慣れないけど、バトラーさんがいて世話してくれてありがたかったです。

今日のシルバーシーの船の位置
慣れないけど、バトラーさんがいて世話してくれてありがたかったです。

はじめてのクルーズでオールインクルードのためついつい食べ過ぎてしまいました。一番気に入ったのはプールサイドグリルのステーキです。和牛とは違い脂身が少なく見た目にびっくりのサイズでも食べれてしまいました。パスタ系はいまいち合いませんでした。グループで行ったのでおしゃべりしながら楽しみました。食事をセーブするのもクルーズを楽しむコツかと感じました。 朝食はルームサービスも利用しましたがメニューにないお料理も作ってもらえました。




The Restaurant メインダイニング。ほぼ毎日、朝食、ランチもオープンしていました。朝食は利用せず、ランチは1度だけ利用しました(探検船なのでランチのオープン時間にはほとんどツアーに出ていて、利用機会があまりありません)。ディナーは、グルメの探検の名に違わず、ほぼ毎日、各寄港地のローカルメニューを取り入れた工夫のある内容でした。今まで参加したクルーズでは訪問する地域の名物などを取り入れたメニューが出てくることはどちらかというと少なかったので、とても感激しました。例えば、ポルトガルではエッグタルト、スペインではパエリアの実演、フランス・ボルドーではカヌレ、フランス各地の多種多様なチーズ、ブルターニュでは新鮮な生ガキ、ドーバー海峡に近づく頃には有名なドーバー・ソール(ヒラメ)、ロンドンでは分厚いローストビーフとヨークシャープティング、など。また、毎日料理に合わせて赤白のローカルワインがセレクトされていました。 La Terrazza こちらはデッキ7最後尾にあります。テーブルサービスのパンケーキなどとブッフェの朝食、また、ブッフェ中心のランチ(日替りパスタと、数種のピザを注文可能)が食べられます。朝食2回と、ツアーに出ていない日のランチは主にこちらを利用しました。朝食で注文した、ライ麦パンを使ったフレンチトーストや、エッグベネディクトも おいしかったです。ランチでは寿司コーナーもあり、まぐろのお刺身も3日くらい続けて登場。特に初日は新鮮で、今まで海外クルーズ船で食べたなかでも上質だったように思います。 また、毎日4時からのピアノ生演奏付きのアフタヌーンティーも、こちらが会場です。リーフティーメニューから好みの茶葉を選ぶと、3段に並べられたお皿いっぱいのケーキ、サンドイッチと焼き菓子が運ばれてきます。また、温かいスコーンも注文でき、まわりがサクッ、中がふんわりと美味しかったです(クロテッドクリームがなく、代わりに生クリームなのが少し残念)。 ディナータイムは予約制のイタリアンレストランとして営業(要予約、無料)。3回利用しました。前菜のカプレーゼのバッファローモッツァレラがふわふわもちもちで最高に美味しく、また、リピーターに人気の鴨のラグーや、海老とピスタチオソースのパスタ(パスタは手打ち)などが絶品でした 。 Pool Grill/TheGrill プールのあるデッキ8にあり、ランチタイムはグリルサンドイッチやビーフバーガーなどが食べられます。イベントとして、シェフがデッキに出て目の前に並べられた新鮮な魚をグリルして提供するシーフードマーケットランチや、ブルターニュ名物のそば粉のクレープの実演も行われました。 夜は、The Grill(要予約、無料)として営業。こちらは2回利用しました。熱した溶岩プレートをテーブルにセッティング、その上で、プレミアムUSビーフや、海老などのシーフードを好みに焼き上げるスタイルで、見た目にも豪快で盛り上がります。10cm以上もある分厚いフィレステーキをミディアムレア、溶岩でまわりをパリッとこんがり焼いて、塩こしょうだけで味付け。柔らかく、かむと肉の味がしっかりと伝わってきます。外なので、日が暮れると肌寒かったですが、分厚い膝掛け毛布があり、また、熱々(400℃!)の溶岩プレートが運ばれてくると暖かくなりました。メニューには、ベジタリアン向けに大きなポートベローマッシュルームのグリル(焼いても直径8cm位ある)もあり、キノコ好きにはたまりません(品切れてしまい1度しか食べられませんでしたが)。サイドデッシュのスイートポテトフライもさくさくに揚がっていて、ほっこり甘く、とまらないおいしさでした。 ルームサービス(All Around Dining) 朝食はほとんどルームサービスでとりました。夜寝る前に朝食メニュー用紙に細かく希望を書いてドアの横のクリアケースに挿しておくと、翌朝指定した時間内に、注文通りセッティングした出来たての朝食をバトラーが運んできてくれます。特に、スフレオムレツがふわふわでとてもおいしかったです。 シルバーシーのルームサービスは、「ルーム」だけでなく、All Around Diningという名前通り、船内パブリックスペースのほとんどに、注文した食事を送り届けてくれます(船内ダイニングの営業時間外に限る)。ロンドンに到着した日は観光でランチを取りそこね、ルームサービスを考えましたが、パッキング中で部屋は散乱状態。せっかくだからタワーブリッジを目の前に食事しようと、デッキ6後方のパノラマ・ラウンジでバースタッフにお願いしてハンバーガーと海老のカクテルを注文。しばらくするとバトラーが出来たて熱々を運んできてくれました。分厚いビーフハンバーガーはブルーチーズ入りで大人の味。最終日前日の慌ただしいなか、すばらしい景観とともに、贅沢でおいしいひとときをすごすことができました。

