MSCベリッシマ完全ガイド|施設・客室・食事を徹底解説

MSCベリッシマは、ファミリーからカップル、初めてのクルーズの方まで幅広く楽しめる大型客船です。エッフェル塔(全長300m)を超える全長315mの船体に、エンターテインメント・グルメ・リラクゼーションの施設がぎゅっと詰まっています。

客船MSCベリッシマはエッフェル塔より大きい!
この記事でわかること:
- MSCベリッシマの基本スペックと船の全体像
- 船内施設(プール・エンタメ・キッズエリア・スパ)の詳細
- 客室タイプの比較とおすすめの選び方
- レストラン・食事の全容(無料〜有料)
- 日本発着コースの航路・寄港地情報
- 乗船前に知っておきたい注意点とQ&A
「大型船の非日常感を味わいたい方」「子連れで気軽にクルーズデビューしたい方」「日本発着で手軽に海外クルーズ体験をしたい方」に特におすすめの一隻です。
1. MSCベリッシマの基本スペックと船の全体像
まずは、MSCベリッシマの基本スペックを表で整理しました。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 船名 | MSCベリッシマ(MSC Bellissima) |
| 就航年 | 2019年 |
| 総トン数 | 171,598トン |
| 全長 | 315m |
| デッキ数 | 19(デッキ17は欠番) |
| 乗客定員 | 4,488名(最大5,686名) |
| 乗組員数 | 約1,536名 |
| 客室数 | 2,217室 |
| 船籍 | マルタ |
全長315mは、パリのエッフェル塔(300m)を上回り、東京タワー(333m)が横たわっている姿を想像するとそのスケール感が伝わるかもしれません。

全長300mのパリのエッフェル塔

船の最上デッキにあるウォータースライダーが小さく感じるほどの巨大さ
1-1. メラビリア・クラスとは?MSCクルーズの中での位置づけ
MSCベリッシマは、MSCクルーズの「メラビリア・クラス」(Meraviglia class)に属する客船です。メラビリア・クラスとは、MSCクルーズが展開する船のクラスの中でも大型のシリーズで、エンターテインメントや飲食施設を大幅に強化したのが特徴です。
同クラスの姉妹船にはMSCメラビリア(2017年就航)があり、ベリッシマはメラビリア・クラスの2番船にあたります。基本的な設計思想は共通していますが、ベリッシマはシルク・ドゥ・ソレイユの専用シアターを備え、レストランのラインナップにも独自の個性があります。なお、よく混同されるMSCグランディオーサは、ひとつ上の「メラビリア・プラス・クラス」に属する別シリーズの船です。
ちなみに「ベリッシマ」はイタリア語で「美しいの最上級」を意味する言葉。命名式では、イタリアの伝説的女優ソフィア・ローレンがゴッドマザー(名付け親)を務めました。

命名式に出席するソフィア・ローレン氏
日本発着クルーズにおいては、乗船できる客船の中で最大級クラスにあたります。「せっかくのクルーズだから大きな船に乗ってみたい」という方には、ぴったりの選択肢です。
2. 船内施設を徹底紹介 — エンタメ・プール・キッズエリア・スパ
MSCベリッシマの船内は、まるで一つの街のような充実ぶりです。主要施設をカテゴリ別にご紹介します。
🎭 エンターテインメント
- Carousel Lounge(カルーセルラウンジ):世界的サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の専用シアター。海上で本格的なアクロバットショーを鑑賞できるのは、MSCクルーズならではの体験です
- メインシアター:ブロードウェイスタイルのショーが毎晩上演されます。ミュージカルやダンスパフォーマンスなど、演目は日替わりです
- LED天井のプロムナード:船の中央を貫く屋内プロムナード(遊歩道)の天井には巨大なLEDスクリーンが設置され、時間帯によって映し出される映像が変わります。ショッピングやカフェを楽しみながら歩くだけでもワクワクする空間です
🏊 プール・屋外デッキ
MSCベリッシマには4つのプールがあり、大人専用プールも用意されています。子ども連れの方もそうでない方も、ストレスなくプールタイムを満喫できます。

見ているだけでワクワクしちゃうアクア・パーク
- Arizona Aquapark(アリゾナ・アクアパーク):噴水やウォーターギミックが楽しい水遊びエリア。船上とは思えない本格的な造りです
- ウォータースライダー:3本のスライダーがあり、大人も子どもも楽しめます
- 屋外デッキ:デッキチェアでのんびり読書をしたり、海を眺めながらカクテルを楽しんだり。クルーズの醍醐味ともいえる時間です

