コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

釜山の記事

はじめての準備から、次のクルーズを選ぶヒントまで。

全2件

入門ガイド

日本発着クルーズ 2026年完全ガイド|全航路・費用まとめ

2026年の日本発着クルーズは、過去最大規模の市場になりつつあります。海外の大手から日本のクルーズ会社まで多数のクルーズラインが日本の港を発着地として運航し、選択肢はかつてないほど豊富です。この記事では、2026年に就航する全クルーズラインの一覧、航路別の比較、客室タイプごとの費用目安、初心者向けの選び方、人気シーズンの攻略法、主要出発港ガイド、そして予約から乗船までの準備チェックリストまで、日本発着クルーズに関する情報をまるごと1記事にまとめました。クルーズが初めての方でも、この記事を読めば自分に合ったクルーズ旅行を見つけられるはずです。

続きを読む
客船ガイド

コスタ・セレーナ日本発着クルーズ乗船レポート【金沢発着】〈2日目:釜山〉

昨年、2023年に75周年を迎えたコスタ・クルーズ。 その歴史は1948年3月31日にイタリア・ジェノバからアルゼンチン・ブエノスアイレスへ、最初の客船SSアンナCが出航した頃に遡ります。 2024年6月19日〜23日「客船コスタ・セレーナ」(Costa Serena)での実際の乗船の様子をレポートします。 今回乗船した航路は、石川県金沢港を出発し、釜山(韓国)、下関(山口)、舞鶴(京都)を巡り、金沢港に戻るというものです。 なんといっても日本海の寄港地や、海沿いならではの美味しいものを楽しめるという、あまり日本海側に縁がない者にとっては小躍りしたくなるような珍しい航路。そして、一度も終日航海日がないという、クルーズを目的というよりも観光地ホッピングしたいという方の要望が叶う航程がなんとも思い切りを感じます。 下関も舞鶴も軍港としても有名で、そのあたりの背景が好きな方にも見逃せません。 関東圏にお住まいの場合は、なんとなく日本発着クルーズは、横浜港や東京港が当たり前と思いがちですが、金沢港からのクルーズに関しては、北陸や近畿、中国地方にお住まいの方々にとっても新スタンダードとなるのでは?と思える便利な航路となるだろうと感じます。 ◆【2日目】では、釜山港の寄港をレポートします。

続きを読む