このクルーズを選んだ理由
春は妻が好きなフォーマルで内装やショーが素晴らしいキュナードQEに乗船したので、今回は気楽なSeaday好きな私の希望でSeadayが多くまだ乗船したことがないクルーズラインを選択。定員600人に約500人が乗船。内米国300人、英国60人。日本人は10人ほどで内半数が海外在住者。

mr. seaday さんの31回目の乗船記
2026年3月23日 投稿
2025年12月29日
13日間
夫婦・カップル
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇺🇸ホノルル
🇺🇸ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)
🇯🇵東京
春は妻が好きなフォーマルで内装やショーが素晴らしいキュナードQEに乗船したので、今回は気楽なSeaday好きな私の希望でSeadayが多くまだ乗船したことがないクルーズラインを選択。定員600人に約500人が乗船。内米国300人、英国60人。日本人は10人ほどで内半数が海外在住者。
特別レストランは、以前あったミシュラン三ツ星シェフ監修で評価の高かった「トーマスケラー」から代わって地中海料理「ソリス」になっていた。期待が大きかったせいか、少し残念。和食寿司レストランの「SUSHI」も普通。クリスタルクルーズの「ウミウマ」と比較して少し差があった。同じラグジュアリークラスであるが、食に関しては他のダイニングもシーボーンとクリスタルでは、クオリティーに若干差があるように感じた。シーボーンにはキャビアをいつでも食べられるというキャッチフレーズがあリ食に力をいれているイメージでクリスタルレベルを期待したせいかもしれない。あくまでも個人的な感想です。しかしながら今下船してから思うのは、Seadayが多い小型船の場合、ずっと海上の小さな船内のため体を動かすことが少なく結果お腹が空かず、食事が美味しく感じられないということも影響したのかなと思う。あくまでクリスタルとの比較で厳しい評価となったが、シーボーンの食のクオリティーはラグジュアリー船としてそれなりに高かったと思う。
サービススタッフはアザマラほど超フレンドリーではないが、適度なフレンドリーさで、それぞれ仕事はしっかりと対応してくれた。初日キャビン洗面所2つのシンクの片方の栓がしっかり閉栓しないので伝えたがすぐに改善された。 馴染みになったバーとラウンジのスタッフには、私たちが下船後、船が又寄港したので港近くで日本のラーメンをご馳走した。
バルコニーのあるスタンダードな部屋であったが、十分快適であった。バスタブとシャワーが別々にあり使いやすかった。ワードローブが独立して個室となっており、そこに物をしまえるので居室が整頓でき良かった。
4万トンの小型船なので大きなショーは望めないが、クルーズディレクターの盛り上げがうまく毎晩盛り上がっていた。4人のシンガー&ダンサーズ。サクスフォン演奏。女性ボーカルシンガー。コメディアン等。特に新年を洋上で迎えるのでプールデッキであったNEWYEARパーティーは乗りのいい乗客が多く大盛り上がりであった。面白かったのはお昼前下船前日まで連続して毎日1時間あったチーム対抗トリビアタイム。1チーム10~15人で船デッキ5F後方ラウンジ「ザ・クラブ」になんと船客の約三分の一近くが参加して大盛り上がり。我々も日本へ行くクルーズなので日本の問題が出ると思うからぜひ参加してほしいと乗船日にアメリカ人の船客にチームに引っ張り込まれ毎日参加した。日本の問題は唯一1回だけあった。東京港到着前日のトリビア最後の日、「1603年から1868年までの日本の首都は?」というもの。チームの中に昔日本の外務省日本語研修うけたことがある大学教授がおり、こちらをみて「江戸でしょ」とウインクしたので、江戸か京都かで迷っていたが、長いものに巻かれて「イエス」と言ってしまった。クルーズディレクターからの正解は「京都」で、チーム員全員が私を見て「え~」と落胆の表情を浮かべた光景が昨日の事のように思い出される。(ウィペデイアによると過去も現在も首都を規定した法律はなく、江戸時代は政治行政の中心は江戸、天皇居所は京都で議論があるよう)。完全に英語の世界だが、乗船客の多くが非常にフレンドリーで、今回も素晴らしいクルーズフレンドを得ることができた。それ以外は、毎日ジムでストレッチとエアロバイク。3日に一回筋トレで汗を流した。またある夜は、月が地球に接近し通常より大きく見えるスーパームーンを船からじっくり鑑賞することができた。
🇺🇸アメリカ
クルーズ前日ホノルルに到着、時差ボケのため、ロイヤルハワイアンホテルのビーチで日光浴したくらいでほとんどホテル室内で過ごす。
🇺🇸アメリカ
🇯🇵日本
Cruise.com.。部屋番号まで決めて申し込めるので、料金が安くクルーズに質問等がない時はネット完結で選択。今回交渉しオンボードクレジットをゲット。申し込んだ後は予約番号が発行される。Cruise.comは後はほったらかしで、自分でシーボーンクルーズのサイトへ予約番号を打ち込み、シーボーンクルーズとのやりとりとなる。今回、たまたまホノルルで乗船する埠頭が直前で変わり少しあわてた。 たいていの場合は問題ないが、英語力に不安のある方、自分でクルーズ会社のサイトから情報を得るだけでは不安な方は、きめ細かいフォローのある日本の旅行社を通したほうが安心かもしれない。
Seadayが好きな方。日本へ向かう楽なクルーズを利用したい方。英語が上手い下手に関わらす、フレンドリーな英語圏の乗客とコミュニケーションが楽しめる方。
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