船上のウォータースライダーのスリルは新体験!
👧 キッズ・ファミリー向け施設
MSCベリッシマは、ファミリー層の満足度が高い船としても知られています。年齢別のキッズクラブが充実しています。
- Baby Club(ベビークラブ)(0〜3歳):保護者同伴で利用できるスペース
- Mini Club(ミニクラブ)(3〜6歳):遊びを通じた体験プログラム
- Junior Club(ジュニアクラブ)(7〜11歳):レゴ体験、ゲーム大会など
- Young Club(ヤングクラブ)(12〜14歳):スポーツやチーム対抗ゲームなど
- Teen Club(ティーンクラブ)(15〜17歳):F1シミュレーターやDJブースなどティーン向けの設備
子連れクルーズの体験談については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
💆 スパ・フィットネス
- MSC Aurea Spa(アウレアスパ):バリニーズマッサージ、フェイシャルトリートメント、サーマルエリア(温熱施設)などを備えた本格的なスパ。航海日(終日クルージングの日)にゆったり過ごすのに最適です
- フィットネスジム:海を眺めながらトレーニングできる設備。ヨガやピラティスなどのグループレッスンも開催されています
2-1. 全客室に搭載のAIアシスタント「ZOE」
MSCベリッシマの全客室には、「ZOE」(ゾーイ)という手のひらサイズのAIスピーカーが設置されています。「OK, ZOE!」と話しかけると、船内スケジュールや施設の営業時間などを音声で教えてくれます。
※現在、日本語には未対応ですが、英語やイタリア語など複数言語に対応しています。

ZOEを使いこなしてクルーズライフをエンジョイしましょう!
3. 客室タイプ完全比較 — 内側からヨットクラブまで選び方ガイド
MSCベリッシマの客室は大きく5つのカテゴリーに分かれます。それぞれの特徴を表で比較してみましょう。
| カテゴリー | 広さ(目安) | バルコニー | 主な特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|---|
| インサイド(内側) | 約12〜16㎡ | なし | 窓なしの最もリーズナブルな客室。寝るだけなら十分 | コスパ重視の方、船内アクティビティ中心の方 |
| オーシャンビュー(海側) | 約16〜18㎡ | なし(窓あり) | 海が見える窓付き。自然光が入る | 外の景色を感じたいが費用を抑えたい方 |
| バルコニー | 約18〜22㎡ | あり | プライベートバルコニーで海風を感じられる | 初クルーズの方、カップル・夫婦旅行 |
| スイート | 約30〜40㎡ | あり | 広々とした空間にバスタブ付き(一部)。優先乗船特典も | 特別な記念日、ゆったりしたい方 |
| MSCヨットクラブ | 約28〜50㎡以上 | あり | 「船内船」コンセプトの最上級カテゴリー | 最高級の体験を求める方、特別な旅行 |
3-1. ひとり旅にうれしい「インテリア・ステューディオ」
MSCベリッシマには、1名専用客室「インテリア・ステューディオ」が設定されています。クルーズ旅行では1人参加の場合に2名分の料金がかかることが多いのですが、この客室なら1人用料金で乗船できます。「1人でじっくりクルーズを楽しみたい」「グループ参加だけど部屋は別がいい」という方には心強い選択肢です。

一人専用インテリア・ステューディオの例
3-2. 日本発着で注目度が高い「MSCヨットクラブ」とは?
MSCヨットクラブは、「船内船」(Ship within a Ship)というコンセプトの最上級カテゴリーです。一般エリアとは別に、ヨットクラブ専用の施設が用意されています。
- 専用レストラン:コース料理をいつでも好きな時間に
- 専用ラウンジ&バー:24時間利用可能な落ち着いた空間
- 専用プール&サンデッキ:混雑を気にせずリラックス
- バトラーサービス:客室担当のバトラー(執事)が滞在中のさまざまなリクエストに対応
- 優先乗下船:寄港地での観光時間を最大限に活用できる
一般的なラグジュアリークルーズ船と同等のサービスを、大型船の充実した施設とともに受けられるのがヨットクラブの魅力です。「記念日旅行で特別な体験をしたい」「静かで上質な空間を求めつつ、大型船のエンタメも楽しみたい」という方に人気があります。
3-3. 条件別・客室の選び方
- 初めてのクルーズ → バルコニー客室がおすすめ。海を感じながら過ごせるので、クルーズの醍醐味を存分に味わえます
- コスパ重視 → インサイド(内側)客室。船内での活動がメインなら、客室はコンパクトでも十分楽しめます
- 特別な記念日 → MSCヨットクラブ。専用施設とバトラーサービスで、忘れられない滞在に
- ひとり旅 → インテリア・ステューディオ。追加料金を気にせず気ままな旅を
4. 食事・レストラン完全ガイド — 無料からスペシャリティまで
MSCベリッシマには10か所以上のダイニングがあり、クルーズ中の食事に飽きることはまずありません。無料で利用できるレストランと有料のスペシャリティレストラン(専門料理レストラン)に分かれています。
| レストラン名 | ジャンル | 無料/有料 | 予約 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| メインダイニング(4レストラン) | インターナショナル | 無料 | 不要(時間指定制あり) | The Lighthouse、Posidonia、Il Ciliegio、Le Cerisierの4か所でコース料理を毎晩楽しめる |
| Marketplace(ビュッフェ) | 多国籍 | 無料 | 不要 | 朝〜夜まで営業、品数豊富 |
| 軽食スポット(複数) | ピザ、ハンバーガー等 | 無料 | 不要 | プールサイドで気軽に |
| HOLA! Tapas Bar | スペイン料理・タパス | 有料 | 推奨 | ミシュラン2つ星シェフ(Ramón Freixa)監修 |
| Butcher's Cut | ステーキハウス | 有料 | 推奨 | 本格的な熟成肉ステーキ |
| Kaito Teppanyaki & Sushi Bar | 鉄板焼き・寿司 | 有料 | 推奨 | 目の前で焼き上げるライブ感 |
| Sea Pavilion | アジアン火鍋 | 有料 | 推奨 | ジェレミー・ルン(Jereme Leung)監修のアジアン火鍋レストラン |
| Jean-Philippe Chocolat & Café | スイーツ・カフェ | 有料 | 不要 | チョコレート専門のカフェ |

