このクルーズを選んだ理由
台湾からシンガポールという東南アジアを縦断するコースで途中にプエルトプリンセサやコロン、コタキナバルやブルネイなどいったことのない寄港地寄ることができるため またノルウェージャンクルーズの中型船のノルウェージャンサンに乗船したかったため
mr. tokyosukipio さんの15回目の乗船記

2026年4月20日 投稿
2025年12月6日
15日間
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇹🇼基隆 / 台北
🇨🇳香港
🇵🇭コロン(ブスアンガ島)
🇵🇭プエルト・プリンセサ(パラワン島)
🇲🇾コタキナバル
🇧🇳バンダルスリブガワン(ムアラ地区)
🇻🇳フーミ(ホーチミン)
🇹🇭レムチャバン港
🇹🇭サムイ島
🇸🇬シンガポール
台湾からシンガポールという東南アジアを縦断するコースで途中にプエルトプリンセサやコロン、コタキナバルやブルネイなどいったことのない寄港地寄ることができるため またノルウェージャンクルーズの中型船のノルウェージャンサンに乗船したかったため
ノルウェージャンサンにはメインダイニングとしてセブンシーズンダイニングとフォーシーズンズダイニングがある。 ノルウェージャンクルーズでは好きな時間に食事を楽しむことができ席も変わり色々なウェイターと話を楽しむことができる。 メニューは最近の船にしては珍しく紙のメニューで提供されるのでアプリが苦手な方も安心 初日の夕食メニューの一例 オニオングラタンスープ クラブケーキ シュリンプスカンピパスタ クリームブリュレ この中でオニオングラタンスープとクリームブリュレは定番メニューとして航海中何回も提供される 味はとても美味しく航海中何回も頼んだ。 メインももちろん美味しい肉が硬いこともなくとても満足できた 他に美味しかったものとしてエスカルゴも印象にのこっている ビュッフェレストランもランチとディナーは品数は豊富でインドカレーコーナーやアメリカ料理コーナーがあり飽きない工夫がされている 朝ご飯については基本的にメニューは変わらないので後半は飽きてしまった 夜食が楽しめるレストランとしてデッキ11のスポーツバーがあり無料でフィッシュ&チップスなどが注文できる味も美味しいしその都度注文するのでできたてが食べられる。 有料レストランとしてはメキシコレストランロスボスやイタリアレストランのラ・クチーナ、ブラジル料理のシュラスカリナがあり中型船のわりにかなり充実している
今回のクルーズは2週間と比較的長めの期間ということもありダイニングスタッフやルームスチュワート始め多くのスタッフとたくさん話しができた。 ダイニングはその都度席が変わるので色々なスタッフと話ができ アフリカのスタッフからはアフリカの地元の言葉を教わったりした 今回はカジノも良く行ったのでカジノのスタッフも親切にしてくれ景品の補充やマシーントラブルも対応してくれ満足だった 今回はクルーズ中のベトナムで食べた牛肉のフォーにあたり食中毒になり船医とナースにお世話になった 船医はフィリピン人でとても親切に対応してくれナースのインド人男性もたのもしかった なぜか診察料は無料にしてくれた お腹を下していると専用お腹に優しいメニューも持ってきてくれるので大満足
ノルウェージャンサンは建造は2001年で2018年と2024年に改装はされているもののやはり少し古臭さはる 今回内側客室を利用したが広さは15平米ほどとカーニバルクルーズの客室よりは狭さを感じる 内装は木目が多く使われており豪華な雰囲気があるのはよかった バスルームは特に不都はないシャワーは固定式ではないので使い勝手は良いがドライヤーが昔ながらの固定式なので乾くのにかなり時間がかかる
ノルウェージャンサンは2001年に建造され直近では2024年改装されている。78000トン乗客定員は1800人とノルウェージャンクルーズの船隊のなかではかなり小型だ 内装や公共スペースのデザインはとてもエレガントで木目がふんだん使われオーシャンライナーを豊富とさせる。私はこの内装がとても気に入って豪華な気分で船旅楽しむことができた。 主要な設備としては以下のようなものがある 〜オブザベーションラウンジ〜 船首側の最上階にあるラウンジで船の前方見渡せる最近の船はここのスペースを上級客室専用にする場合があるので誰でも楽しめるラウンジなのが嬉しい 〜サンカジノ〜 規模は大きくないがクォーターコインを使ったメダルゲームがあり楽しめる 〜グレートアウトドア〜 船尾にありビュッフェレストランなどがら出ることができるオープンエリアで大きな屋根が貼ってあり日差しを避けながら外の空気を吸ったっり後ろの景色を楽しむことができる 〜プールデッキ〜 小規模だが美しいプールデッキで混雑も少くゆったりと過ごす事ができる ノルウェージャンサンは2028年よりインドのクルーズ会社に用船されるので今後は簡単に乗船できなくなるので美しい内装とちょうどいいサイズと落ち着いた雰囲気を味わいたい方は今のうちに乗船することおすすめしたい。 ちなみに同様のコースは2027年はノルウェージャンドーンによって運行される予定
