このクルーズを選んだ理由
寄港地がとても魅力的でした。ベニス発着は最高の思い出になりましたし、ギリシャを超えてトルコのイズミールやイスタンブールまで寄港地に入っているコースはとても素敵でした。

ms. funatabifurari さんの1回目の乗船記
2020年3月31日 投稿
2013年8月31日
8日間
夫婦・カップル
スイート
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇮🇹ヴェネツィア
🇮🇹バーリ
🇬🇷カタコロン(オリンピア)
🇹🇷イズミル
🇹🇷イスタンブール
🇭🇷ドゥブロヴニク
🇮🇹ヴェネツィア
寄港地がとても魅力的でした。ベニス発着は最高の思い出になりましたし、ギリシャを超えてトルコのイズミールやイスタンブールまで寄港地に入っているコースはとても素敵でした。
特にヨットクラブのダイニングは落ち着いた雰囲気の中にも、イタリアのフレンドリーさもあり、お料理も美味しく、とても満足でした。毎晩ドレスアップするのも楽しく、また周りの方たちも落ち着いた雰囲気の方が多く、海を見ながらのディナーは本当に素敵な思い出となりました。
イタリアの明るい陽気さが基調ですが、適度に距離感を保ってくれるところもあり、気持ちよく過ごせました。コンシェルジュの方も気さくで、いつも気にかけてくださいました。
一番気になる清潔感ですが、ディビーナは新しい船だったこともあり、全く問題なく、気持ちよく過ごせました。また、ヨットクラブのデラックススイートのキャビンのインテリアは、わかりやすいゴージャス感もあり、旅の特別感を高めてくれました。バスルームの使いやすさや、お湯の出なども全く問題なく、クローゼットも機能的で使いやすく設計されていました。2人で一週間快適に過ごせました。
アクティビティは他のカジュアルなクルーズラインと比べると少な目だと思いますが、私たちにとってはむしろ落ち着いた船という感じで印象は良かったです。ヨットクラブエリアは混雑することもなく、みなさんそれぞれリラックスされている様子でした。一般のプールエリアなどは小さな子たちが賑やかにしていて、それはそれで楽しい雰囲気でした。
🇮🇹イタリア
ベニス発着だったので、観光ではなく、ホテルと移動手段について書きます。 乗船の2日前夜にマルコ・ポーロ空港に到着し、水上タクシー(13000円ほど)でホテルへ。サンマルコ広場から徒歩5分ほどのミュージックホテルに2連泊しました。部屋の窓からはカナルが見えて、行き交う船を眺めながら過ごせました。素敵な小さなホテルでした。クルーズ後泊は、ローマ広場近くのプリンチペに泊まりました。こちらはクルーズ船を降りて、ピープルムーバーを利用した後は徒歩で行けるので便利です。プリンチペではアンティークなベネチアのインテリアの美しい部屋から、カナルを眺めたのがとても楽しかったです。
🇮🇹イタリア
バーリは自分たちで旧市街を見て回りました。お城や聖二コラ教会などを地図を片手に徒歩で見て回りました。2時間ほどもあれば十分観光気分は味わえました。街自体も安全に感じました。
🇬🇷ギリシャ
オリンピアにある博物館が休館日に当たっていたので、オリンピア遺跡まで行くことはやめにして、自分たちでカタコロンの街を見て歩きました。たくさんのお土産物屋さんなどがあり、のんびりとした雰囲気が漂った街の散策はとても楽しかったです。
🇹🇷トルコ
エフェソスへ遺跡を観に行きました。大規模な古代の遺跡は初めてだったこともあり、図書館などの美しい建築物や彫刻などとても印象に残りました。ただ、帰路、お土産もの屋さんなどに寄るのは仕方ないのだと思いますが、皮製品のお店に連れていかれ、ちょっとしたファッションショーなども見せられたり、かなり長い時間お買い物にあてられたりしたのが残念でした。
🇹🇷トルコ
イスタンブールへは朝の入港の時から、遠くにモスクなどがかすんで見え、とても感動的でした。旧市街の主だった場所へは自分たちだけで地図を片手に十分観光を楽しめました。トプカピ宮殿、アヤソフィア、地下宮殿、ブルーモスク、バザールなど・・・。どこもオリエンタルな魅力、繊細な美しさで満ちていました。
🇭🇷クロアチア
船のシャトルを利用して旧市街まで行き、その後は自分たちで街歩きをしました。まずはリフトで旧市街が見渡せるところまで行きましたが、ここからの眺めが本当に美しかったです。その後は城壁を回ったり、街に降りていき、お土産物屋さんなどを見て歩いたりと楽しめました。
メールや電話での対応も迅速で安心感をもって旅の計画を立てられました。また、当時、円高から円安へと為替が動いていたのですが、IACEトラベルさんは円高時の価格を日本円で表示してくれていたので、結果的には自分たちで予約するよりずいぶんお得に旅をさせていただけたと思います。
クルーズのすばらしさを体験できた旅でした、ゆったりとした気持ちで、毎日を特別な気持ちで過ごしたい方にはお勧めしたいです。海を眺めながらの朝食で始まり、寄港地でそれぞれの歴史に触れ、夜のディナーでおしゃれをして、
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