気軽にミシュランシェフの味を楽しめる「オラ・タパス・バー」
4-1. 無料レストランだけでも大満足
メインダイニングでは毎晩異なるコースメニューが提供され、前菜・メイン・デザートをフルコースで楽しめます。追加料金はかかりません。ビュッフェの「Marketplace」も品数が豊富で、朝食からディナーまでカバーしています。
「有料レストランに行かないと食事が物足りないのでは?」と心配される方もいますが、無料レストランだけでも十分に満足できるクオリティです。スペシャリティレストランは「特別な夜に1回試してみる」くらいの感覚で考えるとよいでしょう。
4-2. 日本発着航路での食事対応
日本発着クルーズでは、日本語メニューが用意されているのが安心ポイントです。また、ビュッフェでは味噌汁やご飯、漬物など和食メニューが並ぶこともあります。洋食が続くと疲れてしまうという方も、和食で一息つける環境が整っています。
実際に乗船された方の食事の感想については、こちらの記事が参考になります。
4-3. ドリンクパッケージについて
MSCベリッシマでは、ドリンクパッケージ(飲み放題プラン)が用意されています。ノンアルコールのみのパッケージからアルコール込みのプレミアムパッケージまで種類があり、事前購入すると船内での追加出費を気にせず楽しめます。料金やプランの詳細は、MSCクルーズの公式サイトで最新情報をご確認ください。
5. 日本発着コース — 2025〜2026年の航路・寄港地・料金目安
MSCベリッシマは、2025〜2026年シーズンも日本発着クルーズを展開しています。東京・神戸・那覇を拠点に、沖縄・台湾・韓国などを巡るコースが中心です。
5-1. 代表的なコース例
| コースタイプ | 泊数 | 出発港 | 主な寄港地 | シーズン |
|---|---|---|---|---|
| 沖縄コース | 4〜5泊 | 東京/神戸/那覇 | 那覇、石垣島、宮古島など | 春〜秋 |
| 台湾コース | 5〜7泊 | 東京/神戸 | 基隆(台北)、那覇など | 秋〜冬 |
| 韓国コース | 4〜5泊 | 東京 | 釜山、済州島など | 春〜秋 |
| 沖縄+台湾コース | 6〜8泊 | 東京/神戸 | 那覇、基隆、高雄など | 通年 |
| 日本一周コース | 9〜10泊 | 東京 | 神戸、鹿児島、那覇、石垣島など | 春・秋 |
※コース内容・泊数・寄港地はシーズンや出発日によって異なります。最新のスケジュールはMSCクルーズの公式サイトでご確認ください。
5-2. 初めてのクルーズ、何泊がおすすめ?
初めてのクルーズなら、4〜5泊のショートコースがおすすめです。仕事の休みも取りやすく、「クルーズが自分に合うかどうか」を確かめるのにちょうどいい長さです。船での過ごし方に慣れたら、次回は7泊以上のコースにチャレンジしてみるのもいいですね。
冬の日本発着コースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
5-3. 料金について
MSCベリッシマの日本発着クルーズの料金は、客室タイプ・コース・出発日・予約時期によって大きく変動します。一般的に以下の傾向があります。
- 繁忙期(GW・夏休み・年末年始)は料金が高めに設定される
- 閑散期(春・秋の平日出発)は比較的リーズナブルに乗船できる
- 早期予約割引を活用すると、お得に予約できるケースが多い
最新の正確な料金は、各クルーズの出発日・客室タイプごとに異なりますので、MSCクルーズの公式サイトや各旅行代理店でご確認ください。
5-4. 乗下船の基本情報
- ターミナル:東京発着は東京国際クルーズターミナル(お台場)、横浜の場合は大黒ふ頭、神戸発着は神戸ポートターミナルが主な乗下船場所です。なお、MSCベリッシマは全長315m超のため横浜ベイブリッジを通過できず、横浜港の大さん橋には入港できません
- チェックイン:出発日の午後にチェックインが始まります(時間は予約時に指定)。早めに到着しても指定時間まで待つことになるため、時間通りに行くのがスムーズです
