
悠久の歴史とまたアラブの世界、エジプト「ナイル川」クルーズに出かける事になりました!

mr. climber_
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2年前イタリアサボナより、スエズ運河を超えて、イタリア、ギリシャ、トルコ、イスラエル、ヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦の船旅をした。
◆欧州クリスマスミサからスエズ越えアラブイスラムへCosta Fortuna 欧州アラブ8ヶ国巡礼の船旅インデックス
普通ヨーロッパよりスエズを超え、中東にいたるクルーズでは、エジプトのどこかに寄港する。しかし2年前は、まだエジプトは危険で、各海運会社はスエズ運河を通過するも、エジプトに寄港はしなかった。
スエズ運河は、まさにエジプトの領土ながら、そう目の前がエジプトなのに、エジプトの大地を踏む事はなく、ただただスエズ両岸のエジプトの地を眺めるだけであった。

何時の日かは、是非一度エジプトには訪れたいと思っていた。

両岸の景色は、いまでも目の奥に焼き付く。
しかし砂漠ばかりでなく、ナイルの川の緑の潤いも十分確認した。
iPhoneも今の位置をこう表示する。

ああナイルの緑は、この用水がもたらしている。

一方砂漠は限りなく続く、そんな世界だ。
この先にピラミッドはあるのか?

ここ1カ月、行くべきか止めるべきか悩んだ。
やはりアメリカやヨーロッパは、悩みなしに行くことができる。
やはり全く安全とは言えない。
また到底グルメの旅はならない。

また今年は国内旅行と、小笠原、四国、北海道と国内フェリーの旅も良き経験であった。
舌の根もかわかぬうちに、また海外か?
詳細は、別途報告させていただく。
まあ私が行くので、安い旅である。
今日は、旅の予告報告のみ。

旅は、今月25日成田より出国となる。
嫌いなフライト、今年も結局長時間フライトとなる。
さて、出発まで何をすべきか?

◆仮タイトル「紀元前からの未知の息吹 エジプトナイル神秘の船旅」
2017 紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅
シリーズページを見るエジプト日程:紀元前からの未知の息吹 エジプト悠久ナイル神秘の船旅
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コメント
10件ナイル川はどんな景色でしょうね、楽しみです。
ナイル行ってみたいですね〜(^^) 流石に子連れなので、地中海止まりですね… 子離れしたらまずはナイルとパナマとは決めています。 レポートも楽しみです。 こちらも来月はクリスマスシーズンのスカンジナビアでオーロラクルーズです(^-^)
ピラミッド見てみたいですね〜

> ito*****様 どんな景色でしょうか、スエズ運河よりは大きく川幅広き大河、どんな顔つきで何を食べているのか良く見てきます。 今回は安かったです。

> ciel様 オーロラみたいですね。アンカレッジのオーロラ博物館の映画は見ました。 一度湾岸急行には乗船してみたいです。パナマとスエズ、やはりここを超えると違いが鮮明です、運河としては、パナマの方が、船が山を登り楽しかったです。また記事書きます。

> まっちゃん様 あんなに大きなものどうやって建造したか、素人にはなんともわからない話です。今回はなんと言っても美味しいもの記事書けそうもないのが、残念です。 ピラミッド記事、現地から書きます。
エジプト行きますか。別世界が待っているのでしょうね。 どんな船でしょうか。楽しみですね。

> ぼるキャビ様 リパークルーズ、船とダイニングはそうそう期待していません。食べられるものがあるといいのですが、しかしまたアラブの世界です。おっしゃる通り別世界ですね。 エジプト猫ちゃん出会い楽しみです。
ツタンカーメンピラミッド謎解きロマンがいっぱいあるところ。憧れるいきたい ですね!報告楽しみです。

> min*****様 最近では、クフ王のピラミッドの謎の空間を日本が発見のニュースが注目です。 人類の文化の出発のエジプト。しかし一度ではなかなかわからないかもしれません。 そそて、むやはりイスラムの国、なんとも複雑な気持ちです。ライブ記事報告書きます。
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