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【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア 終日クルーズ 4日目

【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア 終日クルーズ 4日目

2015年10月5日 00:00
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2008年の初クルーズでその魅力の虜となりました。 これからも素人目線で庶民派クルーズレポートを発信していきます。 旅の思い出は4travelに掲載中! https://4travel.jp/traveler/hallelujah200x/

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DAY3

終日クルーズ。
船旅の真髄、丸一日洋上で過ごします。
朝からイベント盛りだくさん。
デイリープログラムをチェックして、内容と開催場所と時間をチェック。

見逃しがないように十分注意して部屋を出発しました。

そしてこの日はいよいよ待ちに待ったラグジュアリー船CUNARDの
ドレスコード「フォーマル」。
テーマはBlack&Whiteです。

このテーマのために、いつもは黒留袖のリメイクドレスを
フォーマルに着ている私ですが、オフホワイトベースの訪問着の
リメイクドレスを母に仕立ててもらいました♪

どんな夜になるのでしょう?
朝から楽しみ半分、緊張半分です。


クイーン・ヴィクトリアのベル。
何かの記念のベルなのかな?

アトリウムの一角にあったジグソーパズル。
下船前夜に見たら8割がた仕上がっていてビックリ。

Deck3。
波と太陽を楽しみたいならココがベストです。

やっぱりカジュアル船に比べるとデッキチェアもちょっとリッチな感じ。

今日はこの勢いでぐんぐん南下。
どんどん暖かくなります。

QVはフィンカンティエリ社のマルゲーラ造船所製。
マルゲーラ造船所と言えばヴェネツィアにあり、電車や車から建造中の船が見えたりするので「次はどんな船になるのかな?」と興奮する場所です。
あの造船所からこの船の赤いファンネルが見えただなんて!
みんな期待しただろうな♪

ちなみにクイーン・エリザベスも同じ造船所の出身です。

早目に船内に戻ってグランドロビーでこの後始まるフルーツカービング鑑賞のための席を確保。

黙々と果物をナイフで切っていき、トリさん完成。

スイカでできた鳥の花と、パイナップルの羽がゴージャスなクジャク。

インディアンの横顔と、おどけた表情のトリさん。

ドナルドダックって言ってたけど、ちょっと違うような?

こちらはファインディングニモだそうです。
ニモ2匹!?

クイーンズルームでのフェンシング教室。
さすが英国船。

左の男性が指導者。
参加者をいじりながらの指導が続きます。

前 前 下がって 前 下がって などを繰り返し、どんどん早くしていくんですが、ついていけずに止まっている人が居ると

「あなたは銅像?」

なんて聞かれちゃってました。
銅像って笑われないためにも頑張って!

お次はダンスレッスン。
チャチャを習います。
男性よりも女性の方が圧倒的に多い!

このお手本の女性がとーってもスタイルが良くて美しかったです。

ランチはリドで。
マジパンでできたミニオンズ。
こちらは再現度高い!

SUSHI STATIONというけれど・・・
やっぱりイマイチ惹かれない。

ウェイターさんたちも日本人だとわかるとみんなSUSHIを勧めて来てくれます。
でも私は日本に帰ってSUSHIじゃなくて寿司を食べるよ。。。

そんなわけでピザステーションでチーズピザを注文。

3種類のピザの他、お好みでもOK。
生地をその場で伸ばして作ってくれます。
7分たったら焼き立てを受け取りです。

チーズコーナーにあったブルーチーズを焼き立てアツアツのピザに乗せて蜂蜜をかけていただきまーす!

175周年ロゴの乗ったベリーのムース。
甘いものは船では普段あまり選ばないけど、このロゴに惹かれてとってみました。
デザート、甘すぎなくて美味しい☆

姉妹によるピアノデュオ。
3曲ともカッコ良かったです♪
やっぱりピアノは良いわ〜

11階以上はグリルクラス以上のエリア。
エレベーターはクルーズカードがないと止まらず、階段でもこのような表示があります。

本日のドレスコードはフォーマル。

CUNARDのフォーマルってどんな感じなんでしょう?
期待が高まります。

船尾に来てみました。
船名が見える!
もの凄い波の音!