- 出港前に船内を楽しめる:チェックイン後はすぐに船内施設を利用でき、出港を待つ間にビュッフェやプールを楽しめます
6. 乗船前に知っておきたい注意点・よくある疑問Q&A
初めてのクルーズでは不安なことも多いはず。よくある疑問をQ&A形式でまとめました。
6-1. Q. 船酔いは大丈夫?
MSCベリッシマは総トン数171,598トンの大型船なので、小型船に比べて揺れはかなり少ないです。特に日本近海の穏やかな航路では、船酔いしにくいと感じる方が多いようです。ただし、個人差がありますので、酔い止め薬を念のため持参しておくと安心です。
6-2. Q. Wi-Fi環境は?
船内Wi-Fiは有料で利用できます。また、「MSC for Me」アプリをダウンロードしておくと、船内マップの確認、レストランの予約、デイリースケジュールのチェックなどがスマートフォンからできて便利です。アプリは船内Wi-Fiがなくても船内ネットワークで利用可能です。
6-3. Q. チップ(サービス料)はどうなる?
MSCクルーズでは、サービス料が自動加算方式です。1泊あたりの定額が船内アカウントに自動的にチャージされる仕組みで、個別にチップを渡す必要は基本的にありません。金額は航路や客室カテゴリーによって異なります。
6-4. Q. ドレスコードは?
日常はカジュアルな服装でOKです。ディナー時のメインダイニングでは、航海中に1〜2回「ガラナイト」(フォーマルナイト)が設定されることがあり、男性はジャケット、女性はワンピース程度の装いが目安です。ただし、ビュッフェレストランにはドレスコードの指定はありません。
6-5. Q. 日本語は通じる?
日本発着クルーズでは、日本語対応スタッフが乗船しています。レセプション(フロントデスク)での対応、日本語の船内新聞配布、レストランでの日本語メニュー提供など、言語面でのサポート体制が整っています。英語が苦手な方も安心して乗船できます。
6-6. Q. キャンセルポリシーは?
予約後のキャンセルは、出発日までの日数に応じてキャンセル料が発生します。出発日が近づくほどキャンセル料が高くなるため、予定が不確定な場合は早めに確認しておくのがおすすめです。詳細な条件は予約時の約款をご確認ください。
6-7. Q. 持ち物で注意するものは?
パスポート(海外寄港地がある場合)、常備薬、酔い止め薬、クレジットカードは必須です。船内ではクレジットカードを登録して「キャッシュレス」で過ごすスタイルなので、現金はあまり必要ありません。なお、ドライヤーは客室に備え付けがあります。
MSCベリッシマの乗船体験について、先輩クルーザーの声も参考になります。
7. まとめ — MSCベリッシマはこんな人におすすめ
この記事のポイントを振り返ります。
- 日本発着で乗れる最大級の客船(総トン数171,598トン、全長315m)
- 10か所以上のレストランでグルメが充実。無料ダイニングだけでも大満足
- シルク・ドゥ・ソレイユの専用シアターや4つのプールなど、エンタメ施設が豊富
- 年齢別キッズクラブやウォーターパークで、子ども連れでも安心
- 客室はインサイドからヨットクラブまで5カテゴリー。予算や目的に合わせて選べる
7-1. こんな方にぴったりです
| 旅行タイプ | おすすめ度 | ポイント |
|---|---|---|
| ファミリー(子連れ) | ◎ | キッズクラブ・ウォーターパークが充実 |
| カップル・夫婦 | ◎ | バルコニー客室やスパでゆったり |
| 初めてのクルーズ | ◎ | 日本発着&日本語対応で安心 |
| ひとり旅 | ○ | 1名専用客室あり |
| 記念日・特別な旅 | ◎ | ヨットクラブでラグジュアリー体験 |
| シニア世代 | ○ | 船内移動が楽で、多彩な食事が魅力 |

クルーズの印象を決めるクルーたち
MSCベリッシマは、大型船ならではの「あれもこれも」が詰まった一隻です。日本の港から気軽に乗船できるので、クルーズ初心者の方にとってもハードルが低いのが嬉しいポイント。気になった方は、まずは出発日や客室タイプごとの料金をチェックしてみてくださいね。




