News公開日 2012/09/12

カーニバル・コーポレーション、カーニバル・アジア新ユニットのトップにピエル・ルイジ・フォスキを任命

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ポイント

  • カーニバル・コーポレーション&ピーエルシー、アジアクルーズ戦略を統括するPier Luigi Foschiを任命
  • フォスキは、カーニバル・アジア部門のためにシンガポールに新しいコーポレートオフィスを設立する。
  • 現在、カーニバルのアジア事業は、コスタクルーズ2隻とプリンセスクルーズのサン・プリンセスで構成されています。

カーニバル・コーポレーション&ピーエルシーは、コスタクルーズ会長のピエール・ルイジ・フォスキを、急速に拡大するアジア地域での成長戦略を監督する人物として任命しました。フォスキ氏は、カーニバル・アジア部門の会長兼CEOとして、シンガポールにカーニバル・コーポレーション&plcの新社屋を設立し、アジアクルーズ戦略を推進する各事業部門に指導と支援を行う責任を負います。

現在、カーニバル・コーポレーション&plcのアジア事業は、中国とシンガポールを拠点とするコスタクルーズの2隻と、来春に日本から連続航海を開始するプリンセスクルーズのサン・プリンセスで構成されています。なお、7月にコスタクルーズのCEOを退任したフォスキは、引き続きコスタグループの会長兼常務取締役およびカーニバル・コーポレーション&ピーエルシーの取締役を務める予定です。

カーニバル・コーポレーション&plcは、北米、欧州、オーストラリア、アジアにクルーズ・ブランドのポートフォリオを持つ世界最大のクルーズ会社です。これらのブランドを合わせて100隻の船を運航しており、2013年3月から2016年3月までに7隻の新造船が納入される予定です。

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