WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
☆前クルーズの感想を私から聞いた友人が、強く乗ることを希望したため再度乗船しました。 お互い仕事があるので 6日間のコースの中から都合のつく日程を選んだらこの日になりました。 ☆お天気に恵まれほぼ快晴でした。 ☆夜は2日ほど少々の揺れがありましたがその他は気になることもなかったです。 ☆航路は瀬戸内海は通っていません。往復とも太平洋側です。
食事
☆前回乗船時に、気に入らなかったメニューを外したらダイニングでの食事も食べられるものが多くなり、食事も楽しめました。 ☆今回は香港・台湾系乗客が多かったせいかホライゾンコートは一日中混雑してる印象でした。 ☆朝食をインターナショナルダイニングで初めてとりましたが、待ち時間は長くなりがちですが落ち着いておいしい朝食をとることができました。
サービス
☆前回は、スタッフの笑顔が少ない印象が残りましたが今回はハウスキーパーはじめ、すれ違うスタッフ悪い感じの人はほとんどいませんでした。 ☆2度目ということで、期待や希望を持ちすぎないで乗ったので納得の内容です。 ☆日本仕様のきっちりしたサービスを求めず、ある時もある、ない時もあるそんなもんさと割り切ることで楽しめます。必要であれば自分から求めるというスタンスで過ごしました。
客室
☆テレビの場所が棚の上から、壁付けに画面も大きくなって快適です。 10階カリブデッキのバルコニーは広いし、半分屋根もあるしお気に入りです。 ☆天気にも恵まれましたのでルームサービスをここで食べたり関門海峡をのんびり見たりで大活躍でした。 ☆ベッドがリニューアルされて、寝心地が良くなりました。 ☆冷蔵庫の冷えは相変わらずいまいちなので、毎日氷をもらいました。
船内施設・アクティビティ
☆公共のトイレがほぼウォシュレットになっていました。ただ後付けのため、元の便座の大きさとフィットしていなので不細工です。 ☆エレベーターは相変わらず、次にどれが来るのかわからなくて使いづらいです。4つ並んでいるエレベーターの真ん中で待つことがポイントです。端で待っていたら、反対側の端のエレベーターが来ても乗り込む前にドアが閉まってしまいます。 ☆今回はバルーンドロップがなかったです。ないこともあるんだなと思いました。特に期待していなかったので問題ないです。 ☆全体的に自分の期待値が下がったので、満足度が上がったのかもしれません。豪華客船という言い方は、誤解を生むフレーズだなとつくづく思います。ほかに、なにかいい日本語訳がそろそろ生まれたらよいのですが。船内は日本のバスツアーや温泉ツアーの集合隊のような様相です。その客層が、豪華客船というイメージを払拭してしまっている印象もあります。
TIME ASHORE
寄港地での体験
神戸
乗下船で利用。 ターミナル内での誘導は的確で、チェックインもスムーズでした。
- 観光
- 観光していない
この項目に紐づく写真・動画はありません。
別府
降りて船の全景を撮影。 港の建物に、出張お土産屋さんを探しましたがありませんでした。 観光案内デスクと、出張足湯がありました。
- 観光
- 観光していない
この項目に紐づく写真・動画はありません。
鹿児島
歩いて買い物に行きました。 港の建物にもお土産屋さんがたくさん来ていたので、一通りの物は買い物できます。 値段も特に高いわけでもなく、いろいろ買って楽しみました。
- 観光
- 観光していない
この項目に紐づく写真・動画はありません。
釜山
港から地下鉄釜山駅までの無料シャトルバスを利用。 168階段や草梁市場を訪問。その後スーパーでお土産を購入しました。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- 船会社等のシャトルバス
- 移動時間
- 30分未満
- 移動費用
- 無料
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行代理店等を利用
- 予約先
- クルーズプラネット
☆予約や、書類の配送はスムーズです。メールでの対応も迅速で安心感があります。 ☆コーディネーターが1名だけ乗船しているのですが、対応が最悪でした。 質問に答えず、言い訳ばかりしてお話になりません。 英語で話す船のスタッフのほうが意思疎通ができると感じたぐらいです。 旅行社独自の船内新聞さえまともに配布できない人に、次のクルーズを申し込む勇気はありません。 船のフロントで解決できる問題であれば、そちらに行ったほうが早いです。
この項目に紐づく写真・動画はありません。
こんな方におすすめ
☆6日間のクルーズは仕事のある人でもなんとか休める長さだと思います。 ただ、来年からは6日間コースがほぼありませんので、私自身のリピートは難しいですね。 ☆温泉地が多いツアーだったので、温泉巡りを楽しまれた方も多かったようです。 ☆終日航海日が1日しかないので、観光も、船内も欲張って楽しみたい人には物足りないかもしれません。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.05.06
🇯🇵 神戸
Departing from Kobe, Osaka-Kyoto, Japan
- DAY 22019.05.07
🇯🇵 別府
Beppu, Japan
- DAY 32019.05.08
🇯🇵 鹿児島
Kagoshima, Japan
- DAY 42019.05.09
🇰🇷 釜山
Busan, South Korea
- DAY 52019.05.10
At Sea
終日航海 - DAY 62019.05.11
🇯🇵 神戸
Arriving in Kobe, Osaka-Kyoto, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
まだコメントは投稿されていません。
コメントを投稿する
この旅の関連ブログ
この乗船に紐づく公開ブログはありません。

