7より安く、その前のNieuw Statendamの$3.48より高い。)  料理の注文をしたあと、しばらくして何故か、トマトスープ好きかとウェイターに聞かれました。YESと答えると、前菜で注文していたエスカルゴと一緒にトマトスープを持ってきました。どっか他所でオーダーミスがあったのかなと思いつつ、美味しく頂きました。  メインを食べている際、ウェイターと一緒に女性の上司がやってきて、問題無いか聞かれたので、ウェイターはベリーグッドと答えておいたのですが、食後彼から、後日届くアンケートメールに良い評価を書いて欲しいと言われました。Main Diningのサービスと料理の高評価をと。ウェイターの彼の名前も書いてと頼まれました。  こういう依頼は、この旅行では何度も言われていて、珍しくなはいです。しかし、これはクルーズ初日です。初日の食事を終えただけの時点で、高評価を依頼されるとは思いませんでした。気持ちとしては良い回答してあげたかったですが、この翌日以降同じウェイターにサービスを受ける機会も無く、下船後はアメリカを横断する列車旅で忙しく、アンケートに答える暇がなく失念しました。  もう一つ驚いたのは、初日にMain Diningを出る時でした。それまで一言も会話していない男性の偉そうな人に、いきなり名前を呼ばれて「また明日」と挨拶されたのです。なんで名前知ってるの? ●朝食  メニューは、エクスプレスとかある程度決まったものと、グラノーラ、パワーラップ、シリアル等。この前に乗ったCelebrity Beyond同様、つまらない少ない選択肢で、朝食では一度しか利用しませんでした。(こういうところは、ロイヤルカリビアン系列で似てるのですかね?)  食事を注文してメニューをウェイターに返した後、アシスタントウェイターがデニッシュやドーナッツのオーダーを口頭で聞きに来ました。選択肢は返却したメニューに書いてあったように思いますが、覚えてないので困りました。普通、パン類を持ってきて目の前で選ばせる船が多いと思いますが、何も見せずメニューを回収した後に口頭で聞きに来るのは、初めての経験でした。困っていると、アシスタントが「ドーナッツ?」と言ったので、じゃそれでとオーダー。ドーナッツの種類は聞かれませんでしたが、その後チョコレートドーナッツが来ました。  このアシスタントにどこから来たか聞かれ、日本と答えると、アメリカからか日本からかと聞き返されました。この旅では、このパターンで聞かれることが何度もありました。日本と答えても、まずアメリカ在住の日本人と思われるのです。なので、日本から出発したと言うと、ロングフライトだと驚かれました。(マイアミ等フロリダ発着のカリブクルーズなんて、わざわざ日本から来ないと思われている。)そして彼は、沖縄、高知、長崎、京都と地名を上げ、行ったことがあるとのこと。(クルーズ船で寄港したのでしょう。)会話で打ち解けたのは良かったのですが、彼はとにかく片付けるのが早い。皿でフルーツカップが来て、カップを持って食べてたら皿を片付けられてしまい戻せなくなる。母がまだ食べていて自分が先に食べ終えたら、自分の側だけ皿もカトラリーも全部片付けられる。二人で食べていたら、二人が食べ終わるの待ってよと思いました。 ■Windjammer Marketplace:デッキ15  カジュアルに楽しめる巨大ビュッフェで、広いのに食事の周辺に席がある配置で利便性が高かったです。食事の種類も豊富で、美味しかった。  デッキ6のBoardwalkを見下ろす窓際の席で食べたのですが、デッキ16のZip-Lineをやってる人が向かってくるようによく見え、Aqua Theaterのショーの練習で綱渡りの練習をしている人も向こうに見え、下を見ると内側バルコニーでくつろぐ人々が見え、カオスで不思議な景色でした。 ■Solarium Bistro:デッキ15  16歳以上のビュッフェと思ってましたが、子連れもいました。夕食は無料でも予約制で、落ち着いて食べられました。何故か取り皿がプラスチックで安っぽかったのですが、これはこれで軽くて良かったです。小皿に盛られた珍しい食べ物が多く、初めて見たスイカのデザートが美味しかったです。(なお、日本で配布されているロイヤルカリビアンのパンフレットで予習していたのですが、これには夕食が$25と有料に分類されており、間違ってました。) ■El Loco Fresh:デッキ16  タコスやナチョスなどのメキシカン。初日の15:30に行ったら大行列で、諦めました。3日目にNassauから戻った時に利用出来ましたが、デッキ16は遊ぶところが沢山あって人が多いので、いつも人気でした。 ■Park Cafe:デッキ8  Central Park内にあるので、散歩がてら寄るのに良いです。6:30からやっているので、軽い朝食を手軽に取れ、下船日の忙しい朝にも利用しました。 ■Cafe Promenade:デッキ5  Royal Promenadeにある24時間営業のカフェ。深夜にコーヒー飲みたくて一度利用。 ■Sorrento's Pizza:デッキ5  Royal Promenadeで夜遅くまでオープンしているピザ店。3種類頼んだら、全部重ねて皿に盛られ、くっついてしまい酷かったです。味は美味しいのに残念な対応。ドリンクパッケージを買ってる人用にソーダ類の自販機みたいのがありましたが、それ以外のドリンクは水しか無かったです。今から考えれば、Cafe Promenadeでコーヒー等をもらってからここに来れば良かったかもしれません。 ■Johnny Rockets:デッキ6  Boardwalkのアメリカンダイナーで、朝食のみ無料。テラス席で朝食利用しましたが、上を見上げればそのまま空で、自然光が差し込む本当の街中で食べてるみたいな雰囲気は、開放感があって良かったです。雨降ったらどうなるのか分かりませんが。  なお、アプリでは有料レストランに分類されていたJohnny Rocketsが、CRUISE COMPASSでは朝食のみ無料に分類されていたのに気付けたので行けたのですが、日本で配布されてるロイヤルカリビアンのパンフレットも間違っていて、そこでは昼と夕しかやってないことにされてました。 ■Boardwalk Dog House:デッキ6  Boardwalkにあるホットドッグ店。23時までやっているので、夜ショーを見た後に食べたりしました。 ■Sprinkles Ice Cream:デッキ15  プールサイドのソフトクリームマシン。バニラ、チョコ、ミックスの3種類。何度も食べたけれど、屋外なので暑い日は作ったそばから溶け始めてベトベトに。今回の旅で乗った6隻の中で、無料で提供されているアイスやソフトクリームを比較すると、この船が一番貧弱でした。 ■Rising Tide Bar:デッキ5~8  Royal PromenadeからCentral Parkまで上下移動するBarということで、珍しいので一度くらい利用したかったのですが、タイミングが合いませんでした。稼働している時間帯は、1時間に一度ゆっくり上下するようで、見た目は地味でした。 ■朝食ルームサービス  朝6~11時の間で30分毎の時間指定で、無料なのはパンやシリアルのコンチネンタルのみ。温かい肉や卵料理のアメリカンは一人$7 .95と有料で、ごく基本的な選択肢しか無かったので利用しませんでした。この前に乗ったCelebrity Beyondと似てますが、あちらは有料アメリカンの料金にプラスしてサービス料20%がかかったのが、こちらは$7 .95自体がサービス料と書かれていて、これに別にサービス料がかかるとは書いてなかったので、少しはマシかもしれません。 (なお、日本で配布されているロイヤルカリビアンのパンフレットでは、朝食自体は無料だけど1回$7.95払うように書かれており、無料コンチネンタルの存在が無視されており、この記述も間違いだったことになります。)