🇹🇼台湾
基隆は台北から電車で訪れることができる。私は台湾は10回以上訪れているのでクルーズ前日は行ったことのなかったルオドンという台湾東側の温泉の街に宿泊 部屋に温泉の付いた部屋で温泉をたのしみ、台北夜市とは違うローカルな雰囲気のルオドン夜市を堪能した ルオドンから電車で基隆まで行き出航まえの数時間基隆を観光した 基隆では基隆塔というエレベータが最近完成しそれに乗ることで基隆の有名な絶景スポットの中正公園にアクセスできる 他には基隆のクルーズポートの直ぐ側にあるくら寿司でランチを楽しんだ
🇨🇳中国
ノルウェージャンサンはカイタッククルーズターミナルに接岸した。 ここから市内中心部には直通の公共バスがでており格安で移動できる。 香港は2ヶ月前にも訪れていたので普段とは違う楽しみ方として【香港ダークサイドツアー】参加した 料金は6000円ほど 香港の住宅事情にスポットをあてたツアーで1人1畳のスペースしかないケージハウスやローカルな市場、屋上のバラックなどを訪れた 値段も手ごろで香港に何回も行っている方にはおすすめだ その後は金魚街を訪問、熱帯魚や金魚がうられているペットショップが並び眺めているだけでも楽しめた
🇵🇭フィリピン
コロン島ではエクスカーションに参加せず自分で観光することにした。 クルーズ港はコロン島の対岸にあるブスアンガ島にありコロン島側へはボートなどで行くことができる ブスアンガ島側にはマーケットや温泉などがある。 港から一歩外に出ると三輪バイクやタクシーの客引きが大量にいるのでどこに行くのにも困らないであろう 今回はまず市内中心部まで三輪バイクで移動 そこでグーグルマップの評判のよかったレストランエルクボでフィリピン料理を食べた。 ポークシングやチキンアドボなど伝統的料理が楽しめた その後周りのマーケットやコロンの看板で撮影をして コロンのビューポイントタプヤス山を登山。720段の階段を登るとそこからは街を一望でき体力に自信があれば是非行ってほしい その後港いたボードと交渉し50ドルでコロンの絶景ビューポイントを船で巡ってもらい観光は終了した。
🇵🇭フィリピン
こちらでもエクスカーションに参加せず自分で観光することに。コロン島と同じくタクシーや三輪バイクなどが大量に待機しているのでその中で感じの良さうなドライバーの三輪バイクの乗車することに まずベイカーズヒルという丘の上の絶景ポイントと地元向け遊園地を訪問。 そのごローカル向けショッピングセンターロビンソンプレイスパラワンを訪問ここはローカル向けのショッピングセンターでお土産などはないがローカルな雰囲気が楽しめる。 次にMCAマーケットモールという空港そばのお土産マーケットを訪問したかなり規模の大きな観光用市場でお土産を安く買うことができるのでここは絶対訪れてほしい。 その後SMシティプエルトプリンセサ訪問こちらはロビンソンプレイスより観光向けで垢抜けておりお土産も購入でき大型スーパーもあり満足ここでフィリピンの国民的なファーストフードジョリビーのランチを食べた。 そして港周辺に送ってもらい30ドルほどと格安だった。 港周辺には教会やカフェがある他プラザアクテルという旧日本軍の基地跡地があるここではかつてアメリカ人捕虜を日本軍が虐殺した悲劇的な場所である。現在は閉鎖されており中は見れなかったが外観の見学した その後徒歩で船に戻った
🇲🇾マレーシア
コタキナバルではラフレシアを絶対見たかった。 ラフレシアは幻の花で咲くのに1年かかるが花が見れるのは数日だけという世界最大の花だ。 日本で事前にツアーを申し込んでも見れるかどうかは運次第であったので現地でタクシードライバーと交渉し咲いているところに連れて行ってもらうことにした。 港にはやはりタクシードライバーが大勢いてそこのなかに日本語を話せるドライバーがいたその彼に相談すると。 なんと運良くラフレシアが咲いているという 港から車で3時間かかるキナバル山のそばのアダムラフレシアガーデンに向かうことに 途中キナバル山がよく見える絶対ポイントやお土産マーケットにも短時間で寄ってもらいラフレシアガーデンへ そこは小さな山の植物園といった感じのところで入口から歩いて5分ほどのところにラフレシアが咲いていた 感動的だった これだけでもここに来た甲斐があったという感動を覚えた。 その後同じ道をひたすら戻り出航30分ほど前に無事到着。 今回は運良くラフレシアもみれ良いドライバーに出会えて満足だった
🇧🇳ブルネイ
