このクルーズを選んだ理由
Disney Cruise Lineの新造船であるDisney Adventureの就航が発表された。 カリブ海やヨーロッパ就航ではなく、時差1時間のシンガポール発着は日本からも行き易く、Disney Dream以来となる新造船の処女航海に乗船してみたいと思った。 元々は2025年12月15日の就航予定でしたが、建造が遅れたため、処女航海が2026年3月10日に変更になった。

mr. techi さんの34回目の乗船記

2026年3月19日 投稿
2026年3月10日
4日間
夫婦・カップル
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇸🇬シンガポール
🇸🇬シンガポール
Disney Cruise Lineの新造船であるDisney Adventureの就航が発表された。 カリブ海やヨーロッパ就航ではなく、時差1時間のシンガポール発着は日本からも行き易く、Disney Dream以来となる新造船の処女航海に乗船してみたいと思った。 元々は2025年12月15日の就航予定でしたが、建造が遅れたため、処女航海が2026年3月10日に変更になった。
Disney Cruise Lineではディナーのレストランが毎日変わるローテーション・ダイニングと言うシステムを採用していますが、Disney Adventureでは、① Animator’s Palate, Pixar Market Restaurant, Navigator’s Clubの3ヶ所を回るパターンと、② Hollywood Spotlight Club, Animator’s Table, Enchanted Summer Restaurantの3ヶ所を回る、2つのパターンがありました。私たちは① のパターンでしたが、1回の乗船で全てのレストランをディナーで回る事ができません。パターンを変えることはできるようですが、組み合わせを変えることはできないようです。ランチで行くことのできるレストランもあるため、乗船時には要チェックです。 Animator’s Palate, Animator’s Tableはシーティングの時間に遅れないように早めに行くことをお勧めします。理由は、行ってのお楽しみです。 ダイニング・キャストは私たちと一緒にレストランを動くため、いつも同じテーブル番号で同じテーブル・メイト、同じダイニング・キャストになります。 Navigator’s ClubとHollywood Spotlight Clubにミッキー、ミニー他のキャラクターが来るため、カメラやビデオの準備が必要です。 バフェは自分で取る料理とサーバーさんにお願いするものがあります。 バフェは10時くらいになると閉まり、それ以降は17デッキのピザ・プラネットだけになりますが、午前0時まで人の列が途切れることがないため、焼きたてのピザが食べられます。 10デッキのDiscovery ReefにはStitch’s Ohana GrillとCosmic Kebabsの2ヶ所、隣のImagination GardenにはMowgli’s Eatery, Gramma Tala’s Kitchenの2ヶ所の特色ある無料のレストランがありますが、席数が5〜60席と少ないため、長居はできません。また、乗船初日は入店時間が予約制になっていて、アプリからの予約が必要でした。 今回は有料のレストランを利用しませんでしたが、次の機会では利用してみたいと思います。
キャビンのハウス・キーパーさんが挨拶に来ますが、日本人は英語が苦手なためにコミュニケーションを嫌がる人が多いようですが、頑張ってお話をしましょう。 ピクシー・ダストをかけてくれるかもしれません。 処女航海初日はギフトショップも予約制になっていましたが、翌日は予約不要でした。 予約開始の案内などがきますので船内Wi-Fi(無料)接続と専用アプリ Disney Cruise Line Navigator App を立ち上げておく必要があります。 船内新聞的なスケジュールの紙での配布はありません。Disney Cruise Line Navigator App が唯一になりますので、使用頻度が高くバッテリーの消耗は激しく、モバイルバッテリーは必携になります。 因みに、Appは日本以外はアップと呼びます。
インサイドのReef Viewを予約しました。DCLでは初めてとなるカテゴリーで、窓の外にはDiscovery Reefが見えます。外の音は僅かに聞こえますが、午前0時頃から6時まではBGMが消されます。 ドリンク・ステーションも近く、便利でした。 バスとトイレは別々で、シャワーブースもカーテンではなく扉です。
🇸🇬シンガポール
チャンギ国際空港に隣接するジュエルは中央に円形の滝があるショッピングセンターです。 ここにはEarly Check-in Counterがあり、夜便や夕方の便で帰国するの場合、利用する航空会社によっては搭乗の24時間前からチェックインと荷物を預けることができます。そのため、搭乗時間まで地下鉄(MTR)やバスで観光に出ることも可能です。地下鉄はVISAタッチで乗れるため、切符を買う手間がかかりません。 ジュエルからクルーズ・ターミナル間はタクシーのメーター運行で27SG$程度でした。 DCLのシャトルバスは港から空港の片道が1人23US$です。 乗船時や下船時は混み合うためGrabは車が捕まり難く、割高になることもあるようです。
DCLのwebsite から直接予約する事ができた。Castaway Clubのリピーター特典となる先行予約を利用して、一般予約よりも早く予約できました。 既に、通常運行になっているため、初めてDCLに乗船する方でもwebsite からキャビンを選んで予約する事ができます。
大人から子供まで楽しめる船だと思いますが、ディズニーのアニメーションやマーベルの映画を見ていると、より楽しむ事ができると思います。 特に、ディズニーキャラクターとのグリーティング機会が多いため、キャラクター好きの方にはお勧めです。 反面、落ち着いた船旅を好まれる方やディズニーに興味のない方は、騒然とした印象を受けるかもしれないため、お勧めしません。
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