サービス

2.0

●乗船  今回の旅ではもう慣れましたが、クルーズターミナルで荷物を預けた段階で明確にチップを要求されました。またかと思いつつ、仕方ないのでチップ払った直後、目の前で荷物をとても雑に扱われ、後で客室に届いた時には、リュック側面のベルトが根元から千切れてました。重いのに、ちゃんと持たずに、側面のベルト片方だけで無理に引っ張ったのでしょう。まともに荷物が扱われて問題無く届いた後ならチップ払うのは構わないと思いますが、荷物を預ける段階でチップを払うというのは、本当に納得いきません。  なお、乗船時に記念写真を撮るカメラマンがいましたが、見向きもされず声をかけられませんでした。別に要らないから良いのですが、この前に乗っていたCelebrity Beyond同様、この後もカメラマンに相手にされないクルーズでした。 ●下船前日  朝になっても、夜何時までに荷物を出す必要があるのか分かりませんでした。仕方なく、ゲストサービスに質問に行き、22時までに廊下に出すと聞きました。ラゲージタグは後で部屋に届くとも。  そして夕方17時、たまたま客室担当に部屋の近くで会った際、ラゲージタグは清掃の時に持っていくから、22時までに荷物を出すよう言われました。荷物出しの時間は、この夜の予定を立てる上で重要で、普通の船ならもっと早くアナウンスされているのが当たり前ですから、私は先にゲストサービスで質問したわけですが、そうでもしなければ、この17時まで知らされなかったことになります。19時に部屋に戻ると清掃が終わっていて、下船時間の案内が置かれていて、そこに22時までに荷物を出すことが書かれてましたが、偶然17時に会っていなければ、これがこの船で最初の案内だったことになります。(クルーズ初心者だったら、慌てる人もいるでしょう。)  この時、やっとラゲージタグも届いていたのですが、これが間違っていました。下船グループの番号と時間は、先にアプリで表示されていたのですが、この番号と違うラゲージタグだったのです。客室担当が周辺におらず、ゲストサービスに電話し事情を説明すると、その後5分で折り返し客室担当から電話があり、「ラゲージタグがもっと欲しいのか?」と。「いや、違う番号が必要なんだ」と答えると、直ぐに届けられました。  正直、こういうことに時間を浪費させられるクルーズは大嫌いです。もしかすると、客室担当が諸悪の根源(「客室」参照)だったのかもしれません。 ●下船当日  朝8時に部屋を出たのですが、自分の下船グループの番号はアプリではMain Diningが待機場所と表示されているのに、部屋のテレビではRoyal Theaterと表示されていました。どちらか迷いましたがRoyal Theaterに向かい、正解でした。Royal Theaterには、菓子パンやコーヒー、オレンジジュース等があり、下船待ちしながら自由に飲食出来るようにされていて良かったです。最終的に8:35には、自分の番号含め全員下船とアナウンスされました。 ■CRUISE COMPASS:船内新聞  客室に船内新聞が届けられないので、てっきり無いのかと思ってました。アプリやテレビには船内施設の情報が少なく、寄港地の情報も皆無で、不便に感じていたのですが、乗船3日目の夜ゲストサービスに行ったら、スタッフが船内新聞持っているのを発見。客室に届いてないと言ったら、配ってないと。欲しいなら取りに来いと言われました。時々、ゲストサービス周辺で船内新聞をラック等で自由に持っていけるように配布している船がありますが、ここはそうではなく、スタッフに直接希望を伝えないともらえない仕組みでした。もらえること自体アナウンスしてないので、気付かない人が大半でしょう。その場で3日目のCRUISE COMPASSをもらいましたが、もう2日目以前のは無いと言われ、夜なのにまだ翌日4日目のも無いと言われました。CRUISE COMPASSは、当日の朝7時以降にゲストサービスに取りに来いと言うのです。今まで、当日の朝にならないと船内新聞が入手出来ない船なんて経験したことが無かったのですが、これでは前日の夜とかに翌日の予定を検討する材料に出来ないわけで、そんな馬鹿な話があるかと思いました。  翌4日目朝、その日のCRUISE COMPASSをゲストサービスでもらって気付いたのですが、朝食が無料で食べられるレストラン等の情報が、アプリと違っていました。アプリでは、有料レストランに分類されていたJohnny Rocketsが、CRUISE COMPASSでは朝食のみ無料に分類されていたのです。アプリの情報は色々不正確で、船内新聞をもっと早く知っていたらと、落胆しました。アプリは、自分の興味のあるイベント等を選択して一日のスケジュールを作れますが、選択したいた予定が勝手に消えたりもして、信用なりませんでした。 ■ランドリーサービス  セルフランドリーは無く、ランドリーサービスのみで、特に利用はしませんでしたが、乗船前から割引料金で2つのプランが購入できるようになっていました。(予約した業者の関係で豪ドル表記) ●Laundry Wash, Fold & Press:AU$50.92(30%OFF)  カジュアルウェア、ドレスウェア等、服のミックスに最適。洗濯、プレスし、種類に応じて畳まれたりハンガーにかけられたり。 ●Laundry Wash & Press:AU$42.56(35%OFF)  ドレスウェア、スラックス、ブラウス等、洗濯、プレスし返却。Tシャツ、ジーンズ等のカジュアルウェアは対象外。 ●乗船後は、最大10点までプレスオンリーUS$19.99の案内も届いてました。 ■Casino Royale  スロットマシンでSeaPass Card(クルーズカード)を使うと、$2のフリープレイがあるとのことでしたが、試してません。  このカジノのディーラーは、基本的に教育が行き届いておらず、まともなディーラーは少数。プレイヤーは自己防衛のためにディーリングミスを常時監視する必要がありました。この問題は、私が前回ロイヤルカリビアンに乗った2018年も同様だったので( https://cruisemans.com/@ranpou/1900 )、ロイヤルカリビアンのカジノ運営はどこも杜撰なのかなと思いました。  以下、いつもながらのBlackjackをプレイした日々について。 ●1日目  学生風の白人青年2人でスタートしようとしてるBlackjackテーブルに参加。後から人が増え、学生風5・6人と一緒に。若い人のハイテンションなノリについていけないと思っていたら、どこからか聞かれジャパンと答えたら、大谷素晴らしいとか言われだし、一緒に楽しく盛り上がる。彼らの賭け方は豪快で、アホな大金でガンガン勝ち、見ていて面白かったです。ああいう真似は今の自分には出来ないなと思いつつ、物価の違いと円安考えれば、彼らには大した額ではないのかもなとも。  テーブルクローズと言われた深夜2:20まで遊びました。こういう時間まで遊べる船は、最近では珍しいかもしれません。 ●2日目  通常エリアはシャッフルマシンなのに対し、禁煙エリアのBlackjackだけ最低賭け金$15でもハンドシャッフルでシューボックスを使っていたので、プレイしてみました。  まず東南アジア系女性ディーラー、配当をサイジング(配当のチェックをプレイヤーのベットに並べて置き、高さ(枚数)をそろえ、間違いなく同額を配当するように振る舞うディーリングの基本所作)せず、ベットと離れたところにチェックを放る、典型的にダメなタイプのディーラー。プレイヤーの判断を待たずにゲームを進めるのも最悪で、こちらがハンドサインする前に17以上になるまで勝手にカードを配るし、超えたら勝手に次のプレイヤーに移ってしまう。  次の東南アジア系男性ディーラー、ディーリングミスしても上司の判断を仰がないダメなタイプ。2枚で16になったプレイヤーがステイのハンドサインをしたのに、勝手にヒットと思って3枚目を配り、それが2でバストしなかったのでプレイヤーが受け入れたことがあった。しかしその結果、ディーラー自身が7と8のところに6がきて計21とな、りプレイヤー全員負けに。この場合、ディーラーが誤って2をプレイヤーに配ってなければ、そのカードはディーラーの3枚目となり、ディーラー7+8+2=17で、16ステイしたプレイヤー以外のプレイヤーは勝ちだった。勝敗を左右するミスをしても上司に報告しないというのは、教育がなってないと感じました。(以前初めてロイヤルカリビアンに乗った時も酷かった。) ●3日目  何人かプレイしているBlackjackテーブルを見学していて、流れの悪いシューに見えたので、次のシャッフルまで待ってゲームに参加。しかし、黒人男性ディーラーのシャッフルが超下手で、カードが全然混ざっていないのが一目で分かった。その結果、前のシュー同様に酷い流れで負けた。こんなハンドシャッフルなら、シャッフルマシンの方が良かったです。しかもこのディーラー、こちらが参加した時から挨拶もせずずっと顔を見もせず、負けて終わって離籍する時も、無視されてるのかってくらい酷い態度でした。差別されていたのかもしれません。 ●4日目  やっと、まともな白人男性ディーラーに当たる。翌日が下船日で早いのに、深夜1:30までオープンしていたのも良かったです。最終的に、少し勝ち越して終了できました。