航跡がどこまでも続きます。
この眺めって客船に乗らない限り見ることのないとっておきな景色なのでお気に入りです。

アフタヌーンティーが始まりました。
サンドイッチにケーキにスコーン。

サイズがどれも大きい・・・
紅茶はごく普通のものがポットに入った状態でサーブされます。
お好みの茶葉やコーヒーを選ぶこともできるようでした。

お待ちかねのスコーン。
やっぱり大きい・・・
クロテッドクリームとストロベリージャム。
この日以降、ちょっとワガママを言ってブラックカラントジャムを注文してふわっふわで美味しいスコーンをいただきました♪

ブルーベリーではなく、ブラックカラントってところが英国っぽいなぁ〜

アフタヌーンティーは15時半〜16時半ごろまで。
その後、17時15分からフォーマルの日に必ずある船長主催のパーティーが開催されました。

このパーティーは10月3日に乗船したメンバーのメインシーティングの人だけなのでそれほど多くありません。

ダンスレッスンの講師のお二人がバッチリ決まってました☆

私もフォーマルドレスでシャンパンを頂きます。
白の方が圧倒的に少ないので新調したドレスは大人気☆
イギリス人の若い女性がわざわざ遠くから声をかけて
寄ってきてくれて誉めてくれました。
もちろん隣にいた母お手製って自慢しちゃいましたよ♪

でも期待していたほどフォーマル度が高くなくてビックリ。
この日はBlack&Whiteという文字通り「黒か白」の装い推奨のフォーマル。

まずテイルコート&ホワイトタイは皆無。
タキシード率も低く、スーツにタイが普通にいます。
色もあまり気にしていないようです。
白いジャケットの人が居るなと思ったらアンバサダーホストだし、
ダイニングでテイルコートの人を見かけたらダイニングマネージャーでした。

女性もエレガントなイブニングドレスの方は少なく、ちょっと期待外れ。
7泊コースの人は荷物を増やさないためにもフォーマルの装いを削るのかな?

船長の挨拶が始まりました。

船長以下、主要ポストの方々が紹介されてパーティーは終了。
意外とあっさりとしたものでした。

この後すぐにディナーです。

フォーマルディナーの日ってちょっと良いものが出たりするので期待。
でも案外フツーなメニュー。

うーん、今日もどうしよう?と前菜で悩んでいると、またまたやってくるヘッドウェイター君。
彼はどこで乗客をチェックしているのでしょう?
席に着くと簡単な挨拶をしては消え、悩んだり誰かを呼ぼうとしていると絶妙なタイミングでやってくるんです。

頼みたい前菜がないので、シュリンプカクテルがあるかどうか聞いてみるとOKとのこと。
昨日に引き続き、またまたメニューにはないイレギュラー注文!
今年のGWのRCIでもイレギュラー注文をしている人がいたけど、出来るもんなんだー。
なんか、船ならではの楽しみを知ってしまった気分です。

メインはラムラック。
柔らかくてとっても美味しいです。

実はこの日、アシスタントのオカマちゃんがちょっとした失敗。
母がサラダを頼み、サーブされた後にドレッシングが来なかったんです。
でも担当ウェイターもアシスタントももの凄く忙しそうで、とてもじゃないけど声を掛けられる雰囲気ではなく、近くに来たら声を掛けようかな、と待っていたんです。

そうするとまたすごいタイミングで「どうかした?」とやってくるヘッドウェイター君。
「ドレッシングを待っているの」というと、ギャレーカウンターで忙しそうに
準備しているアシスタントとウェイターに注意。
慌てて謝りながらやってきたオカマちゃん。
ドレッシングを掛けて戻った後に、また現れて謝罪。
更には担当ウェイターも、ヘッドウェイター君も謝罪。

いやいや、忙しいのはわかっているし・・・とこちらが逆に恐縮してしまうほど。
レストランを出る時のエスコートでも謝ってくれてました。

悪いことしちゃったかな。

この日のショーはVictoriana。
歌とダンスのショーでした。
ショーに関していえばRCIの方がエンターテイメント性に長けてるかな。

ショーの後はクイーンズルームへ。
バンドの演奏に合わせてくるくる踊っています。

黒いドレスの方が多め。
白いジャケットの方がアンバサダーホストです。

リドにコーヒーを貰いに行くついでに立ち寄ったデザートコーナー。

どれもこれも巨大です。
甘すぎず美味しかった、というのはわかっていても手を出す気になれないサイズなので、大人しくコーヒーを貰って本日は終了です。

シリーズ

2015 【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア8泊10日

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