このクルーズを選んだ理由
短いが安いクルーズを発見。 寄港地のバンクーバーとロサンゼルスにいる友人に会えるし、学生時代最後の娘に家族旅行をプレゼントする意味合いもあった。

mr. shiawasemon さんの12回目の乗船記

2019年2月28日 投稿
2018年10月13日
6日間
家族
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
Vancouver (BC Canada)
ビクトリア(バンクーバー島)
Victoria (Vancouver Island, BC Canada)
サンフランシスコ(カリフォルニア州)
San Francisco (California)
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
Los Angeles (San Pedro / Long Beach)
寄港地
カナダ
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寄港地
カナダ
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寄港地
アメリカ
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寄港地
アメリカ
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短いが安いクルーズを発見。 寄港地のバンクーバーとロサンゼルスにいる友人に会えるし、学生時代最後の娘に家族旅行をプレゼントする意味合いもあった。
プリンセスクルーズの食事は安定のおいしさ。
サービスも問題なし。
四人部屋に三人なので、一つは二段ベッド。昼間はたたんであるので、窮屈感はなし。
短いクルーズなので、船内施設を使い倒すことはできなかったが、必要十分な感じ。 船尾の多層フロア(姉妹船のダイアモンドプリンセスでは「泉の湯」があるあたり)がパブリックスペースになっていて、割と空いている。ここで自船の航跡を眺めていると、何時間も飽きない。 (船によっては、この位置にはバルコニー付きの高い部屋が置かれている。)
カナダ
空港から市内まではタクシー。一時間弱ぐらいだったと思うが、チップ込みで40カナダドルしなかった。 市内はさすがバンクーバー、大都市でありながら自然に触れられる広大な公園もある。公園は広過ぎて、全部回るには健脚が必要で、そのためレンタル自転車もある(料金はちょっと高め、でもその価値はあるかも)。時期的にも紅葉が見頃で良かった。
カナダ
思ったよりずっと素敵で大きな都市。港から市街までは歩いて30分ぐらい、バスもある。 途中の景観も素敵で、奇妙で芸術的なマンションもある。 途中にフィッシャーマンズワーフもあり、水上家屋とかいろいろ見て回れる。 街中にはデパートも公園もスーパーもあり、一通りの用は足せる。カナダ土産はスーパーで調達。
アメリカ
アメリカに入っての最初の寄港地ということで、下船前に乗客全員の入国審査があった。 サンフランシスコは流石に大都市。ケーブルカーで港から終点まで行くと市街で、デパートや高級店何でもある。 帰りは歩いて港に戻ったが、街並みの変化が面白い。 港の近く、ベイエリアにも見所は沢山ある。
アメリカ
ロングビーチから数キロ西にある産業港のサンペドロに入港。 整ったクルーズカウンターがあるわけでなく、WiFiもつかめず、下船したばかりの人で、とにかくごった返していた。 過半の客はアメリカ人で、自前の移動手段を講じていたのだろうが、残りの客は右往左往。 次回はもっと情報収集するつもりだが、ここまで案内がない(わかりにくい)クルーズ終着港は初めて。 タクシーだと空港まで80ドルぐらいという話だが、ローカルのバスと鉄道を乗り継いで一人10ドルしないぐらいで行けた。でも時間はかかったし、苦労もした。
予約はほとんど妻に任せているが、特にトラブルがあったようには見えなかった。
クルーズとしては短いが、バンクーバーやビクトリアは、予想よりずっと良かった。 片道クルーズなので、前後の旅程も考えて予定を組むといいのでは。
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