このクルーズを選んだ理由
円安で航空券が高いので、アジア圏で検討。その中でも割安&キャンペーンのタイミングもあり、このクルーズを選定。

mr. cruisefanjp さんの23回目の乗船記

2024年1月14日 投稿
2023年12月22日
15日間
夫婦・カップル
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇹🇭レムチャバン港
🇹🇭サムイ島
🇻🇳フーミ(ホーチミン)
🇻🇳フーミ(ホーチミン)
🇻🇳フーミ(ホーチミン)
🇮🇩セルカン・バワン(バリ島)
🇮🇩レンバル(ロンボク島)
🇮🇩ベノア(バリ島)
🇮🇩ベノア(バリ島)
🇸🇬シンガポール
🇸🇬シンガポール
円安で航空券が高いので、アジア圏で検討。その中でも割安&キャンペーンのタイミングもあり、このクルーズを選定。
カジュアル船と考えれば、質、量ともに満足出来る内容でした。 パッケージに有料レストランでのディナーが2回ついていました。 ステーキハウスとフレンチを楽しみましたが、コストパフォーマンスが良かったと感じました。
クリスマス~年末年始のホリデークルーズで満船の案内もありました。 こちらもカジュアル船、かつその中でのサービス提供と考えれば、十分なものであったと思います。
丸窓の部屋でしたが、ギャングウェイに近く、出入りが便利でした。 シャワーブースからの水漏れ(止水のための樹脂製部分が破損?)があった程度で 騒音やトイレなどのトラブルもなく、特に客室にも不満はありませんでした。
クリスマス~年末年始のホリデークルーズで、イベントは盛りだくさん。 (※多すぎると時間に余裕がなくなるので、毎日フルのイベントは個人的には不要) 適度な量で自分としては丁度良く楽しめました。
🇹🇭タイ
🇹🇭タイ
テンダーで港に移動。その後、現地で交渉しソンテウに乗車。ビーチを楽しむ予定でしたが、あいにく波が高く、潮も満ちていたので断念。周辺を少し散策するにとどまりましたが、雰囲気は楽しむことができました。
🇮🇩インドネシア
現地に友人がいたので、お勧めのシュノーケルスポットに連れて行ってもらいました。 行き先のBlue Lagoonでは、魚や珊瑚が豊富にあり、久しぶりに海の中を楽しむことができました。 移動時間や内容を考えると、とても良い場所ではないかと思います。
🇸🇬シンガポール
夕方に到着し、1停泊でした。その日の夜に下船(シンガポール入国)したところ、少しして船に戻ろうとしたところ、2時間程度の待ち時間が必要とのこと。船内で案内が無かったので、ターミナルで待たされる人が多数でした。そのせいで最終日のディナーはダイニングで食べることが出来ませんでした。 (NCLにはオシーハンズがあるので、食事には困りませんでしたので、助かりました) 翌日の下船後は、MRTで「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。花や植物、滝のマイナスイオンで癒やされました。 その後は、ゲンティンドリームに乗り継いだので、チェックイン後、無料のシャトルバスでハーバーフロントへ。以前より広くなったエリア(VivoCityなど)を散策しました。
アジアクルーズは飛行機の移動時間が欧米より少ないこと、時差があまりないことで、身体への負担があまりないように感じました。今回のNCLクルーズでは、乗船者は欧米人も多く、船内は欧米のクルーズの雰囲気、下船後はアジアンな雰囲気を楽しめました。高騰している航空券などの費用面を含め、円安の今こそ検討する価値ありではと思いました。
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