客室

2.0

●予約段階  この船、中心にCentral Parkがあり、ここに面して見下ろす窓のある部屋は、内側客室に分類されます。内側なのに窓がある船に乗るのは初めてなので、是非そういう部屋に泊まってみたいと思っていました。しかし、やはり割高。そこで、最初の予約はカテゴリーZI(Interior GYT)という内側で部屋未定の安いので取りました。ここから、案内が届くのを待って、カテゴリー2S(Central Park View Interior)へ入札。2Sに空きが多いことは予約サイトでチェックして分かっていたので、一人当たりAU$40(予約したのが元々オーストラリアの会社のせいか、予約後ロイヤルカリビアンのサイトでの各種予約の表記が、全て豪ドルでした。)と安めで入札し、これで成功しました。二人でAU$80は、当時のレートでは8,900円程度でした。もし最初からカテゴリー2Sで予約した場合は、カテゴリーZIとの差額はUS$200以上あったので、入札で2万円以上得したことになります。  ちなみに、Central Parkに面してバルコニーのある部屋もあったのですが、これは嫌だなと。Central Parkの向こう側の部屋とお互いよく見えるし、上層階のビュッフェ等からも丸見えなのです。ちょっとね。 ●乗船後  乗って最初に戸惑ったのは、部屋番号の奇数偶数が、右舷左舷に分かれていないこと。右舷だろうと左舷だろうと、内側客室が奇数、外側客室が偶数でした。お陰で何度も迷いました。部屋に辿り着くと、高齢な母用にリクエストしていたShower Stoolは、ちゃんと届いており良かったです。(詳しくはブログ参照のこと https://cruisemans.com/blogs/ranpou/posts/12382 )  しかし、ベッドはツインになっていませんでした。そこで16:25頃、客室担当が挨拶に来たのでツインにして欲しいと伝えると、「ソファで寝られる」と言われました。一瞬意味が分からなかったのですが、この部屋はソファがベッドになる3~4人対応の部屋なので、そっちを使えという意味なのでしょう。そんなの寝心地悪いし、大して広くない部屋でソファをベッドに広げたら邪魔過ぎて不便です。ちょっと返答に困っていると、「ソファーじゃなくて、ベッドを分けたいのか?」と、あからさまに嫌な顔をされながら当たり前のことを聞かれました。この態度に驚きつつ、やはりベッドを分けて欲しいと答えたら、清掃の時にやると言って去っていきました。  そのまま荷物整理していたら16:50にまた客室担当がやってきました。そして、こちらがまだ部屋に居るのを見て、「ベッド分けに来たけど、何時ならいいんだ?」と、もの凄い面倒くさそうに聞かれました。まるで部屋に居るのが悪いような感じ。仕方なく10分後と答えて、直後に部屋を出ました。  なお、清掃は一日一回夕方と言われたのですが、これがこの後毎日厄介に。翌日、17:05に客室担当がきて、「何時に夕食?」と。20:30と答えると、「掃除は19:30までだ」と。「先にシアターに行くから18:45には出る」と答えると、分かったと去っていきました。まるでこちらが悪いみたいな態度でした。  その後夕食を終えて部屋に戻ると、清掃は終わっていましたが冷房がMAXに寒く変更されていて極寒でした。これはその翌日も同じで、やはり清掃時に室温を寒く下げられてしまう。この前に乗ったCelebrity Beyondの客室担当も室温を下げる人でしたが、こういうのは母が寒さに弱いので困りました。  下船前日のラゲージタグのトラブルは、「サービス」に書いた通り。最後の清掃後、タオルのアヒルと共に追加のチップ要求の封筒が置かれていたのは、厚かましすぎて驚きました。 ●Central Park View Interiorは正解  やはり、Central Parkを見下ろせる部屋にして正解でした。窓際が普通と違い、ソファーではないですが座れるような作りになっていたのが良かったです。自分はここに寝転がったりしました。 ●残念な点  シャワーのソープが、シャンプーとボディソープ兼用な1種類のみなのは、安っぽかったなと。また、部屋のテレビで見られる映画をチェックすると、作品数の少なさに驚きました。全部で10作品も無く、いずれも$11.99と有料。見たい作品は一つも無かったです。

