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6days 5night Yokohama round trip Busan
プリンセス・クルーズ · ダイヤモンド・プリンセス
🇯🇵🇰🇷

6days 5night Yokohama round trip Busan

mr. ts さんの15回目の乗船記

証明済
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mr. ts

2023年9月23日 投稿

3526

出航日

2023年9月15日

日程

6日間

同行者

夫婦・カップル

客室

スイート

4.0

総合評価

食事

4.0

サービス

5.0

客室

4.0

船内施設

4.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇯🇵横浜

    Yokohama (Tokyo, Japan)

  2. 2

    🇰🇷釜山

    Busan (Pusan, South Korea)

  3. 3

    🇯🇵長崎

    Nagasaki

  4. 4

    🇯🇵横浜

    Yokohama (Tokyo, Japan)

乗船記

このクルーズを選んだ理由

コロナ禍で過去に2回分の予約がキャンセルとなり値引き、OBC等の特典を利用し格安で乗船出来るため休暇が取りやすいGWとSW利用を検討しました。GWはQE乗船にしたためSW乗船にしました。通常は客室をバルコニーにしていますが、今回はジュニアスイートにしました。

食事

4.0

食事の内容は、邦船とは比較になりませんが、外国船で比較するとDP>QE>MSCスプレンディダと思います。但し、アフタヌーンティーに関してはQE>DPと感じました。朝食と昼食は気分により「インターナショナルダイニング」、「ホライズンコート」で摂りました。同じメニューがありますが「インターナショナルダイニング」のほうが時間がかかりますがゆったり食べられるのと敢えて相席にして情報収集する目的もありました。ディナーは、毎回ショーを2回観るためDine My Wayで乗船前にSAVOYかVivaldiを2人席で17:00予約にしていたため2時間弱の食事時間でした。殆どの方が乗船前に予約されていたようで乗船後の変更は相席になることが多いようです。コロナ禍前は毎回同じテーブル、同じギャルソンだったので親近感が湧くことは薄まったようです。

サービス

5.0

新しく導入された「メダリオン」は非常に便利で客室のスマートキー、Journey view、Ocean Compass等は重宝しました。返信が遅いとの口コミが多いクルーコールチャットですが、時間帯によってかも知れませんがOBCに関する質疑応答しましたが約5分後には返信が届きました。他のカーニバルクルーズ系列の船会社でも導入して欲しいです。スタッフは気さくで明るい方が多いようです。デッキ5のGland Plazaにあるバーは朝から夜遅くまで開いており淹れたてのコーヒーやチャイからアルコールまで楽しめるので利用者が多く多忙なのですが冗談も言いながら楽しく接客してくれます。旧プリンセス・プラスのプランでしたが、アクティビティに参加することが多くアルコール飲料を1日15杯まで楽しむ機会が多くなかったので缶・瓶ビールをテイクアウトすることがありました。サントリー、サッポロ、途中からキリンも用意されていましたが普段飲むことのクラフトビールも楽しみました。

客室

4.0

今回のクルーズでは「ジュニアスイート」にしました。バス、シャワー付きでバルコニーが広かったのですが、デッキ9ドルフィンの客室は屋根が無いので雨や日差しが気になりました。大画面になったTVが2台ありますが、リモコンを離れて利用すると同時反応してしまうので極力近づいて利用していました。備え付けのドライヤーが故障していたため客室係にコードが長めのものを届けてもらいましたが、こちらの方が重宝しました。給湯の温度と水圧は低めでした。(参考:後方にはなりますがデッキ8エネラルドのジュニアスイートはバルコニーに屋根があるようです。)夏場はバルコニーを利用する機会が無いので船上予約した2025年分はデッキ10のバルコニー客室にしてもらいました。

船内施設

4.0

食事を楽しむため肥満解消を目指して可能な限りデッキ15のフィットネスセンターを利用しました。朝やイベントが始まる前の時間帯は一時的に混雑しますが、それ以外は比較的利用しやすかったです。特に寄港時は下船される方が多いので貸切状態になることもありました。残念なことにライブラリーにはほとんど本は無くボードゲームしかありません。QEの2階建てライブラリーに比べると雲泥の差でした。長崎出港後は端島(軍艦島)に近いコースを使ったようでSAVOY Dining Roomでディナー中に左舷側に見え、珍しく船内アナウンスもありました。横浜港に帰港する終日航海日にはMSCベリッシマを左側から追い抜く様子も見れました。この時は船内アナウンスはありませんでした。 1回目と2回目の終日航海日14:00 からSavoy Diningで有料のワインテイスティングのイベントがあり楽しみましたが、ディナー中に案内されて申し込みましたが有料と聞いて予約しなかった方も多かったようです、 1回目は35$/人で「Princess Fine Wine Tasting」、2回目は19$/人で「Grapevine Wine Tasting」でした。個人的には、周知を徹底し順番を逆にした方がより集客出来たのではないかと思います(銘柄等は写真でご確認下さい)。

