フォーマルディナーはこれを食べる:ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅


外国の船に乗船するとドレスコードがある。
ドレスコードフォーマルの時は、最低ネクタイが必要になる。
「だから船など乗船したくない。」そんな意見も聞かれる。
しかし休日の少ない日本人ほど、昼間ネクタイでのランチを何度も食べている人種は少ない。私は聞きたい「ランチをネクタイして食べて、ネクタイの為にお昼がとても不味く感じた事はありましたか?」
さて、ダイヤモンドプレンセスでは、今回二度のドレスコードフォーマルの日があった。今回は二度目のフォーマルナイトの話。
一般的に、ディナーのコースの場合。。
①前菜
②スープ
③サラダ
④メイン
➄チーズ
⑥デザート
が一般的、しかしフォーマルナイトの日は、特別なメユーも多い。
この日は、スープもサラダも食べない事にした。
オーダーは、前菜+メイン二皿、そして食べられるならデザートと決めた。
先ずは、前菜のエスカルゴ。

多量のバターの中にエスカルゴが入っている。
アップはこんな感じ。

但し、現在の客船のエスカルゴの原産地は、フランスではなく、インドネシアである。
前のアラスカ航海の時に、美味しかったのでウエイターにほめた。
「こんなに美味しいエスカルゴは食べた事がない。」
waiter曰く「そうだろう。。このエスカルゴは、母国のインドネシア産だ。」
まあ産地は、仕方ないが、この融かしバターにバンを浸して食べると美味しい。
この後は、すぐにメイン今日のメインの一皿目は、ロブスター。

このままでは食べられないので、ウエイターがナイフとフォークで、テイルの皮と身を
分けてくれる。

好き嫌いはあるが、多くの人がこれを好む。
暮れのコスタでは、日々のダイニングにて、ロブスターのメニューがあった。
しかしこれだけは、日々追加有料にて、15€した。
さて、メインを一皿食べた後の、メインのもう一皿は。ビーフウエリントン。
こんな感じ。

バイで包まれたステーキである。
もともはイギリスのウエリントン侯爵の名をとった、手のかかるステーキの最上級とされる。アップはこんな感じ。

この肉は、フィレ肉なので、正確には「テンダーロインウエリントン」である。
多分都内では、帝国ホテルやニューオータニなどのレストランだけでしか食べる事はできない。
◆Hotelオークラのウエリントン価格 えっ16000円。。
中はレアで焼いてもらつた。

この日は、このメイン2つ食べて、デザートも食べられた。
ちょっと重い。

さてこの日は、プリンセスの船のリピーターパーティーもあった。

今回は、初めてのリピーターと、何度も乗船しているランクと2度の、パーティーがあつた。
船長挨拶。

この日は、ジンライムをいただく。

昔は、外国船リピーターが少なく、わずか数名の日本発着もあつた。
数人のリピーターパーティー記事
◆終日航海2日目の朝と昼 一泊9984円愉快なコスタビクトリアで往く横浜発上海の船旅
今回は、リピーターパーティーは、初めての人は、カクテル券1枚、3度目のルビー以上は、飲み放題。
しかしバカな話しだ。こうした差別はすべきではない。
そう思う。

◆古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊の旅航海インデックス
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2016 ダイヤモンド・プリンセス / 古き良き時代の中国の美と食を求めて、神戸発台湾周遊の旅
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