News公開日 2017/03/17
カリビアン・プリンセス」、家族連れに配慮した数百万ドルの改装を実施
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ポイント
- カリビアン・プリンセス」、3月26日から4月6日まで数百万ドルの改装工事を実施
- キャンプ・ディスカバリー・ユース&ティーン・センター、ムービーズ・アンダー・ザ・スターズのアップグレード、インターコネクティング・ステートルームなど、家族向けの新機能が追加されます。
- 船はオーシャン・メダリオン発売のために配線され、2018年夏のカリブ海シーズンで利用可能
プリンセス・クルーズが運航するクルーズ船「カリビアン・プリンセス」は、3月26日から4月6日までの2週間、バハマ・フリーポートで大規模なドライドックを実施します。数百万ドルをかけたこの改装では、キャンプ・ディスカバリー・ユース&ティーン・センター、グレードアップしたムービー・アンダー・ザ・スターズ、相互接続可能な客室など、家族向けの新機能が導入される予定です。キャンプ・ディスカバリーは、ディスカバリー・コンシューマー・プロダクツとの提携により生まれ変わったユースセンターで、年齢層別に3つのテーマに分かれたエリアを備えています。
さらに、2018年夏のカリブ海シーズンに登場する「オーシャン・メダリオン」発売に向けて、船内の配線が変更されます。この改装では、家族向けに設計された87室の連結可能な客室、新しいHDムービーズ・アンダー・ザ・スターズ屋外映画スクリーン、3,200台のプリンセス・ラグジュアリーベッド、VIPアメニティと専用ダイニングを備えたクラブクラス・ミニスイートのアップグレードも行います。