総合1.8食事2サービス2客室1施設21不満海側Berth in 4-berth cabin outside (separate places in cabin for women and men)という、男女別4人相部屋海側キャビンに泊まりました。とても後悔しました。 もちろん単独利用できるキャビンの選択肢も普通にあったのですが、クルーズで相部屋というのを珍しく感じ体験してみたいという思いと、単独利用のキャビンだと割高だったのとで、ドミトリー感覚で4人相部屋を選んだのです。(もっとケチろうと思えば、キャビンではなく、大部屋に並べられたリクライニングチェアのみの予約とか、それすら予約せずに船内を徘徊するということも可能でしたが、流石に横になって眠りたいなと思いました。また、カジノから遅い時間に戻って消灯されていても、この航路ならまだ外が明るいだろうから窓があれば困らないと考え、海側にしました。) ところが、相部屋の住人の1人が、最悪の酔っ払いでした。 最初に部屋に入った際、60代くらいと思われるおじさんが、既に下段ベッドに横たわっていました。そして、窓辺には空のビール瓶が2本... 2段ベッドが2組の4人部屋で、私はもう一方の下段。おじさんとは狭い通路を挟んですぐ隣。軽く挨拶して荷物整理を始めました。しばらくすると、おじさんは外へ。 その後、隣の上段にスウェーデンの若者が現れました。彼が上段に無理に登ろうとしているのを見て、壁にかけられていた梯子を持って「使わないの?」と話しかけら、恥ずかしそうに「気付かなかったよ」と、一気に打ち解けました。彼からは、ここに荷物を置いて出ても大丈夫だろうか?と聞かれましたが、彼の下段を指さし、ここの人がよく分からないから何とも言えないと答えました。私も、相部屋で貴重品を置きっぱなしにすることは不安でした。(その後、船内にLuggage Roomを見つけ、荷物を預けました。) しばらく船内を散策してキャビンに戻った際、4人目が入ってきました。気さくに挨拶し、自分のベッドの位置を確認(私の上)し、直ぐに出て行きました。(後に、彼は元軍人と判明。) カジノで遊んだりしてから23時過ぎにキャビンに戻った際、スウェーデンの若者しか居ませんでしたが、その後元軍人も戻ってきて上段へ。上段同士はしばらく話をしていましたが、0時前には消灯し寝ようということになりました。(やはり深夜でも窓の外はまだ少し明るいので、真っ暗ではありませんでした。)隣におじさんがいないのは疑問でしたが、そのうち帰ってくるだろうとしか思っていませんでした。 ところが、0:10に沈黙が破られました。ベロベロに酔っ払ったおじさんが、セキュリティスタッフ3人に運ばれて入ってきて、隣のベッドに放り込まれました。そのまま寝てくれれば良かったのですが、ここから最悪の事態がスタートしました。おじさんはベッドから床にずれ落ち、私の真横で意味不明の独り言をグダグダ言い始めました。そして、こちらの布団に手をのばしてくるじゃあーりませんか。数度押し返しました。声をかけてもベッドに戻りません。上段ベッドへのハシゴを掴んで押し倒しそうになったりもし、とにかく危ない。梯子を倒されそうな上段の住民も、気が気ではなかったのでしょう。元軍人が降りてきて、おじさんをベッドに寝かせようとし始めたので、私も手伝いました。おじさんの靴を脱がし、二人でベッドに押し込みました。 これで、一度は寝たように見えました。が、急に起き上がり、今度はゆらゆらと外へ。靴もはかず、財布類もテーブルに置かれたままです。しばらくすると案の定、外からドアノブをガチャガチャ。キャビンのカードキーは、財布にあるのでしょう。開けられないので、ドアを何度もノックし始めました。ドアを開けるなら下段の自分の役割りなので、上段に「開ける?」と問いかけると、開けなくてよいということで意見が一致。無視しました。しかし、その後すぐにドアの外で数名の会話が。廊下のおじさんに気付いたセキュリティスタッフが集まっていたのです。