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クルーズ旅行を、もっと身近に。

DECK-P ― 海のなかまのクルーズ物語

住む海がばらばらな 7 人が、本物の客船に乗って旅をする。横浜から始まる、縦型のショートアニメです。

7 人のなかま

ふだんは別々に暮らす 7 人。休みを合わせて、船で会います。

  • ユマ(泳ぐ豚)

    ユマ泳ぐ豚

    7 歳くらいの女の子・バハマの海から

    楽しいことは、ひとつも逃したくない。いつも真っ先に飛び出していく、待つのがちょっと苦手な子。

    「いちばん!」

  • ヒューゴ(ホウボウ)

    ヒューゴホウボウ

    24 歳くらい・海底の砂地から・今回が初めての船旅

    自分の目で確かめてから好きになりたい。納得したとたん、青い胸びれがぱっと開く。

    「ちょっと、見てくる」

  • マーロウ(マナティー)

    マーロウマナティー

    60 代・フロリダの海から・船旅の常連

    いい時間は、みんなで長く味わいたい。紅茶のポットを手放さない、一行のまとめ役。

    「もう少し、ここにいようか」

  • ピム(メンダコ)

    ピムメンダコ

    5 歳くらいの男の子・深海から

    小さくてきれいなものを、じっと見ていたい。ランタンを抱えた、はずかしがりや。

    「……もう少し、見たい」

  • イネス(アオアシカツオドリ)

    イネスアオアシカツオドリ

    30 代・ガラパゴスの海から

    せっかくの休みを、ひとつも無駄にしたくない。手帳いっぱいの予定と、休みでも抜けない敬語。

    「予定では」

  • ルル(クラゲ)

    ルルクラゲ

    13 歳くらいの女の子・海ならどこでも

    船で聞いた楽しい話を、いちばんに届けたい。だれとでもすぐ仲よくなる、聞き上手なお姉さん。

    「ねえ、聞いた?」

  • アイラ(ラッコ)

    アイララッコ

    20 代・アラスカの海から

    みんなと過ごした時間を、1 枚に残したい。カメラを持った写真係。好きなのは、仰向けに浮かぶこと。

    「はい、今日の一枚。」

船と港は、ほんもの

舞台は、横浜から出港する本物の客船ダイヤモンド・プリンセス。乗船の手続きも、出港も、船の上の一日も、実際の航路と船の決まりに沿って描いています。

出来事の種は、実際にこの船に乗った人たちの口コミと乗船記。物語はフィクションですが、船と港は実在です。

エピソード

シーズン 1|ダイヤモンド・プリンセス 横浜から

  1. 第 0 話海のなかま 7 人

    はじめまして

    住む海はばらばら。休みを合わせて、船で落ち合う 7 人。

  2. 近日公開

    第 1 話横浜

    出港までに

    いちばんに乗りたいユマ。でも、まだ 1 人来ていない。

  3. 近日公開

    第 2 話横浜

    乗船

    今度こそ、いちばんに。船の入口まで、あと少し。

  4. 近日公開

    第 3 話乗ってすぐのお昼

    どれから食べよう?

    目の前に、料理がずらり。値段の札は、どこ?

  5. 近日公開

    第 4 話横浜

    出港

    汽笛が鳴って、船が動き出す。その瞬間を、デッキで。

物語のもとになった口コミは、Cruisemans で

ダイヤモンド・プリンセスに乗った人たちの口コミ・写真・乗船記を読めます。乗ったことがある方は、あなたの船旅も書いてみてください。

DECK-P は Cruisemans のオリジナル作品です。船会社とは関係ありません。映像は実在の船をもとにしたイメージで、物語はフィクションです。