このクルーズを選んだ理由
アメリカからキューバに寄港するクルーズが解禁されて間もないことと、ハバナ港に一昼夜停泊するので、ほぼ二日間キューバを楽しめると思った。

ms. mit さんの16回目の乗船記
2017年10月9日
5日間
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
ハバナ
Havana
ハバナ
Havana
グレート・スターラップ・ケイ
Great Stirrup Cay (NCL private island, Bahamas)
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
寄港地
アメリカ
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寄港地
キューバ
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寄港地
キューバ
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寄港地
バハマ
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アメリカからキューバに寄港するクルーズが解禁されて間もないことと、ハバナ港に一昼夜停泊するので、ほぼ二日間キューバを楽しめると思った。
アルコール飲料も無料で含まれているオールインクルーシブ形式なので、食事中のワインはもちろん、多種類のカクテルも楽しめた。朝はメインダイニングにせず、少し早めの時間から開いている上層デッキのビュッフェで頂いた。種類は豊富。お味は可もなく不可もなく。
通常、担当のキャビンクルーが自己紹介をしに船室まで来るのだが、今回は挨拶がなかった。また、通路などですれ違うときも、ハローなどと言わないクルーザーが多かったのは残念。ダイニングやデスクのスタッフはフレンドリーだった。
90年代の建造だけれど、きれいに整備され清掃も行き届いていた。おそらく近年ドライドック入りしていると思った。 最近の大型船ではないので(それでも7万トン以上)、ロッククライミングやスケートリンクはないが、プール、ジム、ショッピング施設は揃っている。
最近の大型船ではないので(それでも7万トン以上)、ロッククライミングやスケートリンクはないが、プール、ジム、ショッピング施設は揃っている。食事もメインダイニングの他に、カジュアルなビュッフェ形式のカフェ、バーがある。
アメリカ
地元なので観光しなかったが、やはりマイアミを訪れる方々にはサウスビーチがお勧め。ただ、ビーチの近くは駐車スペースを探すのが大変なので、タクシーやUberが無難。また、クルーズの前後泊されるなら、エバグレーズやキーウエストまで足を伸ばすのもいいといいと思う。
キューバ
現時点でアメリカ発着のクルーズでは、キューバの文化、歴史、人々の暮らしを体験することが建前となっているため、個人手配ではなく船会社を通しての観光だった。現地ガイドは公務員。それはそれで良いが、本当のキューバにふれるのは難しいかもしれない。但し、これはアメリカ人またはアメリカ在住者だけに適用されるのかもしれない。
バハマ
船からはテンダーで移動(19分程度)。以前訪れたときよりも整備が進み、建物やテントが増えていた。船会社のプライベートアイランドなので、周りはクルーと船客のみ。ダイビング、シュノーケリング、カヤック(有料)などができる。昼食はバーベキューその他をビュッフェ形式で。
小さな子どもたちのいる家族連れから年配者まで広く楽しめると思う。アメリカからキューバ寄港できるようになって日が浅いので、カリブ海をあちこち回った人たちにも適している。
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