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MSCベリッシマ【沖縄クルーズ】超楽しい船内と楽園沖縄の絶妙コラボ

MSCベリッシマ【沖縄クルーズ】超楽しい船内と楽園沖縄の絶妙コラボ

日常を忘れて、クルーズ船内での非日常や楽園のような沖縄を楽しめる。「MSCベリッシマ」 X 「楽園沖縄」という最強のコラボクルーズが2024年1月〜3月のシーズンで行われるのを知っていますか?リーズナブルに、クルーズも沖縄も楽しむ、夢の沖縄・日本発着クルーズをご紹介します。

1. MSCベリッシマとは?

「MSCベリッシマ」この名前をどこかで聞いたことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

MSCベリッシマは、世界でも屈指のクルーズライン、MSCクルーズが誇る最新鋭の豪華客船のひとつ。客船名は「最も美しい」という意味を持ち、その名の通り、船内に一歩踏み入れると、美しさと上質さ、そしてエネルギーを感じられることでしょう。

沖縄との絶妙なコラボレーションを前に、まずはこの特別な船についてみなさまに知っていただきましょう。

外観はMSCクルーズらしさ満載

美しく輝く船内のアーケード

1-1. 日本発着をおこなう客船で最大級

MSCベリッシマ は、世界的な海運会社MSC (Mediterranean Shipping Company)のクルーズ部門である、MSCクルーズ(MSC Cruises)が保有、運航する客船です。

MSCクルーズの客船は世界的にも超大型、そして超最新の技術を駆使したものとして知られており、MSCベリッシマ においては、同社の客船6カテゴリー中で上から2つめの大きさを誇る、超大型客船です。

日本の港を拠点に運航する、日本発着クルーズに配船されている客船中では最大級の規模となっています。

広々としたプールデッキにわくわく

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1-2. 船内は外国!空港からでなく、港から海外に出かける新感覚

海外旅行に出かける際の拠点となるのは、なにも空港だけではありません。そう、日本の港から海外へ行くことができる、それが「MSCベリッシマ 」の日本発着クルーズです。

MSCベリッシマ の船内は、一歩足を踏み入れるとそこは海外。 船内でお世話してくれるクルーの国籍はみな様々で、公用語は英語です。 でも、英語が苦手!という方もご安心を。 船内で必要な書類のほとんどが日本語で用意されているのはもちろん、日本語でケアしてくれる専用スタッフもたくさん乗船しています。

そしてクルーもみな笑顔でニコニコとお世話してくれるので、こちらも元気に「ハロー」と挨拶してみてはいかがでしょう?旅行がより、楽しくなりますよ。

クルーは素晴らしい笑顔で迎えてくれる

1-3. とにかく飽きない

MSCベリッシマ の船内生活はとにかく飽きることがない!というのは、船内がとても広い。 全てを回るのは難しいほど、レストランやバーがいたるところにあるのはもちろんのこと、船内のプールはなんと4つ。その他、小さなお子様用のウォーターパークもあるから驚きです。

毎晩違ったエンターテイメントを無料で楽しめるシアターの他に、舞台が回転する円形のカルーセルシアターで有料のショーも楽しめます。

悩みの多い、小さなお子様づれのご旅行にも最適で、お子様を無料で預けられるキッズクラブや、子供が参加できるイベントなども開催されます。

お子さま向けのイベントは大盛り上がり

ブッフェのお肉を心ゆくまで楽しんで

舞台が回るラウンジでのショーに釘付け

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2. MSCベリッシマの沖縄クルーズ、「那覇港」がポイント!

2024年1月から3月の冬〜春シーズンにかけて、MSCベリッシマ が沖縄の「那覇港」を拠点にして日本発着クルーズをおこなうことが決定!

そんな沖縄・那覇発着クルーズの拠点となる「那覇港」はどんなところなんでしょうか?

2-1. 那覇港発着って実は超便利!

これまでの日本発着クルーズでは、基本的に「横浜港」を拠点にし、出航するクルーズが多くありました。 「那覇港」を拠点に冬〜春シーズンにかけて就航するのは珍しく、日本発着クルーズ経験者にとってもあまり馴染みがなく心配だという方もいらっしゃるのでは? しかし、心配ご無用。「那覇港」発着クルーズは意外に便利なんですよ。

那覇港は那覇空港から車で約10分ほどの距離!

海外に飛行機で移動し、その国の港からクルーズに乗船することを、「フライ・アンド・クルーズ」と呼びますが、今回の那覇港を拠点としたクルーズはまさにそれ。

ですが、空港から港がこんなにも近いというのはとても珍しく、飛行機を組み合わせてもクルーズが利用しやすい環境となっています。

車で約10分ほどで空港から港へ移動できるというのは、身体も、そして精神的にもとっても楽ですよね。 飛行機で移動する必要があると言っても、案外精神的ハードルが低いクルーズになると言えそうです。

