特別レストランは、以前あったミシュラン三ツ星シェフ監修で評価の高かった「トーマスケラー」から代わって地中海料理「ソリス」になっていた。期待が大きかったせいか、少し残念。和食寿司レストランの「SUSHI」も普通。クリスタルクルーズの「ウミウマ」と比較して少し差があった。同じラグジュアリークラスであるが、食に関しては他のダイニングもシーボーンとクリスタルでは、クオリティーに若干差があるように感じた。シーボーンにはキャビアをいつでも食べられるというキャッチフレーズがあリ食に力をいれているイメージでクリスタルレベルを期待したせいかもしれない。しかしながら下船してから思うのは、Seadayが多い小型船の場合、ずっと海上の小さな船内のため体を動かすことが少なく結果お腹が空かず、食事が美味しく感じられないということも影響したのかなと思う。クリスタルとの比較で厳しい評価となったが、シーボーンの食のクオリティーはラグジュアリー船としてそれなりに高かったと思う。


















