屋上デッキにウオータースライダー付きのプールが数多く見受けられ、夏のクルーズに最適と思われたが、お子様ゲストで常時混雑しており、大人(特に中高年)が利用する事にやや抵抗が有るのではないかと思われた。また、エンタメ関係では、シアターショーの鉄板ネタとなっているミリオンダラーカルテットを中心に、レベルの高いパフォーマンスを存分する事ができた、但し、他社クルーズ(ロイヤルカリビアンやディズニー等)のレベルが非常に高い中、相対的にやや見劣る印象あり

ノルウェージャン・ゲッタウェイ
総トン数
146,655GT
全長
326m
乗客定員
3,963名
就航年
2014
デッキ数
18
客室数
2,008
今日のノルウェージャン・ゲッタウェイの位置
フォトギャラリー(23)
すべて見る船内施設
レストラン
20O'Sheehan's Bar & Grill
Room Service
American Diner
バー&ラウンジ
16Starbucks
The Humidor Cigar Lounge
Atrium Bar
エンターテイメント
19Syd Norman's Pour House
FamousRiffz
Syd Norman's Pour House
プール
2Aqua Park
Kids' Aqua Park
キッズ
1Splash Academy
客室カテゴリ
© Norwegian Cruise LineGETAWAY.HA
The Haven
デッキ 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16
© Norwegian Cruise LineGETAWAY.BA
Balcony
デッキ 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14
© Norwegian Cruise LineGETAWAY.OC
Oceanview
デッキ 5, 9, 10, 11, 12, 13
© Norwegian Cruise LineGETAWAY.IN
Inside
デッキ 5, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14
デッキプラン
© Norwegian Cruise Line同クラスの客船
口コミピックアップ
すべて見る船でのスタッフのサービスは個人差があり、感じのいい人はとても感じがいいし、他方、愛想が悪かったり大声で私語をしている人たちもいたりで、それぞれの人の地のままという感じで、会社として一定のサービスレベルを目指した教育をしていないのかなという印象でした。また今までに乗った他のクルーズ船に比べて、スタッフの挨拶やちょっとした会話がほとんどなく仕事に追われていて余裕がない感じもしました。一人当たりの仕事量が多いのかもしれません。 このクルーズの出発の1週間前に緊急の理由もなく「既定のドック入りを早めるので12日間の航海を10日にする、また寄港を4箇所から減らして2箇所にする、(それも最も人気のある)フランスとベルギーの寄港をキャンセルする」という連絡が旅行社から入りました。そのために慌ててホテルの部屋から帰りの飛行機の切符をキャンセルして新しい飛行機の切符を取り直したり、すでに手配した寄港地での予約を取り消したりしなくてはなりませんでした。驚いたことに(後から聞くとその3日後ぐらいに)また寄港地が変わり、人気のある寄港地が戻っていました(とても多くの人が怒りのSNSや電話で苦情を寄せた結果のようです)。ところが私たちにはその連絡は旅行社からもノルウェージャンからもなく、チェックイン時に寄港地を何気なく見ていて気付きました。(旅行社は私たちからの連絡で知ったそうです。)後から思えばその頃ノルウェージャンに別件で電話していたのですが、係の人は旅程の変更を知りませんでした。 クルーズが2日間短くなった分を払い戻すという事だったのですが、説明が曖昧でどの様に(ポートフィー、税金、サービス料はどうなるのか、クレジットカードに戻るのかオンボードクレジットに入るのかなど)や具体的な金額についてはっきりせず、船上でフロントに聞こうと思ったのですが、毎日いつ行っても長蛇の列です。この長い列はクルーズ中ずっとでした。(乗客全員が聞きたい事なので列が長いのは当然ですが) 払い戻し内容や方法を分かりやすく印刷物にして搭乗時に配れば済む事だと思いました。 ある夜の遅い時間にちょっと人が少なめなので意を決して1時間並びましたが、係の人も疲れているのかぶっきら棒で、どう計算しても合わない数字を出してきます。詳細も船ではわからないので船を降りてから会社に聞いてくれ、という事でせっかく並んだのも無駄になりました。下船後会社に電話をかけて繋がるまで1時間以上待たされた後、船で言われたのとはまた違う金額を、もうカードに払い戻したと言われましたがカードには未だ部分的にしか戻っていませんし、キャンセルしたショアーエクスカーションの分も戻っていません。その金額の内訳などそれ以上の質問は会社にメールでと言われたので問い合わせ内容を送りましたが、返信に1ヶ月ほどかかるそうです! 緊急でもないのに旅程を二転三転させておいて、乗客に情報をちゃんと伝えず、サービス係は情報を持っておらず、対応も親切でなく不満に思いました。船の中では客室係を始め良いサービスを提供してくれた人も多かったのですが、会社としての今回の旅程の変更のハンドリングは全く感心しませんのでサービス・スタッフの評価は1つ星です。

時間も席もドレスコードも自由とあってとても気軽に食事ができて私たちにとっては1番気にせず良かったです。料理の方もお肉がとても美味しく毎日のように食べてました。食事の時は必ず無料の水が出るのでそれもプラスですかね! メニューは全て英語で知っている単語でしか頼めなかったのが残念だった事ですかね。

今クルーズでは「バーンザフロア(約60分)」(無料)の公演は4回。凄くカッコよくて、4回ともかぶりつきで鑑賞。 メインダイニングのトロピカーナでは「バーンザフロアミニショー(約25分)」(無料)が2回。こちらも2回とも間近で鑑賞(ステージ周りのテーブル数は少ないので、ステージ横テーブル希望の方は、ダイニングオープン前から並ぶ方がいいと思います) また別日には、ダンサーによる、「サルサ」・「ジャイブ」のレッスン(無料)もありました。30分ほどなので、カンタンなステップです。それでも踊れると楽しい! ダンサーさんと話をしたら、「2018年には日本で公演するよー」ということで、楽しみにしてました。チケット発売開始すぐに予約! HPをみると、ゲッタウェイで踊っていたダンサーさんが出演されるようなので、とっても楽しみにしています。 一方、「シルク ドリームス アンド スティーム」というディナー付のサーカス(一人35.39ドル)はいまいち。 ネタがありふれていてつまらない。専用シアターですが、空席が目立ってました。 ロッククライミングにはレンタルシューズがありますが、ロープコースにはないので、スニーカーが必要です。私は持参してなかったので、タリンで購入しました。