2-2. 那覇港停泊でホテルいらず

実は那覇港を拠点としたMSCクルーズの沖縄クルーズですが、全てのスケジュール で(リポジショニング除く)那覇港の停泊が含まれたスケジュールとなっています。

つまり、那覇港に停泊しているクルーズをホテル代わりにし、ちょっと足を伸ばした観光地まで出向くことができるということなのです。

停泊だからゆったりいけちゃう。有名な「美ら海水族館」

那覇港のロケーション

那覇港のロケーションもけっこう便利! 車で約15分、徒歩35分ほどで沖縄一番の目抜き通りである「国際通り」に出かけられる距離。

市街地はすぐ。意外と便利な那覇港

2-3. 沖縄観光なのにレンタカーいらず

那覇というと、レンタカーを借りなければ満足いく観光が出来ないと思われがちですが、MSCクルーズの沖縄発着クルーズならば心配ご無用です。

国際通りまで車で約15分ほど

那覇港から、那覇観光の代名詞と言える有名な「国際通り」まで、実は車で約15分ほどという立地。 徒歩でも約35分ほどですので、体力に自信のある方は歩いてもいいですね。

ほとんどの場合、MSCクルーズの方で那覇港から「国際通り」近くまで、ピストン輸送をおこなうシャトルバスが用意されるので、そちらを利用してもスマートに観光ができそうです。

海外気分を味わえちゃう。国際通り

MSCクルーズ主催シャトルバスの例

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3. 全ての沖縄クルーズの日程は?

2024年MSCクルーズの沖縄発着クルーズは、ポジショニング、リポジショニングも含む、全14クルーズ。最短で4泊5日〜最長で6泊7日の設定となっています。

ポジショニングを除く、全てのクルーズで那覇港の停泊が含まれていますので、那覇観光を楽しむのにも、余裕が感じられる航程です。

3-1. 4泊5日 那覇発着(石垣・基隆寄港)

出発日

  • 2024/01/13(土)
  • 2024/02/06(火)
  • 2024/02/10(土)
  • 2024/02/14(水)
  • 2024/02/18(日)
  • 2024/02/22(木)

那覇を出発し、南国石垣島、更に台湾の基隆へと向かいます。那覇では美しいビーチや伝統文化に、石垣島では自然の息吹を、台湾・基隆では、現地のグルメや町歩きを堪能してください。日数も5日間と短いショートクルーズですので、お仕事などでお忙しい方にも是非おすすめです。

※料金やその他詳細については、こちらで詳細をご確認ください。

MSCクルーズ正規特約店のIMAの公式ホームページ

3-2. 5泊6日 那覇発着(宮古島・基隆・石垣寄港)

出発日

  • 2024/01/17(水)
  • 2024/01/22(月)
  • 2024/01/27(土)
  • 2024/02/01(木)

那覇発着で、透き通る海でアクティビティを楽しめる宮古島、沖縄の離島観光の拠点ともなる石垣島を一度に巡ることができる盛りだくさんのクルーズが登場です。台湾・基隆では、グルメやショッピングなどもお楽しみください。沖縄の離島を満喫したい方にはこちらのクルーズが最適です。

※料金やその他詳細については、こちらで詳細をご確認ください。

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3-3. 5泊6日 那覇発着(石垣・基隆・宮古島寄港)

出発日

  • 2024/02/26(月)
  • 2024/03/02(土)

那覇発着で、透き通る海でアクティビティを楽しめる宮古島、沖縄の離島観光の拠点ともなる石垣島を一度に巡ることができる盛りだくさんのクルーズが登場です。台湾・基隆では、グルメやショッピングなどもお楽しみください。沖縄の離島を満喫したい方にはこちらのクルーズが最適です。

※料金やその他詳細については、こちらで詳細をご確認ください。

MSCクルーズ正規特約店のIMAの公式ホームページ

3-4. 〈ポジショニング〉 6泊7日 横浜発/那覇着(基隆・石垣寄港)

出発日

  • 2024/01/07(日)

2024年第一弾のご旅行にぴったりな特別クルーズがこちら。歴史深い台湾・基隆は停泊なので、台北はもちろん九份などにもゆっくり足を延ばすことができますよ。石垣島では、透明度抜群の海でシュノーケリングを楽しむのもいいですね。横浜から出発なのもポイントです。

※料金やその他詳細については、こちらで詳細をご確認ください。

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3-5. 〈リポジショニング〉 5泊6日 那覇発/横浜着(基隆寄港)

出発日

  • 2024/03/07(木)

春の訪れを那覇から迎えるのはいかがですか?沖縄の温暖な気候にリラックス、台湾・基隆では、街並みや味わい深い台湾料理を満喫。最終地点が横浜なのが体も気持ちも楽ですよ。春の日本の美しさを、ぜひクルーズで感じてください。

※料金やその他詳細については、こちらで詳細をご確認ください。

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4. まとめ

MSCベリッシマで航く沖縄発着クルーズは、船上での快適な生活と、沖縄・那覇や離島などの自然の美しさをどちらもたっぷり味わえる、まさに絶妙なコラボ旅。

拠点となる那覇港の意外な立地な良さを生かして、船をホテル代わりに利用して効率的に寄港地観光を満喫する。そんな満足度の高いバケーションが実現するのは、MSCベリッシマ の沖縄発着クルーズが最適と言えるでしょう。

MSCベリッシマの沖縄クルーズは、初心者から経験者まで、すべての旅行者に最高の体験を約束します。

いつでも船内で新鮮なフルーツが食べられるのは最高な気分

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MSCクルーズ正規特約店のIMAの公式ホームページ

※ 記事内に紹介されているクルーズ船や寄港地の情報については、記事執筆者の経験や情報収集に基づいた参考情報であり、実際の内容と異なる場合や、内容が変更されている場合があります。
※ 最新の情報については船会社や港湾の公式ホームページのご確認や、ご予約に利用される旅行代理店へのご確認をお願いします。

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