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シャーリングステーキハウス:旅のサマリー、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

シャーリングステーキハウス:旅のサマリー、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

一つの船旅は、それぞれ一つの人生の様なものだ。

そう、たとえ同じ航路であっても、同じ景色は二度とない。今見ている光景は、

今だけしかない。いつもそう思う。

さて、princess cruise の有料レストランの「サバティー二」イタリアンの記事はいくつか見る事ができる。本ブログでも船上からライブにて、記事を書いた。

◆終日航海日昨日のサバティー二:古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

一方もう一つの有料レストランの「シャーリングステーキハウス」の記事は、ほとんど見当たらない。本日はこのもう一つの有料レストランの記事をアップする事にした。

◆プリンセスクルーズレストラン

Diamond princessのシャーリングステーキハウスは、ビュフェフロア「リド」14階にあり、朝昼はビュフェの一部であるが、夜はステーキハウスにかわる。

入口は先ずこちら。

肉は熟成肉だが、先ずは焼いたときの、あのにんにくの香りがみるだけで伝わる

先ずはそう感じる。

今回は、六人のグルーブなのて゛、日替わりで夕食時ワインをいただく。

先ずは、シャンパンで乾杯。

「うぃ。。。」 ウィの本番は左記リンク

前菜のメニューはこちら。

へぇー、なんと神戸牛は、更に10ドルの追加料金。

それではと、「地中海風ロブスターケーキ、タラゴン、フォーム共に」をオーダー。

こちら。

ロブスターケーキは、揚げ物にて、そんなに美味しいと゜思わない。

むしろ、アスパラの方が美味しい。

ここは選択ミスであった。

続いてスープとサラダのメニューはこちら。

「ブラック、ブルーの2種類のオニオンスープ」

よく定番で、しかも私も良く飲む「フレンチオニオンスープ」。

よくできた味と思う。玉ねぎはいつも本当にすごいと思う。

やはりオニオングラタンスープは、スープの屈指の調理法と思う。

続いてサラダ。

実は日本人はあまり生野菜をたべていない。むしろ煮物文化と思う。

唯一洋食サラダの代表格がキャベツである。

さてメインダイニングでは、ロメインレタスも多いが、ベビーリーフとアボガド、なるほど

有料レストランらしい、「いいサラダ」と思う。野菜もとても冷えていてスープの後の口かリフレッシュする。

さあさあお肉はステーキ。

皆さまなら如何に!

本当は一番食べたいのは、「リブアイ」である。

バラ肉であり、筋も多いが、アメリカ牛の一番好きな部位。

そして、やはりここでしか食べられないのが、Tボーン(ポターハウス)。

ロブスターとの組み合わせは、なんと10ドルプラス。

さて当ブログでは、ステーキ記事多いが、再度復習したい。

◆ステーキとは ああ何度引用したかwiki

本日のオーダーは、「フィレミニオン」・・スターリングカット約300g。

焼け方を見るため、ナイフを入れてしまった。

ええっ、ちょっと焼きすぎの気がした。

勿論オーダーは「レア」。

ああ厚いから中はこんな感じ。

合格点と思う。

焼きすぎの場合、、、もちろん返品焼き直し。

ここももう一度おさらい。

◆ステーキの焼き具合

私は常に主張する。日本人だからウェルダンはやはり避けたい。

デザート、、これも食べ応えある。

あと、フォーマルディナー2回は書かないと、そう思う。

この日は、夜の星がとてもきれいであった。

しかし、動く船の中で、小さなグルメデジカメでは月がやっと。

日々のランチ記事たまる。

しかし、もう少し頑張る予定。しかしステーキ記事多いプログと思う。

◆古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊の旅航海インデックス

できの悪い今回の航海記だが、上記も追加した。

ラジオ体操でもいかが?

゜゜

2016 ダイヤモンド・プリンセス / 古き良き時代の中国の美と食を求めて、神戸発台湾周遊の旅

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