このクルーズを選んだ理由
Disney Adventure の処女航海は、3泊4日のショートクルーズで、その次は4泊5日でした。せっかくシンガポールまで行くならもう少し長く乗りたいと思い、2航海連続のback-to-backにすることにしました。 その後、処女航海自体が3月に延期され、2クルーズ目は4泊から3泊に変更されましたが、そのままback-to-backを維持しました。

mr. techi さんの35回目の乗船記

2026年3月22日 投稿
2026年3月13日
4日間
夫婦・カップル
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇸🇬シンガポール
🇸🇬シンガポール
Disney Adventure の処女航海は、3泊4日のショートクルーズで、その次は4泊5日でした。せっかくシンガポールまで行くならもう少し長く乗りたいと思い、2航海連続のback-to-backにすることにしました。 その後、処女航海自体が3月に延期され、2クルーズ目は4泊から3泊に変更されましたが、そのままback-to-backを維持しました。
ダイニングは毎日レストランが変わるローテーションダイニングで、雰囲気の異なる内装やレストランでのイベントが楽しめます。 Back-to-backとなる2クルーズ目は、Hollywood Spotlight Club, Animator’s Table, Enchanted Summer Restaurantの3ヶ所を回るローテーションとなりました。前のクルーズの最終日に、次のレストランを確認して貰い、異なるローテーションにして貰ったものです。 Hollywood Spotlight Clubはジャズクラブでのディナーの雰囲気ですが、途中からミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーのグリーティングが始まりますので、カメラやビデオの手元に置いておくことをお勧めします。キャラクターファンでなくても、テーブルの横や椅子の後ろでポーズを取ってくれると、つい一緒に写真に収まりたくなります。 Animator’s Palate は、絵を描く時間を考慮して早めにテーブルに着くことをお勧めします。 Enchanted Summer Restaurantは、Tangled(塔の上のラプンツェル)がモデルとなるMaximusとFrozen(アナと雪の女王)がモデルのOlafのエリアがあります。それぞれ、映画の世界観に入り込めるデザインや装飾品、小物などが多数配置され、映画好きにはたまらない空間になっています。朝食やランチで使用することもできます。 料理は概ね可も無く不可も無くですが、日本料理やインド系の料理を意識したメニューを選ぶことができます。 但し、ラーメンのShiromaruはスープがぬるく、正直言ってお勧めしません。
就航直後のためキャストさんが慣れていない、と言う印象が目に付くことが多くありました。 処女航海が約4,000人、次の今回は約5,300人と乗客が増えていることに対して、人によっては対応が追い付いていないと言う感じでした。 この辺りは、も少し様子を見たいところです。 また、処女航海は割高でも乗船したいと言うファンが多かった、と言う印象でしたが、今回は少し価格も下がっていたためか、子供連れの家族が増えたようで、少し客層が変わったように感じました。
キャビンは処女航海からback-to-backで同じでした。 back-to-backであっても処女航海後に一旦下船して、再乗船の手続きが必要になります。 これは無寄港のクルーズであっても、マレーシアの了解に入るためだそうです。そのため、乗船時にはクルーズターミナルで出国手続きをして、下船時には再入国手続きを行います。 同じ部屋のため、荷物はそのままでパスポートだけ持って降りればOKです。部屋が変わる場合は、スーツケースを部屋に置いておけば、再乗船後の新しい部屋に移動しておいて貰えるそうです。 インサイドのリーフビューの部屋でしたが、備え付けのバスローブやスリッパはありません。 ドリンクステーションも近く、部屋にいる時間も短いため、コストパフォーマンスの良い部屋だと思います。
ローラーコースターは結局、処女航海とその次の航海を通して動かなかったのが残念でしたが、その分のお詫びにオンボードクレジットが付きました。 今回はMaiden Voyage と記載された商品が全て下げられていたのには驚きました。 過去のDCLの場合、処女航海以降も残っていれば買えたこともあったのですが、今回は乗船者限定となりました。 処女航海の時のような、ギフトショップに入る予約はなくなり、営業時間内は誰でも入れました。 ミッキーとミニーのグリーティングは予約が取れましたが、プリンセスギャザリングは取れませんでした。 夕方に翌日の予約が解禁になるようですが、別のアクティビティに参加していると予約が取れず、キャラクター好きの方は気持ちが落ち着かないのではないかと思います。 そにためか、ショーや映画などを見ていても携帯の電源を入れる人いるため、眩しく、周りは迷惑をします。 この辺り方もう少し方法を検討して欲しい点です。 乗船前に時間があれば、下記の映画を観ておくと乗船後により楽しめるかもしれません。その際に、映画のオリジナルタイトルを把握しておくこともお勧めします。 日本版のタイトルはオリジナルとは全く異なるものもあるため、船内でキャストさんに聞いたり、知り合った海外の方の会話に役立つと思います。 Luca(あの夏のルカ) Monster’s In.(モンスターズ・インク) Toy Story(トイストーリー) Moana(モアナと伝説の海) Frozen(アナと雪の女王) Tangled(塔の上のラプンツェル) Remember Me(リメンバー・ミー) WALL・E(ウォーリー) Snow White(白雪姫) Sleeping Beauty(眠れる森の美女) Cinderella(シンデレラ) Aladdin(アラジン) Heracles(ヘラクレス) Little Marmaid(リトルマーメイド) Big Hero 6(ベイマックス) Ratatouille(レミーのおいしいレストラン) The Princess and the Frog(プリンセスと魔法のキス) Finding Nemo(ファインディングニモ) Beauty and the Beast(美女と野獣) Guardians of the Galaxy(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー) Avengers(アベンジャーズ)
🇸🇬シンガポール
乗船前に行っておくことが2つあります。 シンガポール入国時に必要なMyICAMobileと言うAppと、乗船当日に登録したアドレスに送られてくる健康チェックです。 特に、健康チャックが済んでいないと、クルーズターミナルで2階にある未受信者用の問診の列に並ぶことになり、乗船までに時間が掛かります。 また、下船時にもMyICAMobileの入力が必要になります。これは出航した後に、マレーシアの海域まで航行するために、出航では無く出国の扱いなっているためのようです。
Castaway Clubのステータスを使って、早期予約ができるのがありがたいです。 また、処女航海の日程が変わったことで、back-to-backも4泊から3泊になり、キャビンが変更になるとの連絡が来ましたが、同じキャビンで先行予約していたことを主張した結果、キャビンの移動も無くなりました。
この船をより楽しみためには、事前にディズニー映画を見ておくことをお勧めします。逆にディズニーに興味のないクルーズファンには、お勧めし難いと思います。
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