セキュリティスタッフがドアをノックするので、仕方なく開けました。おじさんをキャビンに戻しても良いかと聞くセキュリティスタッフに、元軍人が反対。みんなで寝かしたのに勝手に外に出て行ったとか事情を説明していましたが、結局セキュリティスタッフはおじさんを叱っただけで、また放り込んで去ってゆきました。 ベッドに押し込まれたベロベロのおじさんは、もちろん寝てくれません。グダグダと独り言が続き、ベルトを緩めてズボンをずらしてると思ったら、ベッドに横になったまま、こちら側の通路にジョボジョボと小便を始めました。スウェーデンの若者も気付き、上から唖然として見下ろしてました。今から思えば、最初に外に出て行った時から、トイレを探していたのだと思います。もちろん、キャビンにトイレはありますが、酔っぱらったおじさんには見つけられなかったのでしょう。その後も、寝たかと思えばまた動き出し、3・4回は小便を繰り返してました。最悪の状況で唯一の救いは、通路に荷物を置かず、Luggage Roomに預けていたことです。荷物を置いていたら、小便でビショビショだったでしょう。 小便もいつか終わるはずなのですが、おじさんはまだジタバタしてます。ムクッと起き上がり、またキャビンの外へ。そして案の定、キャビンのドアをドンドン。もう、上段に確認するまでもなく、無視しました。そのうち、ドアに外側からジョロジョロと水がかかる音がしました... しばらく静かになり、もう戻ってこないことを期待しました。が、おじさんは期待を裏切ります。どうやら、レセプションで新しいカードキーをゲットしたらしく、ドアを開けて戻ってきてしまいました。そしてまた、通路挟んで隣り合わせ、1mくらいの距離で、意味不明の寝言と、時々ジョボジョボ音を聞かされ続けました。 私は、旅先でドミトリーに宿泊することはよくあるので、それと似たようなものだと思っていたのですが、クルーズでの相部屋は全然違うものでした。ベロベロの酔っぱらいを相部屋に放り込むような対応をするPolferriesは、最悪だと思いました。相部屋キャビンは、二度と御免です。 なお、キャビンのカードキーは紙製で、磁気式なのか分かりませんが、簡単に使えなくなってしまいます。私も他の人も、入室できなくなり、レセプションで再有効化してもらいました。参考になった0mr. ranpou2019年6月26日外国船その他🚢ノヴァスター561 night / 2 days, one-way from Nynashamn to Gdansk🇸🇪🇵🇱
総合4.8食事5サービス5客室4施設55とても満足朝食はほぼ毎日ルームサービスでとりました。カードに好みを細かく書いて寝る前にドアノブにかけておけば、希望の時間に生搾りジュースや焼きたてのエッグベネディクトなどが運ばれてきます。上層階にあるVeranda Caféはビュッフェとテーブルオーダーの朝食とランチが食べられます。ランチの日替わりパスタや魚料理、デザートがおいしいです。ランチにはSky Barの横にSky Grillもオープンし、ハンバーガーやホットドッグなどを作ることができ、日によってはロブスターなどシーフードバーベキューもあります。ディナー はメインダイニングのThe Restaurant(フリーシーティング)の他に、Restaurant2(Veranda Caféがディナーにこの名前に変わる)があり、こちらは予約制です。日替わりで、テイスティングという懐石風メニューやフレンチなどのテーマメニューが楽しめます。最上層にある、眺めのよいMidnight Sun Loungeではアフタヌーンティーが提供され、お茶は種類豊富なリーフティーメニューから注文。スコーンやプチケーキ、サンドイッチなどをブッフェ形式で選べます。参考になった0ms. sae2014年7月13日シーボーン🚢シーボーン・レジェンド13日間12812 nights / 13 days, Copenhagen to Stockholm🇩🇰🇩🇪🇵🇱🇱🇹🇸🇪+3