後のアラスカ鉄道の観光もPrincess Tourが企画しており、ほとんどが現地混乗でした。添乗員は付いています。 天候はあいにく雨が多く現地ツアーは傘が必要でしたが、ところどころ雨が上がって、アラスカの自然を見る目的は大体出来ました。



総トン数
115,875GT
全長
290m
乗客定員
2,678名
就航年
2004
デッキ数
16
客室数
1,339
今日のサファイア・プリンセスの位置
Main Dining Room
World Fresh Marketplace
International Cafe
Good Spirits at Sea
Crooners
Wheelhouse Bar
Princess Theater
The Piazza
Movies Under the Stars
Main Pool
Hot Tubs
Lotus Spa
Lotus Salon
The Sanctuary
Just For Kids 3-7
Just For Kids 8-12
Just For Teens 13-17
M1
Club Class Mini-Suite
BD
Balcony Stateroom
OF
Oceanview Stateroom
IA
Interior Stateroom
後のアラスカ鉄道の観光もPrincess Tourが企画しており、ほとんどが現地混乗でした。添乗員は付いています。 天候はあいにく雨が多く現地ツアーは傘が必要でしたが、ところどころ雨が上がって、アラスカの自然を見る目的は大体出来ました。


バルコニー付きの良さを実感した。大型船なのでプールサイド等公共の甲板は人が多かったので、部屋のバルコニーで読書や日光浴をすることも多く十分活用できた。前回のセレブリティーの場合、場所によっては、プールがある階の甲板が少し外側にせり出しているため、その下にある客室階のバルコニーは、若干暗く圧迫感を感じたが、プリンセスの今回の部屋のバルコニーは、天井がバルコニーの半分までしかないので開放的で明るかった。しかしながらそのお蔭で、カボサンルーカス停泊中、自室のベランダで日光浴をしていた時、何かが頭に当たった。触ると水分を含んだ固形物。見上げると真上をペリカンの群れが飛んでいた。

船内は近年の大型船に採用されている目玉となる様な派手な設備はありませんが、落ち着いた大人の雰囲気を重視した設備が充実していると思います。 個人的に印象に残っているのは3層吹抜けのアトリウムであるザピアッツァで毎晩行われるギターやピアノ等の生演奏。 船尾最上階のスカイデッキにあるバーからの眺め。 そして屋上甲板に複数設置されているジャグジーに妻と一緒に入りながら眺めたフィヨルドや氷河、日没などです。 又クルーズ船では時々終日航海日等に船内バックステージツアー(普段乗客が立ち入ることが出来ない厨房やランドリー施設等のエリアを見学出来る船内見学ツアー)が行われたりしますが、本船ではブリッジや機関室まで巡る内容のツアーが行われました。 911テロ以降ブリッジや機関室に乗客を入れてくれるバックステージツアーは本クルーズ以外では経験したことがありません。船好きには最高の見学ツアーでした。



レストランの数はたくさんあり、それなりにおいしくいただけました。