News公開日 2011/01/06

プリンセス・クルーズによる2011年の旅行先ランキングでアラスカが1位を獲得

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ポイント

  • プリンセス・クルーズが実施した世論調査によると、2011年の旅行先としてアラスカが第1位となりました。
  • 回答者の4分の1がアラスカへの旅行を計画しています。
  • ほとんどの人がリラックスした休暇を好み、配偶者や大切な人と旅行する予定です。
  • 最も希望するセレブリティの旅行仲間は「オプラ」。
  • 海外旅行よりも国内旅行(アラスカ)が選ばれている。
  • アラスカ氷河での犬ぞり体験やペルーのマチュピチュ訪問は、希望する旅行体験として高い。

プリンセス・クルーズは、2011年の旅行先や体験したいことについて、フェイスブックファンにアンケートを実施しました。その結果、回答者は圧倒的にアラスカを第一の旅行先として選び、その4分の1が49番目の州への旅行を計画していることがわかりました。意外なことに、4分の1以上の人が、海外のエキゾチックな場所よりも、アラスカのような米国の目的地を好んでいることがわかりました。回答者の大半は、リラックスした休暇を好み、配偶者や大切な人と一緒に旅行することを意図しているようです。また、「一緒に旅行したい有名人」としては、Oprahが1位に選ばれました。

また、究極のバケットリストとして、17%の回答者がアラスカの氷河での犬ぞり体験を熱望しており、ペルーのマチュピチュやスコットランドの歴史的な城の探検に匹敵する回答でした。回答者の約半数が、旅行体験に欠かせない要素として「リラックス」を挙げ、次いで「冒険」「エンターテインメント」「文化」「ロマンス」と続いた。

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