船内施設

4.0

●ショーの予約  クルーズ開始前月1日から予約開始らしいとの情報があり2/1からかと思っていたのですが、1/29に一度公式サイトから情報が見えなくなったと思った後、1/30には予約可能となっていました。(この同じタイミングで、有料の各種サービスの予約料金の値下げもありました。)無料のショーでも0ドルで購入という形式で予約するのが分かり辛く、登録していたJCBカードが原因で0ドル決済に失敗して予約できてないと気付くまで時間がかかりました。別のクレジットカードを登録し直すのにちょっと出遅れたら、希望の時間は埋まってしまい、なるべく多くのショーを予約しようと苦労しました。  しかし、乗ってから分かったのですが、この予約は単なる優先入場であり、予約が無くても開演直前になると入れるショーが多かったです。入ってもロクな空席が無く諦めたこともありましたが。 ●事前に公開されていたショーのスケジュール 1日目 ・365 Seasons on Ice:20:15/22:30 ・The Effectors Ⅱ:Crash & Burn:19:15/21:30 2日目 ・Voices:19:15/21:30 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:30/22:30 ・inTENse:20:15/22:30 3日目 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:30/22:30 ・inTENse:20:15/22:30 4日目 ・365 Seasons on Ice:19:00/21:15 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:00/22:15 ■Royal Theater:デッキ4船首 ●The Effectors ⅡCrash & Burn  初日、予定では19:15からとなっていたのに、19:00に開演時間が繰り上がっていて吃驚。ショーの内容としてはお子様向けの戦隊ミュージカルショーとでも言うべきですが、ワイヤーアクションやドローンの編隊飛行とか、クルーズ船内のショーとは思えないド迫力な演出は大人でも必見でした。ロイヤルカリビアンのショーは前からユニークだと思ってましたが、このショーは知らなかったので驚きました。大人としては一度見れば十分ではあるのですが、見られて良かったです。 ●Voices  ボイスパーカッションとかアカペラとか、人の声と映像を組み合わせたショー。まあまあ良かったです。 ●Cash Prize Royal Bingo  シアターがビンゴ会場というのは、少々不便でした。販売されていたビンゴカードは、一般的なスタンプ式なのに、シアターなのでテーブルが無いのです。ビンゴカードを複数購入している人とか、スタンプ押すのにとても苦労していました。こういう場所でやるなら、せめてスタンプ式ではなく穴あけ式のビンゴカードを売るべきだと思いました。なお、スタンプは$3で売ってましたが、Star Princessで買ったスタンプを持っていたので買いませんでした。  ゲーム数は一般的な4回ではなく3回。一般的な9枚セットのビンゴカードで、3ゲームx9枚の計27枚で$59。今回乗った6隻の中では、Celebrity Beyondほど酷くはなかったですが、Star PrincessやNieuw Statendamのビンゴが$49で計36枚だったので、やはり割高な部類でした。(ただし、ビンゴカード以外にCRACK-ITというプルタブ式のオプションゲームのカードがもらえました。タブを3カ所剥がして同じ絵柄がそろうと賞金がもらえるというカードが5枚セットになってました。)  ビンゴ自体は普通なのですが、途中に子供向けのプレゼントタイムがあったのはユニークでした。ステージに子供を集めて躍らせプレゼントあげたり、客席の父親を躍らせて目立った人がTシャツもらえるとか。上半身裸になって踊ったお父さんが、「あなたはTシャツが必要」と言われて当たってました。ビンゴ大会というとお年寄り向けなイメージですが、小さな子供がいる親子でも楽しめる工夫をしているのは、ファミリー層がターゲットの船ならではだなと思いました。  ゲームが終了すると、お客の大半がビンゴカードをそこら中に投げ捨てるのに驚きました。様々な船でビンゴ大会に参加してきましたが、こんな光景を見たのは初めて。シアターの出口では、$3で売られていたスタンプを捨てる人も沢山。ビンゴ終わってもう使わないにしても、船のロゴとか入ったスタンプはお土産になると思うのですが、ゴミ箱にスタンプが溢れてました。拾いたい気持ちをグッとおさえました(苦笑) ■Studio B:デッキ4中央 ●365 Seasons on Ice  2018年にロイヤルカリビアンに乗った時、アイススケートリンクでのショーを見て素晴らしかったのを覚えているのですが、この船のも素晴らしかったです。アイススケートリンクでのショーは当然寒いので、防寒着は必須。中央の前から2列目の良い席に座れました。絶対に見るべきショーの一つです。 ●Laser Tag:Clash for the Crystal City  Studio Bは、アイススケートリンク状態から蓋をするようにして通常の床に変更して別イベントに使われたりするのですが、暗闇の中で光線銃を使って戦うLaser Tagというゲームの会場でもありました。楽しみにしていたのですが、予約をした時間に行ったところ、その靴じゃ駄目だと言われてしまいました。クロックスみたいなのを履いていたところ、スニーカーに履き替えろと言うのです。しかし、部屋に戻っていては開始時刻に間に合わない。諦めてキャンセルしました。  この船では、クロックス禁止のアトラクションは多いのですが、Laser Tagもそうだとは知らず、非常に残念でした。 ■The Attic:デッキ4船首 ●Adult Comedy starring Royal Comedians(18+)  同じタイトルのショーはRoyal Theaterでも一度あったのですが、The Atticはライブハウスをイメージした多目的ラウンジで、行ってみたかったのでこちらでこのショーを見ました。大人向けのコメディーショーなわけですが、笑えることもありましたが英語力が貧弱な自分では理解できないことが多く、ハードル高かったです。母は寝てばかり。 ■Aqua Theater:デッキ6船尾 ●inTENse  Oasis Class以上にしかないAqua Theaterでの水上アクロバットショーということで、一番楽しみにしていました。乗船前のオンライン予約の段階で、2日目に空きが無く3日目で予約していたのですが、2日目の夕食中、アプリからその日と翌日のinTENseが消え、翌日の予約も問題があるという表示になりました。ところがしばらくしたら、その日のショーに空きがあるという表示に変化。すかさずそれを予約しようとしたのですが、何度やってもエラー。もしかして、翌日の同じショーの予約があるせいかと、翌日の予約をキャンセルして試しましたがこれが失敗。アプリ上では空きがある表示なのに、その日の予約も翌日の再予約も出来なくなってしまいました。焦りました。アプリ酷すぎです。  ダメ元で一応Boardwalkに行くと、Aqua Theaterから長蛇の列が出来ており、先頭に行ってみると、それが予約無しの列でした。予約有りの入口は別になっていて、そちらはどんどん入場しており、席は自由なので良い場所はどんどん埋まっていく。開演直前に予約無しの入場が始まった頃には、端の席しかありませんでした。