このクルーズを選んだ理由
ディズニーが客船業に進出すると言うのは数年前から聞いており、就航を待ちながら、予約受付開始を待っていた。

mr. techi さんの1回目の乗船記

2019年1月21日 投稿
1998年9月7日
5日間
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇺🇸ポート・カナヴェラル(フロリダ州)
🇧🇸ナッソー(ニュープロビデンス島)
🇧🇸キャスタウェイ・ケイ
🇺🇸ポート・カナヴェラル(フロリダ州)
ディズニーが客船業に進出すると言うのは数年前から聞いており、就航を待ちながら、予約受付開始を待っていた。
ローテーションダイニングやアニメーターズパレットなど、当時は驚くものばかりだった。就航したばかりで、1998年当然は、日本語のサポートは無いもののキャストさんのサービスはしっかりしていて、不自由しなかった。8名掛けのテーブルもディズニーが好きな人ばかりで楽しかった。 ダイニングは、未成年のは入れないドレスコードのあるパロと言うものが別にあり、大人も楽しめる工夫がされていました。 この間、子連れの方は子供を託児所に預けることができるようになっていました。
ディズニーのパーク内よりもきめ細かく、かつ、キャストとして良いプライドを持ち、常に笑顔でゲストに接していた。 Disney Magic就航当時は、ディズニーストアやテーマパークから優秀なキャストを集めたそうです。
就航当時は、部屋に入ると間も無くハウスキーパーのキャストさんが挨拶に来ました。お互いの顔が判るので安心で、色んな問い合わせにも対応してくれました。 窓付アウトサイドでしたが全く不自由はありませんでした。 1m程ある丸窓も十分な大きさで、如何にも船と言う印象でした。 収納スペースも多く長期のクルーズにも不自由は無さそうでした。
レストラン、バー、シアター、ショップなどデザインやデコレーションは細部まで作りこまれていて、テーマパークがそのまま浮かんでいるようです。 特に、ショーは流石ディズニーと言うオリジナルです。 Sail away partyの盛り上がりは、恐らく全ての客船の中で一番間違いなしです。
🇺🇸アメリカ
やはりディズニー・ワールドです。 パッケージになっているプランも多くあります。 客船に乗る際には、フォーマルのドレスコーダがあり、それなりの衣装を持っていくことになります。 ディズニー・ワールドの中にある、グランド・フロリディアンと言うホテに、ヴィクトリア&アルバートと言うレストランがあります。ディズニー・ワールド内で最高のレストランとも言われますが、日本からの旅行客は殆ど行くことができません。 理由は、ドレスコードが厳しく定められており、フォーマルになっているためです。 ディズニー・ワールドにフォーマル・ウェアを持って行く人はまず居ませんが、クルーズとなれば必要になります。 クルーズとディズニー・ワールドを合わせて行くならヴィクトリア&アルバートでのディナーをお勧めします。 また、オーランドのチャーチ・ストリートやケープカナベラルのNASAの見学もお手頃です。 NASAの建物はDisney Magicの甲板からも見える距離にあり、スペースシャトルの打ち上げがあった頃は良く見えたそうです。 昔使っていた、管制室の見学ツアーなどがあります。
🇧🇸バハマ
🇧🇸バハマ
キャスタウェイ・ケイには郵便局があります。以前はDCLの切手を販売していました。 ここからポストカードを出せば、キャスタウェイ・ケイの消印が付きます。 でも、通常よりも日本に届くまでに時間を要し、1月から1.5ヶ月位掛かります。 忘れた頃に届く感じですので、ちょっと感動します。
予約は、まだ就航していないDisney Cruise Lineへの早期予約となりました。PTSとしても初めて扱う船会社で、予約第1号でしたが、就航記念のギフトなどもちゃんと届くようしっかり手配して下さいました。
そこは新しい発見がいっぱいの、大人も子供も楽しめ る "洋上のプレジャー・アイランド" でした。多くの人との出会いと別れがあり、 改めて "Disney" という世界共通の言葉が持つ奥の深さと、素晴らしさを知る旅 となりました。船が好きな人、ディズニーが好きな人、非日常を楽しみたい人、全ての人にお勧めです。
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