寄港地での体験

横浜

🇯🇵日本

4.0

大黒ふ頭客船ターミナルから大さん橋国際客船ターミナルに変更になり非常に助かりました。自宅から大さん橋国際客船ターミナル駐車場まで自家用車で30分強のため24時間まで1,000円のクルーズ割引を利用しました。乗船日の11:30前に駐車し、下船日の11:00に出たので5000円でした。出航日は平日ということもあり待たずにEVに比較的近いところに駐車出来ました。大型荷物を預けた後に受け取った整理券は『15』でした、乗船手続き開始予定は正午からと事前案内されていましたが11:30過ぎから開始され、約1時間の待機で13:10に乗船となりました。会場のスタッフに伺ったところ、前のクルーズ下船開始前の09:00頃から待つ方がいたそうです。

観光:自分で移動手段:その他移動時間:30〜60分移動費用:500円未満
横浜の口コミ

釜山

🇰🇷韓国

3.0

今年のGWにQEで寄港したのを含めると過去4回ほど訪問しているため船内で過ごすことにしました。客船ターミナルから船全景を撮影するために下船・入国しました。朝食やランチに初めてクルーズ乗船された方からは歓迎イベントが無いことを不思議に思う方が多くいました。残念ながら過去の寄港時にもマスコットが出迎えるくらいと回答しました。下船時に整理券が発行されていましたが船内アナウンスをきちんと聴いていなかった方がいて多少混乱があったようです。今回のクルーズでは到着14:15、最終乗船21:30と寄港時間が短いためツアーに参加された方々からは、「十分に食事を堪能する時間が無かった」、「足早な観光で疲れた」等の声がありました。シャトルバスも有料で高めだったので比較的多くの方が徒歩で釜山駅方面で歩かれていました。

観光:観光していない
釜山の口コミ

長崎

🇯🇵日本

4.0

停船場所は長崎港松が枝国際ターミナルなので電停「大浦海岸通」、バス停「松が枝国際ターミナル」が徒歩数分の場所にあり便利です。ツアーが少なかったので釜山港とは異なり下船時に整理券配布は行われませんでした。私たちは入港後1時間ほど経過してから下船に向けて移動しましたがデッキ4の下船口からデッキ5のアートギャラリーを1周する行列に並び入国審査も経て約1時間弱で観光を開始しました。長崎は10回以上訪問しているため今回のクルーズでは、中華街周辺散策とカステラ購入(切れ端)を購入するため下船しました。出港時には各種コンクールで金賞受賞経験のある「活水学院吹奏楽団」による出港セレモニーが行われ、乗船客から応援と感謝の声、拍手が鳴り響いていました。外国籍の乗船客・乗組員も撮影したり拍手・手拍子もされ楽しまれていました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30〜60分移動費用:無料
長崎の口コミ

予約・手配(事業者)について

5.0

邦船、日本発着外国船クルーズは、基本的にJTBクルーズを取り扱っているJCBトラベルに依頼しています。変更等があった場合は、タイミング良く電話連絡もしてもらえるため助かっています。

予約・手配の方法:JCBトラベル」を利用

おすすめの方

SWを利用したショートクルーズのため休暇が取りやすいようで若い方々の乗船比率が高かったようです。残念ながら2024年、2025年のDP就航計画には今のところショートクルーズの設定がありません。若年層のクルーズファンを増やすためにもショートクルーズ設定を増やしてほしいところです。リピーターも多く連続乗船されている方もいますし、DP下船後にMSCベリッシマに乗船する方がいるなどクルーズは特別な人向けの時代ではなくなりました。カテゴリーはプレミア船のようですが、ドレスコードはそれほど厳しくなくカジュアル船に近い雰囲気なので気兼ねなく楽しめます。

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35枚の写真

コメント

6
krn
ms. krn
2023年9月24日 13:11

TSさん、QEに引き続き同じクルーズに乗船していたようです。 連休+ショートで仕事をしている身には有難いコースでした。 端島や関門海峡も初めてだったので寄港地は被っていながらも新しい経験が出来て良い船旅でした。 アフタヌーンティーに関しては同感です。 ベリッシマも評判が良いので乗ってみたいです!

