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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

飛鳥Ⅱとの出会い 2日目の晩と3日目最終日

飛鳥Ⅱとの出会い 2日目の晩と3日目最終日
高知に帰ってきた私が撮影した飛鳥Ⅱ。

船は母港である横浜を出港しました。
出港時夕闇の中に映える街の明かりを眺めながら、私は映画「タイタニック」の
「My heart will go on」を聴いていました。

船の事などロクに知らない方が聞いたら「沈むぞ」と冷やかしを言われるかもしれませんが、
これが出港時にすごく合う!!!!

クルーズが大好きでタイタニックの曲をお持ちの方は是非お試しください!!

そんなこんなでディナーです。

おっそろしいことに伊勢海老が出てしまいました!!
私はエビカニアレルギーなんです。

我慢して食べると案の定、喉がかゆくなったため、
オレンジジュースを必死で飲んでごまかしていました。
当時の私はアレルギー食品の申請を知らなかった・・・・・。

デザートは食いかけで撮影しました。いつも食べ始めると撮り忘れてるのを思いだして撮影するんです。

飛鳥Ⅱのフォーシーズンダイニングはなかなか撮影が難しいです。
他の方がゆっくり食べられるような配慮もあり撮る機会は少ないのです。

しかし何としても記録したい私は撮影しました。
それも何度も・・・・・・・。

あとには寿司バーの「海彦」へ行きましたが、言うまでもなく学生だった私はお金はなく、撮影だけしました。冷やかしですね!!
今思うと海彦のスタッフさんたちには申し訳ないことをしたと思います。

しかし当時の私の金銭事情を考えるとサブレストランで食事などといった贅沢はできるわけもなく・・・・・だって新聞配達ですよ?
学生でしたし、客船に乗れただけでも上等というものです。

トイレもこの美しさ!!
あぁクルーズ船は素晴らしい!!
夜のデッキに出て冷たい風を浴びてました。

楽しい2日目も終わり、最終日がやってきました。

この時はもうかなり明るくなっていたのですが、初めて水平線から昇る真っ赤な太陽を見ました。もっと早うに撮っとけよ!!!!

自慢のようなコメントですが、
私はクルーズ船に乗るときはいつも予算ギリギリだったので、
船内イベントは殆ど参加しなかったのです。
食事をとって昼寝して、船内を回って夕食の後はショーを楽しみそして寝る、
といった過ごし方・・・・・
それゆえに欧米人らしい休暇の過ごし方を身につけられたのでしょうね。
まぁあくまでも結果論ですが・・・・・

夕方、船は高知に戻ってきました。私はルームメイトの方と話をしながら
ありがとうございました、と会話を交わし別れました。5デッキのエントランスから下船するときにずらりと並んだクルーの方々が次々に「ありがとうございました」と口々にお礼を述べたので、16の私はそれが恥ずかしく、うつむいたままでした(笑)

母が迎えに来てくれてありがたや、ありがたや・・・・・
そうして私の初クルーズは終わったのでした。
記念に飛鳥Ⅱをパチリパチリ


この2年後、再び飛鳥Ⅱを訪れた私はもっと素晴らしい体験をすることになります!!
当時はまだ子供でしたし、クルーズを楽しむにはまだ少し未熟でしたが、
いい経験だったと思います。それに同じように16歳で初クルーズという方に何人か出会ったことがあったので、「同士がいたんだなぁ」と後になって感心しました。

人生初クルーズ!飛鳥Ⅱ乗船記

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normandie1935

mr. normandie1935

飛鳥Ⅱ5回、外国船2回(サンプリンセス、クイーンエリザベス)。外航フェリー4回の経験があります。 また、趣味で船の絵を描いております。 特に好きな船はノルマンディー号です。

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このブログについて

ノルマンディーを愛するブログ

私は現在29歳でクルーズ経験(フェリーを含む)13回、 飛鳥Ⅱ5回(1回は去年の11月のコロナ禍の乗船を含みます) 外国船2回(サン・プリンセスとクイーンエリザベス) フェリー6回(太平洋フェリー往復航路を2回利用と阪九フェリー) 話は長くなりますが5歳の頃のタイタニックブームの時から 船旅に憧れ、海難事故の映画なのに船旅に憧れたのです(笑) 2007年11月に飛鳥Ⅱでの初クルーズを体験、以来船旅の虜となり、 今日に至ります。 更に私は絵を描くのが好きで、客船の絵を描いています。 一番好きな客船は自分のアカウント名にもしているノルマンディー号です。 紹介が長くなりましたがどうかよろしくお願い致します。

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