カーニバルジャパン・クルーズ旅行各社の韓国MERSのHP対応・情報開示について!


いよいよプリンセスクルーズによる。
国内、神戸、横浜発着の韓国釜山へのクルーズが、今月24日よりスタートする。
藤原雄一郎のクルーズ・ポータルサイト
の中に、
があり、連日、この寄港についてのスレッドが炎上している。
上記、リンクの上の投稿記事の下にも、本件の書き込みは更に続いている。
そもそも今回の、マーズ感染の韓国「釜山」寄港のコースは以下の通り。
6/24 神戸発着 M516 6/26 釜山港寄港
6/28 神戸発/横浜着 M517 6/30 釜山港寄港
7/03 横浜発着 M518 7/05 釜山港寄港
7/26 横浜発着 M521 7/29 釜山港寄港
この4回の、寄港について、プリンセスクルーズの日本オフィスの「カーニバルジャパン」は、各旅行会社に、6月9日に下記通達を出している。

しかし、同社は一般顧客には、本件の告知情報開示は、一切行っていない。
そもそも、一番心配しているのは、取次国内旅行会社ではなく、乗船を予定している一般乗客である。
なぜ、それを情報開示し、説明しないのか、疑問に思うのは、私だけであろうか?
さて、この通達が、日本の各旅行会社により、開示されているか?
5月の連休の一番美味しいクルーズをチャターした、クラブツーリズーム。
http://www.club-t.com/images/index_h2_102.gif
全く、掲載はない。その他、いろいろなクルーズ旅行を取り扱う会社のページも
見るが、全く掲載はない。
唯一、この通達を掲載していたのは、IACEトラベルであった。
以下がそのページ。

上記、案内はこちらから入手した。
この企業は、正常なCSRの感覚がある。
もともと、私は日本の旅行会社の「コンプライアンス」に対する認識は、あまり高くないと、思っている。旅行会社の親分は、JTBにて、もともと公益財団であり、まだ完全民営のステージにはないのか?
夢ばかりを語るのではなく、なにかあればそれをいち早く情報開示するのが、今日の
企業責任。
もう少し、CSRとは、なにかを、正視し熟慮する事が、必要急務と考える。
さて、カーニバルの現状のスタンスは、下記の通り、再度紹介したい。
今回のPRINCESS対応、多くの禍根を残し、同社のプレステージ性を否定し
自らの、ブランドに、唾を吐いた。
『現時点では、通常通りの航路寄港地での運航を予定しております。加えてお客様ご都合でのお取消に関しては、通常のお取消料の対象となりますのでご承知おきください。』
オードリーヘップバーンは、ローマの裏路地で泣き、オードリー春日も笑う珍事と
多くの人が、語ろう。 ※春日のリンク笑わない様に注意
。。。

私は、28日より乗船する。
しっかりとした、予防に万全を期すつもりである。
今日は、そばの「猫ちゃん」にも報告した、こんな表情である。


mr. climber_
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