香港 ワンナイトクルーズ事情
香港は世界に知られた港町で、大小様々なクルーズラインの寄港地としても アジアでは最大級の街です。 アジアのクルーズラインの雄、スタークルーズの主要ハブの一つでもあります。 "スーパースター・レオ"のNCLへの移籍にともなって、定番だった南シナ海の ショートクルーズは、現在では休止状態ですが、多分来年、NCLから移籍す…

香港は世界に知られた港町で、大小様々なクルーズラインの寄港地としても アジアでは最大級の街です。 アジアのクルーズラインの雄、スタークルーズの主要ハブの一つでもあります。 "スーパースター・レオ"のNCLへの移籍にともなって、定番だった南シナ海の ショートクルーズは、現在では休止状態ですが、多分来年、NCLから移籍す…
船を"ASIA STAR"に決め、次はブッキングです。 亞州郵輪は前述の通りで、日本にGSA(総代理店)が存在します。 ですので、ブッキングの依頼はこのGSAさんにお願いすることになります。 通常、GSAに対して直接個人レベルでブッキングを依頼することはまず無い (普通は個人向けの窓口は通常の旅行代理店になります)と…
いよいよ旅立ち編です。 海外へ行く時は、たいてい自宅から車で、成田周辺の民間駐車場に車を停めて 出かけることが多いのですが、今回は三泊四日ということもあり、荷物も少な いので、初めてバスを使ってみました。 自宅から一番近い成田行きの高速バスが出ているのは所沢。 白とオレンジの塗装で御馴染みのエアポートリムジンバスでは…
カオルーンホテルのチェックアウトは12:00。 これを目一杯使って朝寝坊。天気もあまりよくなかったし... 一度、チェックアウトはしますが、明日の夜も又泊まるからと フロントで説明して、荷物を預かってもらいました。 手荷物だけの身軽な格好で出かけることが出来ました。 (船に泊まる必要最小限は持って出てますけど...)…
渡船で船に着くと、まずは出国手続きになります。 カジノ船ですから、外洋まで出て行くわけで、手続き上は出国になる訳です。 まずは乗船カードを機械に通して、乗船したことを記録。 次にこのカードとパスポートを提示して出国手続きです。 この時点でパスポートは船側に回収されます。 レセプションのあるデッキにあったジュークボック…
船内に戻って、アトリウムです。 スパの前に飾られていたASIA STARの模型 不思議な空間 アトリウムのエレベータ
朝は良いお天気でした。 夜の船内とは違った顔を見に、朝食前にお散歩です。 まずは船尾へ。 …
屋外デッキ編その2
結構長く見える廊下。 でもこの船、全長はそれほどではありません。 幅は広い感じがしました。 7デッキのアトリウム。 6デッキ。レセプションとジュークボックスのある空間
さて、今回のクルーズでは私にとってのハイライトだったかもしれません。 『どうやって船を係船しているのか?』 っていう疑問です!! ※馬鹿ですよね...(^^! その前に、昨日の残りをちょっとご紹介。 夜食と朝食が供されるグリルラウンジです。 10デッキの外へ出るドア。 !…
浮き桟橋の接舷後、下船となります。 下船は、乗船時にキャビン割り当てで貰ったキャビンキーの 返却によって手続き完了となります。 キャビンキーをレセプションに持参し、返却すると同時に 預けたパスポートの返却となり、下船手続きが完了します。 一度出国扱いとなり、再入国となるので、イミグレーション カードは船側が作ってくれ…
チムチャーサイの桟橋に下ろされたのが10:50頃。 少ないとはいえ手荷物が在るので、とりあえずホテルのベルに 預けちゃおうとホテルへ向かいました。 フロアのホテルマンに事情を話すと、なんとチェックインできる とのこと。ラッキー!! チェックインの手続きを済ませると、もう部屋を使ってかまわない とのお達し!! 空いてた…
香港といえば"夜景"が有名ですが、通り一遍のビクトリアピークからの 夜景ではなく、下から眺める夜景というのもなかなか見事です。 特に、ギネスブックにも認定されている、"世界一長い屋外レーザーショー" は、「ようやるわ...」という感じがするほど、大掛かりな物になっています。 正式名称は「シンフォニー・オブ・ライツ」。…

このブログについて
クルーズが好き! 乗り物が好き! 美味しいモノ大好き!!
ブログページを見る