長蛇の列だったので諦めてましたが、それでもなんとか座れ一安心。これが期待以上に素晴らしいショーでした。  翌日、もっと正面から見たいと思い、再度予約無しで並ぶことに。前日の反省から、開演35分前には並び、予約無しでもなるべく早く入ろうと。その結果、一応正面に位置する席に座れました。本当は予約していたのにキャンセルして再予約できなかったわけですが、やはり予約があればもっと前方の演者に近い席に座れただろうなと、残念ではありました。  なお、船尾側のバルコニー客室の人が、上からショーを見下ろしていて、あれはちょっと羨ましかったです。 ■Jogging Track:デッキ5  Aqua Theaterの横から降りる階段があり、降りてみたら発見しました。Aqua Theaterの奥に窓があり、時々そこを歩いている人が客席側から見えて、何があるのかなと不思議だったのですが、それがJogging Trackでした。一周0.67km。途中に休憩スペースのような場所もあり、給水機も。船首の方に歩くと、デッキ6のフィットネスセンターに入れる階段がありました。船尾に面する椅子もあり、航跡をまったり見られる唯一の場所も。 ■Central Park:デッキ8  Oasis Class以上にしかない公園。デッキ8から吹き抜けでそのまま空なので、雨の日用に出入口に傘が置いてありました。夜とか静かで散歩するのに最適でした。これが長期クルーズなら、ここでゆっくりする時間をもっと取れたでしょうが、短期だと忙しくて、少ししか利用できなかったのが残念。 ■FlowRider:デッキ16  ロイヤルカリビアンの大型船には以前からある、サーフィンシミュレーター。2018年に乗った時はやらなかったので、今回はチャレンジしました。思った以上に並んでいて時間がかかりました。スタッフが簡単に教えてくれますが、膝立ちするのすら難しくて、試しては流され、試しては流され。でもやって良かったです。これは無料ですが、別に有料の個人レッスンやグループレッスンも組まれていました。 ■Whirlpool:デッキ15右舷  右舷に出っ張っている、壁が透明なジャグジー。是非利用しましょう。大丈夫だと言っても、母は壁際に近付きませんでした(笑) ■Solarium Wading Pool:デッキ14船首  Solariumは大人のエリアで、プールも18歳以上。騒がしいこの船の中で、静かに優雅に過ごせました。浅いプールに寝転がれるような椅子が半分沈んでいて、体を少し水につけながらゆったり休めるようになってました。デッキ15のWhirlpoolから水着のまま移動できる位置なので、同じ日に利用しました。 ■The Perfect Storm Waterslides:デッキ15  3本のウォータースライダーは一応制覇しました。大人は一度で十分ですが。 ■Zip-Line:デッキ16  デッキ6のBoardwalkから吹き抜けになっている上がルートなので、身に着けているものが落下すると危険だからでしょうが、体験する条件が厳しかったです。腕時計やネックレスを付けているとダメで、ポケットも空にしなければなりません。サンダルはもちろん、クロックスもダメ。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、SeaPass Card(ルームキーになっているクルーズカード)をポケットに入れているのも駄目だと言うのです。そこまで何もかもダメなら、一時的にでもその場で荷物を預かってくれれば良いと思うのですが、そういうことも出来ないと断られました。SeaPass Cardを持たずにデッキ16まで来るってことは、自室に忘れて出てくるのと同じで、後で部屋に入れなくなるのだから、無理じゃないかと問いましたが、誰か他人に預けるか、ゲストサービスにSeaPass Cardを預かってもらえと言われました。そんな馬鹿な話があるかと、ちょっとイラっとしました。今まで様々な船のアスレチック施設を体験しましたが、クルーズカードすら持っていてはダメなのに荷物を預ける場所も無いなんて、聞いたことありません。この時私は一人で行動していて、母と別行動だったので、一度利用を諦めざるを得ませんでした。  部屋に戻ると、母がシャワーから出てきたところで、まだしばらく部屋に居ると言うので、SeaPass Cardを持たずに出るので後で後でドア叩いたら開けて欲しいと頼み、何も持たずに再度Zip-Lineへ。すると今度のスタッフは、前のスタッフと違い、何も聞かず装備の装着を開始。最後に、ポケット空かと軽く聞かれただけでした。スタッフの対応の差が激しく、もしかすると、あのホスピタリティの欠片も無い対応をしたスタッフは、私を差別してルールを必要以上に厳格に主張したのかもなと感じました。 ■The Ultimate Abyss Slide:デッキ16  デッキ16から一気にデッキ6のBoardwalkまで降る滑り台(ウォータースライダーではない)で、Oasis Classにしかない施設なので、一度は体験したいと思ってました。しかし、これもZip-Line同様に利用条件が厳しい。なので、Zip-Lineを体験した足で、そのまま続けてこれも体験しました。Zip-Lineで引っかからない格好なら、これも引っかかりません。  感想としては思っていたほど怖くなく、角度も緩い気がして、少し拍子抜けでした。一度体験すれば十分でした。 ■ドレスコード  ロイヤルカリビアンは、ドレスコードはあっても無いようなものとは思ってましたが、そもそも他社では聞いたことないようなドレスコードでした。LatinNight - White Attireは何となく分かりますが、Toga Nightとか聞いたこと無いし、Your Bestという日も。まあ気にせず、Main Diningの夕食はジャケット着る程度で通しました。 ■Casino Royale  スロットマシンの他テーブルゲームは、Blackjack、ディーラーとプレイヤーが戦うUltimate Texas Hold'em、プレイヤー同士で戦うTexas Hold'em、Three Card Poker、Roulette(ダブルゼロのアメリカン)、Five Treasures Baccarat、Crapsとありました。Blackjackの最低賭け金は、$15、25、$100、$200とありました。  賭け金をルームチャージで払うと、5%の手数料を上乗せされるのはCelebrityと同じで、これはロイヤルカリビアン系列で同じなのかもしれません。今回、カーニバル系列の船は手数料がかからなかったのですが、手数料を取るにしても5%は高すぎでした。ATMもありましたが使わなかったので、ターミナルフィーは分かりませんが、クレジットカードによってはターミナルフィーが表示されても請求されないものもあるので、そういうカードがあるなら、ルームチャージよりATMが安く済むでしょう。 ●Blackjack Tournament  航海日な3日目の午後、Slot TournamentとBlackjack Tournamentが開催され、後者に参加。参加費は$35で、予選に2ラウンド参加する場合は追加$25でした。  1テーブル6人で、自分はラウンド11でしたから、参加者の多さに驚きました。  ルールは、$500スタートで最低賭け金$25、最高掛け金上限無し。ノーサレンダー、ノーインシュランス、ノーイーブンマネーの6ゲーム勝負。  ラウンド9がハイレベルで、予選通過最低ラインが$1900に。これを超えるには、最初から積極的に賭ける必要があると思ったのですが、$100,$150,$250と賭けて3連敗してしまい、ラウンド11途中で敗退しました。