日本で事前に車をチャーターすることに クルーズポートは首都から30分ほどのムアラポートという所に到着する周りには何もないので移動手段を確保したほうがいいであろう。 港でドライバーと合流後にまずKIANGGEHマーケットを訪問。ここでは生鮮食品やフルーツが売られており少しだけ民芸品をうる店もあその後この国の象徴のニューモスクとニューモスクの撮影ポイントであるブルネイフレームを訪問し撮影をした ニューモスクは内部見学できるので興味のある方は中を見てもいいかもしれない その後市内中心部のヤヤサンショッピングモールへここにはブルネイで数少ないお土産店が入っており珍しいブルネイ土産が購入できるので是非行ってほしい ランチはブルネイ料理楽しめるTarinda Dseniを事前に予約し訪れた 人生はじめてのブルネイ料理はマレーシアの影響をけて独自に進化しており他では食べれない味であった その後オールドモスクの外観のみ見学しガドン地区にあるショッピングモールへ こちらは規模も大きく豪華な内装で個性的な店が多く入りフードコートも充実しており1時間以上かけてゆっくり周りクルーズ船に戻った 今回利用した会社は パシフィックツアー 料金はアルファード貸し切り7時間で32400えんだった エクスカーションを2人で利用するよりも安く自由にまわれるのでおすすめ ノルウェージャンはエクスカーションが高いのが残念
🇻🇳ベトナム
こちらでも現地でタクシーと交渉 港にはタクシーを仕切る元締めのおじさんがおり電卓を片手に交渉できる。 フーミーはホーチミンからはるか遠くにある。ベトナムがはじめての人はエクスカーションでホーチミンに行くのも良いが私は10回以上ベトナムに来ているので今回はブンタウというクルーズポートのそばのリゾートを訪れた タクシーの元締めと交渉し ブンタウのハイライトを周った 〜タムタンタワー〜 ブンタウのビーチにあるオブジェで海岸の景色を楽しめる 〜キリスト像〜 811段階段を登りキリスト像の内部にはいれるブンタウを一望できるが体力が必要 飲み物の持ち込みは禁止なので注意が必要 〜ライトハウス〜 車で丘の上の灯台まで上がることができる 体力がない方におすすめ キリスト像と同じくらいの高さからブンタウを望むことができる 〜ホーミーパーク〜 ロープウェイで登ることの出来るテーマパークでロープウェイ代金のほかに入場料が必要だがロープウェイ登った先にあるカフェは入場料無料で絶景が楽しめるので遊園地は入場しなくてもいいかもしれない これらを周り最後に牛肉のフォーをたべて船に戻った
🇹🇭タイ
バンコクオンユアフット というエクスカーションを申し込んだ。 レムチャバンはバンコクから2時間以上の距離があり周辺にはパタヤがあるバンコクに何回も行っている方はわざわざバンコクに行かずパタヤに行くほうがいいかもしれない パタヤまでは1時間かからないで行く事ができる エクスカーションもあるがパタヤへは有料の地元シャトルバスがありそちらを利用すればエクスカーションの半額以下でパタヤに行く事ができる 今回私たちはバンコク死体博物館に行きたかったのでエクスカーションのバンコクツアーを申込んだ。 集合時間に劇場に行き大型バスで一度バンコクへ途中一回トイレ休憩がある 解散と集合場所はバンコクセントラルプラザというショッピングモール自由時間は5時間ほど。 急いでタクシーを捕まえ死体博物館へここは巨大な病院で検体や奇形児の標本が博物館として飾ってある 内部は一部撮影禁止だが衝撃的だった。興味があれば是非行ってほしい 死体博物館からセントラルプラザへはタクシーで向かったが大渋滞に巻き込まれバス出発の1分前に到着肝を冷やした バンコクの渋滞は世界最悪なのでくれぐれも気を付けてほしい。 ※博物館内はほぼ撮影禁止のため写真はほとんどありません
🇹🇭タイ
🇸🇬シンガポール
シンガポールは到着後一泊して観光した。シンガポールはマリーナベイクルーズセンターに到着する クルーズターミナルから徒歩10分ほどで地下鉄駅まで行けるのでタクシーを使わなくても問題ない。 シンガポールではまず定番のマーライオンパークとチャイナタウンに行き、行きつけのビュフェレストランへ訪問 その日の夜にシンガポール名物ナイトサファリを訪問5時間以上滞在かなり見どころが多く楽しめた。ナイトサファリへは地下鉄とバスを乗り継いで市内から500円ほどでいくことができた。 翌日はたまたま開催していたタイタニック展参加し様々な展示物を見て楽しんだあとオーチャードロードでスシローを食べてウィンドショッピングをしたあとホーカーセンターで名物チキンライスを楽しんで帰宅した。 シンガポールは鉄道が発達しているので移動費が安く済むのが魅力
今回はノルウェージャンの公式サイトを見ていた所オーストラリアにあるノルウェージャンクルーズのセールオフィスから電話があり そちらに申しこんだ。 オファーとして値下げ補償とデポジットを安い料金での提供などがあったが オーストラリアと電話でやりとりを英語でしないといけなかったりするので英語ができない方は利用はできないであろう。 担当の方は親切で返事も早くお得にクルーズに参加できた
今回のクルーズは日程が長く東南アジア魅力的な街をたくさん訪れる。 旅慣れた方や休みが長く取れる仕事をリタイアしたかたなどにおすすめ。 乗客も休みが取りやすいリタイア層がほとんどであった 子供やファミリーは少なかったので静かに過ごしたい方におすすめ
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