mr. ts
2023年9月24日 21:01

㎞さん、コメント頂き有難うございます。同じクルーズ体験をされていたのですね。 就業中の身としては連休を挟んだショートクルーズがあれば乗船しやすいですし、多少高くてもクルーズ初体験の方を増やして裾野を広げるチャンスだとは思いますが、2024年、2025年ともに予定されていないようで残念です。昨日、プリンセスクルーズのアンケートにも同様に記載しました。 ソロクルーズも200%にせず他社のように150%程度にしても良いのではないかと思っています。 端島(軍艦島)に関しては、2017年GWにDP乗船時に端島をゆっくり1周するとともに端島と豊島の中間の場所で1回転もしてくれて高い位置から眺められたので今後も実施してくれることを期待しています。 関門海峡に関しては2019年GWにQE乗船時に広島から釜山へ航行する際に通りましたが時間帯が異なるので今回の方が明るい時間帯でしたので十分に楽しめました。 MSCベリッシマは、8月に予約をいれていましたが諸事情でキャンセルしたため、来年2月に那覇発着のショートクルーズにはなりますが予約しました。2018年に乗船したMSCスプレンディダではあまり良い思い出は無いのですが、ベリッシマは日本発着就航回数が多いのでスタッフの習熟度は上がっているのではないかと期待しています。 それにしても時間に余裕がある方々の中には連続乗船されているかたが結構いましたので羨ましい限りです。 コスタセレーナもコロナ禍の影響で2回キャンセルになったので日本発着が復活することを期待しています。

krn
ms. krn
2023年9月25日 18:34

2024-5のショートはないんですね。 残念です。 DPも以前は端島一周など粋なことをしていたんですね。 今回は全く期待していなかったのでプラスの思い出となりました。 MSCスプレンディダはネガティブな情報が多かったですが値段につられて怖いもの見たさで乗船したのでハードルが下がっていたせいか、良い方に裏切られました。 ベリッシマも大型船故か、パンデミック後の緊急の人員確保による教育不足のためかはわかりませんが、相変わらずレストラン部門は混乱しているようですが、今回DPで久しぶりにシェアテーブルを利用したお陰で待たされる時間も楽しく過ごすことが出来たので、ベリッシマでも同じような楽しみ方が出来たらなと思っています。 コスタやノルウェージャンも日本発着を予定しているようですね。 私も現役世代に嬉しいコースが出てくれることを期待しています。

mr. ts
2023年9月26日 21:46

貴重な情報を有難うございます。 JTBが2024年GWにコスタセレーナを東京国際クルーズターミナル発着でチャーターすることは情報入手していました。 但し、2024年GWは、船上予約済にしてあるQE>DPで検討しているので他の日程でのコスタクルーズ予定を情報収集してみます。 邦船も、今後は郵船クルーズが飛鳥Ⅱ、飛鳥Ⅲの2船体制、商船三井客船もにっぽん丸+Seabourn Odyssey購入+新造船になるのでコース、価格帯が広くなれば選択肢が増えそうなので期待しています。

krn
ms. krn
2023年12月1日 04:02

コメントに気づくのが遅れ申し訳ありません。 なぜかメールが来なくなってしまって・・・ 2024のGW、船上予約されてたのですね。 私は今年思う所もあり来年は無いかなーと思っていたのですが、結局またQEを予約してしまいました。 MSCはほぼ満船、DPは思ったよりも高かったので・・・ 日本の港も外国船、日本船で賑やかになりそうですね。

mr. ts
2023年12月2日 01:45

ms. krn様 コメント頂き有難うございます。                                                    DPは以前に比べると価格が上昇している感じがありますね。 GW分は客室の場所を指定出来るので乗船時にQE,DPともに2025年分まで予約しておきました。 就航コースと費用を考えると2024年GWは予約済のQE>DP>BELで悩んでいます。2024年秋のショートでBEL予約しているのでGWはQEが最有力です。(QEのイベントが増えていることを期待して)                                                2025年は予約済みで考えるとDP>QEと思っています。                                これから乗船したことの無い船の寄港が増えてくると思うので選択肢が増えることを心待ちにしているところです。(その分、働かないと・・・)                                  本コメントの返信は気にしないでください。                                    また乗船されましたら投稿されることをお待ちしております。

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