寄港地での体験

マイアミ(フロリダ州)

🇺🇸アメリカ

4.0

●交通  マイアミは、沢山のクルーズライン毎のターミナルが並んでいて、ロイヤルカリビアンはターミナルAでした。ダウンタウンから車で来ると、一番遠い位置のターミナルですが、行きはスムーズで、帰りは他社のターミナルの渋滞に巻き込まれるような道順の位置関係でした。  下船後、ライドシェア乗り場は大混雑で、Lyftで車に乗れたのは、下船から2時間後でした。しかし、ここは他のターミナルと違って天井があり、炎天下に放り出されなかったので、かなりマシでした。なお、空港行きのバスをロイヤルカリビアンのサイトで事前に予約する場合、以下の金額でした。  ・MIA Airport Transfer:AU$27.43(35%OFF)  ・FLL Airport Transfer:AU$33.10(35%OFF) ●観光  乗船前日は、マイアミサウスビーチに近いホテルで一泊し、マイアミビーチを堪能。割安なホテルを探すのは大変でしたが、広い良いビーチで、期待以上に楽しめました。  下船日は、翌朝マイアミからワシントンD.C.へAmtrakで一泊しながらの移動を控えていたので、駅にアクセスし易い場所のホテルに一泊。溜まっていた大量の洗濯物を抱えてコインランドリーへ行ったり、夜はホテルに近いMagic City Casinoへ。このカジノは、テーブルゲームは色々あるのに、何故かBlackjackはマシンしかありませんでした。その時点で、何もせずに出ようかと迷ったのですが、とりあえず記念にリワードカード(会員証)を作ることにしました。このカードをスロットマシンにかざしたところ、フリープレイ特典が$25もあったので、母と特典使ってスロットマシンをプレイ。すると、なんと1ドルも払わずに$50以上に増やし、キャッシュアウトできてしまいました。初めてのカジノあるある。ホテルへの帰り道、そのお金で翌日の朝食等買い物できました。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:4,000~6,000円

