キャビン付きのスチュワードはいつも手早くキャビン内を整え、キャビンで鉢合わせするようなこともなく、気持ちよく過ごせた。パスポートをキャビン付きスチュワードに乗船後預け、預かり証が出され、20日には、きちんと返してくれた。 ビュッフェでも、早め早めに、食器をさげ、テーブルの上が整えらえれていた。スタッフが足りず、雑然としているということはなかった。水やジュース、コーヒーのサービスもテーブルの間を回り気を配っていた。 日本語対応のアプリが不備でなかなか使えず、せっかくのアプリ予約機能が役に立たなかった。 テンダーボートで乗下船する港が2つあったがいずれも、朝、整理券のため、かなりの時間並ぶ、復路は港で長蛇の列。朝は、当日予約した施設の入場時間が気がかりだし、復路は疲れて帰ってきて暑い中の行列。水やおしぼり配る以外の対策を何かしてほしい。 他の船でもテンダーボート利用はあり、並んでいるが、これほどのことはなかったと思う。 乗客数に比し、テンダーボート乗船口、隻数が少ないのだろうか?

リーガル・プリンセス
総トン数
142,714GT
全長
330m
乗客定員
3,560名
就航年
2014
デッキ数
18
客室数
1,780
今日のリーガル・プリンセスの位置
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客室カテゴリ
M1
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すべて見るベランダの戸が硬すぎる スイッチを入れた時のTVの音量が大きすぎる
海側バルコニーの部屋で、バルコニーから見る景色が最高でした。 乗る前は、揺れて眠れないのではないかと心配でしたが、ほとんど揺れず、少しの揺れは逆にゆりかごのように眠りやすかったです。 ホテルで寝付けない事が多い方なのですが、この船は空調もいい感じで、よく眠れました。 部屋の中は狭めではありました。 仕事のメール等しないといけなかったので、Wi-Fiを申込しましたが、Wi-Fiはすごく遅かったです。
夫婦ともアルコールを楽しめるためオールインクルーシブを予約しました。1日約6,800円位ですがどこでも気兼ねなく頼めるのが魅力です。ビバレージメニューの1,000円以下のもであれ飲み放題です。日本のビールが唯一アサヒビール小瓶があります。たしかサービス料入れると1本900円近くでした。また、インターネットカフェではスペシャルティーコーヒーやハイティなど含まれます。おすすめはヴァインズワインバーです。ワイン専門バーで銘柄も豊富でおつまみも乾き物ではなく調理したものが提供されます。(フォートギャラリーに画像添付)テーブルについてくれる給仕係りと、ドリンク係りがいるのですが…給仕係りは、お得情報を教えてくれたり、船内のエンターテインメントに合わせて料理を提供してくれたりと、とても気配り上手な方で、ドリンク係りは、とにかく陽気でサービス精神旺盛…大変、楽しい時間を過ごせました。✩ひとつマイナス要因は、ドリンク提供の時間です。私たちのペースを掴むのに少しですが…時間を要したようです。デザートは、日本人好みではないです。とことん甘い…外国風でした。カフェのデザートは、ポピュラーで味も懐かしい感じでよかったです。有料レストランサバティーニはダイヤモンドプリンセスで利用したイメージとは違いシーフードというよりローカル料理メニューのようでした。インターナショナルカフェではサンドイッチ、スイーツなどパテシエが数人おり焼きたてで食べれます。









