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クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログシリーズ

Disney Magic 乗船記 in 1998

 このお話しは、Disney Cruise Lineが就航した直後の1998年9月に乗船した際のもので、現在とは状況が異なっている部分も多く含まれています。  ネット検索をしてもDisney Cruise Line は営業を始めていませんから、情報自体がありません。携帯電話やデジカメも普及する前の時代です。  
グーフィーがペイントする船尾のロゴ

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シリーズの記事一覧

11件の記事

2. DCLへチェックイン

1998年のディズニー・クルーズ・ライン(DCL)就航開始当時、本来はオーランド空港に専用のバスが迎えに来ました。しかし、日本からの手配旅行として旅行を組んだことと、到着時間が他のゲストと異なるため、現地代理店のバンによるピックアップでボードウォークまで行きました。 ボードウォークでは、通常のホテルのチェック・インと…

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3. Bon Voyage!

翌朝、8時過ぎに来たベル・サービスに荷物を預けて、スーベニア・ショップを見たり、 ボードウォーク・エリアを散歩した後にポートオーリンズに移動しました。ポートオーリ ンズからは3台のバスが出発しました。バスは50人乗り程度で、ビデオ設備とトイレも付い ています。2台目のバスに乗り込むと青いジャケットのキャストさんが、こ…

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4. 客船ターミナル

いよいよ乗船ですが、その前にチェック・インです。とは言え、DCLへのチェック・ インはボードウォークで済ませているので、ここでは乗船登録の確認とバハマ入国のため の手続きです。客船ターミナルは正面の入り口がガラス張りの奇麗な建物で、入り口の上 に時計が付いているため、時計台のようにも見えます。 で、この時計の針がミッ…

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5. On Board

ゲートを抜けると、そこはもう船内です。広いアトリウム、3フロアー吹き抜けの高 い天井、シャンデリア、イラストで見た操舵手ミッキーの像、思わず足を止めて見入っ てしまいます。始めてシンデレラ城を目にした時と同じような感動が有ります。 ですが、ゆっくりと感動に浸らせてもらえる訳では有りません。すぐに、アトリウム 担当のキ…

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6. Stateroom

その廊下を船尾の方向に少し歩いた右側に、私達の2096号室は有りました。 扉を開けると正面に直径1m程の大きな窓が有り、海が見えています。 「あっ、やっぱり、ここは船の中なんだ。」と改めて感じる瞬間です。何しろ、停泊中 だからかも知れませんが全ったく揺れません。知らなければ、客船ターミナル内のホテ ルだ、と言われても…

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7. 救命胴衣を着て甲板へ!

パロの予約後、9デッキの最後尾にあるトップサイダー・バッフェで遅い昼食を食べ 終ったころのことです。突然、船内放送が掛かりました。 「4時30分から緊急避難訓練を行います。客室の救命胴衣を身 に付けて、第4デッキの指定された場所に集合して下さい。」 時計を見ると4時過ぎです。実は、密かに船旅での緊急避難訓練を楽しみに…

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8. 夢の始まりはいつも・・・

出港は午後5時です。 どこで出港の時を迎えるかを迷いながら4デッキへ行き、その後9デッキへ上がりま した。4デッキは、甲板に出れるデッキでは最も客船ターミナルに近く、陸との最後コ ミュニケーションを取るには良いのでは、と考えました。紙テープを投げたり、声を掛 け合う光景が見れるか(^^) 、と思ったんですが、もうすぐ…

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9. 個性あふれるレストラン

Disney MAGIC でのディナーは、事前の希望に合わせて6時と8時の2回に分けて 行われます。船旅では通常、夜中まで様々なイベントが組まれているため、レイト・ス ナックと呼ばれる夜食が出ると聞いていたので、私達は早めの6時にディナーを選びま した。 クルーズ料金には、乗船日の昼食から下船日の朝食まで12食が含ま…

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このブログについて

Techi & Shippo’s Magical World

このブログは、私達がクルーズなどの旅行で体験した思い出の記録です。 1998年から始めたShippo's Magical Worldと言うHPから、まとめ直したため、最新のお話だけでなく、過去の旅行記も掲載しています。

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