ココケイ

🇧🇸バハマ

4.0

言わずと知れた、ロイヤルカリビアンのプライベートアイランド。 https://www.royalcaribbean.jp/campaign/intro_cococay  Perfect Day at CocoCayという呼び名は伊達ではなく、このクルーズの目玉の一つです。小さな子連れであれば、間違いなく遊びつくせるでしょう。しかしうちは、52歳と90歳の親子。子供向けの施設は興味の範疇外で、基本のビーチを楽しめれば良かった。そういう視点で、2月からこの旅行で行ったVirginのプライベートビーチThe Beach Club(Bimini島)、PrincessのプライベートビーチPrincess Cays、Holland AmericaのプライベートアイランドHalf Moon Cayと比較すると、CocoCayは複雑過ぎました。島内にビーチがいくつもあり、場所によってはトラムで移動しないと炎天下歩くの大変なのに、ちゃんと下調べせずに目的無しに上陸してしまったせいで、落ち着くビーチを近場から順に歩いて探してしまったのです。結果的に、桟橋から島の反対側にあるサウスビーチまで、ぐるりと遠回りして歩いてしまいました。母へとへと。また、有料と無料の施設が入り組んでいるのも分かり辛かったです。日本語の資料はコレくらいでしょうか。 https://media.mikicruise.jp/pdf/5d2d6140fff65228a88f1758.pdf  この手の情報は、船内で受け身で待っていても何も配布されませんでした。マップくらい下船前に配られるかと思っていたのですが、甘かったです。この日の夜、初めてデッキ6のShore Excursionsデスクに行ったら、そこの棚でCocoCayの案内冊子が配られているのを見つけました。気付くの遅かった。この冊子は、島内の70に及ぶスポットの有料無料情報や営業時間と、それらの番号が細かく書き込まれた島全体のマップになっており、上陸前に必読の資料でした。  なお、多くのお客がタオルを持って下船してましたが、島内には無料のタオルステーションが何か所かあるので、船からタオルを持参する必要はありませんでした。また、サウスビーチは波一つ無い穏やかな遠浅で、水辺をゆったり過ごすのに最適でした。最初からここを目指していれば、トラムに乗って疲れることなく到着出来たでしょう。 ■乗船前から予約可能だったShore excursionの一部(予約した会社の関係で豪ドル表記) ・Refreshment Package (Full Cruise) + Thrill & Chill Combo:AU$112.96(30%OFF) ・Deluxe Beverage Package (Full Cruise) + Ultimate Beach Combo:AU$170.79(45%OFF) ・Kayak Adventure:AU$39.29(50%OFF) ・Perfect Day at CocoCay Zipline:AU$74.72(35%OFF) ・Glass Bottom Boat:AU$107.83(35%OFF) ・Day Pass  Thrill Waterpark Full:AUD82.94(50%OFF)  Hideaway Beach(Adults-Only):AU$86.58(50%OFF)  Coco Beach Club:AU$239.23(40%OFF) ・Full-Day Beach Bed Rental  Chill Island:AU$435.83(50%OFF)  Breezy Bay:AU$479.41(45%OFF)  South Beach:AU$523.00(40%OFF) ・Cabanas  South Beach:AU$1570.74(40%OFF)  Oasis Lagoon:AU$1701.63(35%OFF)  Chill Island:AU$1308.95(50%OFF) ・Cabana and Day Pass  Coco Beach Club Overwater:AU$3640.83(45%OFF)  Coco Beach Club Beach:AU$2327.59(50%OFF)  Thrill Waterpark:AU$1235.68(15%OFF)  Hideaway Beach (Adults-Only)The Hideout:AU$1832.68(40%OFF)  Hideaway Beach (Adults-Only)Hideaway:AU$1345.33(50%OFF)

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ココケイの口コミ

ナッソー(ニュープロビデンス島)

🇧🇸バハマ

2.0

下船したら、同じ場所にMSC Seashore、Liberty of the seas、Disney Destiny、Carnival Spiritが接岸していて吃驚。少し後から、MSC Meravigliaも到着。こんな大量に大型クルーズ船が密集している光景、初めて見ました。それらの乗客がどっと下船する様子も圧巻でした。  ここについては、少し前にRoyal Beach Clubというロイヤルカリビアンの巨大施設がオープンしたということだけは知っており、Shore Excursionsデスクでそこのマップが載ってる冊子はゲットしていました。しかし、興味が無かったわけではありませんが、CocoCayから昨日の今日でまたビーチという気分でもなく、船の真横に海を挟んでデッキ16から見下ろすような近くにありながら、そこに渡るフェリーに乗ること自体が有料Shore Excursions必須と知って、Royal Beach Clubに行く気は全く失せました。  他に目的地も考えていなかったのですが、下船したところでクルーズターミナル周辺の制限区域なショッピングエリアのマップを配っていたので、そのまま行ってみました。しかし、クルーズ客向けのキレイ過ぎるお店ばかりで、ローカル感ゼロ。母が絵葉書買おうとしましたが、1枚$3というアホな物価に呆れ、結局何も買いませんでした。  ここで自分としては、外に出てローカルを散策したかったのですが、母がもう船に戻りたいと言い出し、結局2時間少々で制限区域を出ることなく戻ることに。港のフリーWi-Fiが使えたので、たまっているメールチェックとかした後、船内の施設が空いてるところを楽しむこととしました。  なお、地元のマクドナルドが、「Shore excursion: McDonald's. Only 1 Mile Away!」というセンスのある看板を出していて、ちょっと笑いました。マクドナルドへ寄港地観光、行ってみたかったです。 ■乗船前から予約可能だったShore excursionの一部(予約した会社の関係で豪ドル表記)  Nassau Walking Tour:AU$37.45(40%OFF)  Nassau Beach Express:AU$86.43  Nassau Highlight:AU$70.82(25%OFF)  Nassau Beach Break and Sightseeing:AU$99.88(40%OFF) ●Royal Beach Club  Day Pass(Unlimited Open Bar, Dining & Wi-Fi):AU$152.80(40%OFF)  Day Pass(Unlimited Non-Alvoholic Drinks, Dining & Wi-Fi):AU$127.33(30%OFF) ・Bundle & Save  Refreshment Package (Full Cruise) + Royal Beach Club Non-Alcoholic Day Pass:AU$81.04(30%OFF)  Refreshment Package (Full Cruise) + Thrill & Chill Combo:AU$112.96(30%OFF)  Deluxe Beverage Package (Full Cruise) + Royal Beach Club Open Bar Day Pass:AU$146.41(45%OFF)  Deluxe Beverage Package (Full Cruise) + Ultimate Beach Combo:AU$170.79(45%OFF) ・Party Cove  Day Bed:AU$763.98(30%OFF)  VIP Party Deck:AU$3157.78(30%OFF) ・Family Beach  Spasious Beach Cabana:AU$3055.92(30%OFF)  Beach Cabana:AU$2546.60(30%OFF)  Panoramic Spacious Pool Cabana:AU$3055.92(30%OFF)  Ultimate Family Cabana:AU$10,914.00(売り切れ!) ・Chill Beach  Spasious Beach Cabana:AU$4365.60(売り切れ!)  Beach Cabana:AU$2393.80(30%OFF)  Pool Cabana:AU$2393.80(30%OFF) ・All Inclusive VIP Villas:AU$997.88(40%OFF) ・Pearl Island VIP Cabana For 2:AU$474.45(40%OFF)