© Silversea CruisesThe Grill
プールサイドの人気レストラン。シャキッとしたサラダ、香ばしいグリルシーフード、完璧に焼き上げたステーキを、開放的な雰囲気の中でお楽しみいただけます。
© Silversea CruisesLa Dame
フレンチガストロノミーの真髄を味わえるダイニング。繊細な技巧と旬の食材、モダンな洗練が光るテイスティングメニューで、至高のフランス料理を体験できます。
© Silversea CruisesLa Terrazza
朝食・昼食はライブクッキングステーション付きのビュッフェで定番メニューをグレードアップ。ディナータイムには手打ちパスタ、シーフード、上質なワインが織りなす本格イタリアンを。
© Silversea CruisesS.A.L.T. Kitchen
寄港地にインスパイアされた日替わりメニューで、各地の名物料理や郷土の味わいを責任ある調達で仕入れた食材から提供。160種以上の世界各地のワインとのペアリングで、海上ならではの美食の旅をお楽しみいただけます。
© Silversea CruisesAtlantide
洗練されたグローバル料理とグリルの定番が光るメインダイニング。朝食・昼食・夕食のアラカルトメニューを、上品な空間でご堪能いただけます。
© Silversea CruisesSilver Note
夜空の下、ソウルフルなジャズの生演奏と創意あふれるスモールプレートで盛り上がる大人のダイニング。伝説的なサパークラブのコンセプトを海上に再現しました。
© Silversea CruisesSpaccanapoli
南イタリアの食文化を称える本格ナポリピッツァ。職人の手で丁寧に仕上げ、窯で焼き上げた香ばしい一枚をお楽しみください。
© Silversea CruisesArts Café
会話とくつろぎのための憩いのカフェ。軽食や焼きたてのペストリー、淹れたてのコーヒーやお茶を片手に、読書やゲスト同士の交流をお楽しみください。
© Silversea CruisesKaiseki
日本料理の「調和」と「精緻」の哲学を一皿一皿に表現。昼は新鮮な寿司・刺身、夜は西京味噌漬け黒鱈や和牛照り焼きなどの逸品をご堪能いただけます。
© Silversea CruisesThe Restaurant
© Silversea CruisesS.A.L.T. Chef's Table
© Silversea CruisesThe Marquee