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料

予約・手配(事業者)について

5.0

この前に乗ったCelebrity Beyondについては、アメリカのiCruise(.com)のアジア窓口になってるLINEから、マレーシアにいる日本人の担当者と日本語でやりとりして予約したわけですが、その過程で担当者のemailアドレスが分かっていたので、1月下旬にWonder of the Seasの見積もりをemailで依頼しました。そのまま予約を確定し、マスターカードでオンライン決済。(VISAかマスターのみ対応で、AMEX等の場合は担当者と電話対応が必要になる。)何の問題もなくスムーズに予約でき、満足な対応でした。

予約・手配の方法:iCruise(.com)」を利用

おすすめの方

ズバリ、小さな子供のいる親子連れ。また、水上アクロバットショーやアイススケートショー等、他社にはないロイヤルカリビアンならではのショーを見たいという人、とにかく巨大な船に乗ってみたい人向け。マイアミ等フロリダ発着のカリブ海クルーズは、多くのクルーズラインが類似した内容で毎週運航しており、上記のような理由が無い限り、他社の方が安くてサービスも良いと思うので、敢えてロイヤルカリビアンにする理由は無いように思います。

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173枚の写真

コメント

3
shibata
mr. shibata
2026年7月27日 09:16

一度の旅行で異なる船会社の6隻に乗船したmr.ranpouさんのチャレンジ精神に羨ましく感心しました。 私も真似したいけど年齢的にも体力的にも無理かと思いますが、同行されている高齢のお母様も凄いと思いました。 いつも丁寧でわかりやすいレポートと写真ありがとうございます。とても参考になります。 これからも宜しくお願い致します。

krn
ms. krn
2026年7月27日 10:00

ranpouさんのレビューは詳しく書いてくださるので大変参考になります。 このところオアシスクラスと縁が無いので乗りたい気持ちが高まりました。 ロイヤルカリビアンのベッドセッティングは、以前オフィサーへの質問コーナーでホテルマネージャーが「常にダブルが基本。RCIのおもてなしスタイルです。」と言ってました。 分けて欲しい時はお部屋担当が挨拶に来た時にリクエストしてくれたら船内探検している間に希望を叶えてくれるでしょうとのことでした。 続けて、「部屋に入ってすぐに寝たい場合は?」の質問に、「船内には様々なリラックスできるエリアがあるので探検とともにお気に入りのベッドを見つけてね。」との返しにRCIらしさのユーモアを感じました。 それにしてもお部屋担当はハズレでしたね。 私ならそんな怠けた人はクレーム案件ですが、そんな人がいることに驚きです。 事前支払していてもチップ封筒は前夜に置かれるのでチップ文化のアメリカという事で仕方ないのだと思いますが、ダメ担当にそんなことをされるとモヤモヤしますね。 クルーズコンパスも紙の配布は基本は無くなりましたが(初日にその旨が書かれたお手紙が部屋に届いていました)、依頼すれば印刷したタイプをお部屋に毎日届けて貰えるのですが(2024/Quantum,Icon・2025/Iconで実施済)そのあたりについてもお部屋担当から説明があるのですが・・・ ところで、チップを要求された港はフォートローダーデールでしょうか? マイアミではチップを渡すような人もいないくらい誰もいない所で荷物をドロップオフしたので・・・ FLLでは私も以前要求されました。 $20しかもっていないと両替したくてさまようアメリカ人もいたくらいチップを強要されました。 今回初めてのポートカナベラルなのでそのあたりも気になるところです。

ranpou
mr. ranpou
2026年7月27日 17:25

>shibataさん ありがとうございます! これは旅の折り返し地点で、この後アムトラックで途中下車しながらアメリカ横断するハードな旅を経て、最後の6隻目はロサンゼルス発着で、その後またアムトラックで...と旅が続きました。母は以前、MSCベリッシマ乗船時に転んで背骨骨折してからあまり歩けなくなり、リハビリツーリズムとして歩かせるために旅に連れ出してるという感じです。クルーズ中は規則正しい生活で食事も比較的ちゃんと食べるのに、帰ってくると寝てばかりで極端に小食となり、どんどん弱る。そんな母を見ると、そろそろ次のクルーズを検討しなきゃダメかな、という感じです。いつまで続けられるか分かりませんが(^^;; >krnさん 部屋担当は、ほんとに運が悪かったです。短期だとクレームする時間も惜しくて。 チップ封筒置かれるのは、私は多分過去に1度しか経験が無く、今回が2回目です。1回目は、前回のロイヤルカリビアンな気もするので、ロイヤルカリビアンでは普通なのかなとも思ったり。 クルーズコンパスについての手紙は、部屋に無かったですね。その手の書類は、くまなくチェックするのですが。ゲストサービスでも、部屋担当に言えと言われず、配ってないから取りに来い(しかも当日の7時以降)と言われたことからすると、何か状況が違う感じがしなくもないです。 荷物預ける際のチップは、フォートローダーデールでも、マイアミでも、この後のロサンゼルス(ロングビーチ)でも明確に要求されました。この旅の6隻中5隻で要求されたのですが、去年まで一度も要求された経験が無かったので、今回驚きました。少額紙幣をお忘れなく。 ポートカナベラルからのStar of the Seas、いいですね~ いつかIcon Class乗ってみたいです(^^)

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