News公開日 2020/01/08

カーニバル・コーポレーション、排出ガスを改善した新型クルーズ船4隻を2020年に就航へ

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ポイント

  • カーニバル・コーポレーション、P&OクルーズUK、プリンセス・クルーズ、カーニバル・クルーズ・ライン、コスタ・クルーズ向けに2020年に新造クルーズ船4隻を就航へ
  • アイオナ」と「マルディグラ」は、液化天然ガスを燃料とし、大気排出量を改善します。
  • 新造船の導入は船隊強化戦略の一環であり、2025年までに16隻の新造船を導入する予定です。

世界最大のレジャー旅行会社であるカーニバル・コーポレーションは、P&OクルーズUK、プリンセス・クルーズ、カーニバル・クルーズ・ライン、コスタ・クルーズに2020年に4隻の新造クルーズ船を投入することを発表しました。今回の就航は、カーニバル・コーポレーションが進める船隊強化戦略の一環であり、2025年までに16隻の新造船の就航が予定されています。P&Oクルーズの「アイオナ」とカーニバル・クルーズ・ラインの「マルディグラ」は、液化天然ガス(LNG)を燃料とすることができ、全体の大気排出量を大幅に改善できる、同社の全11隻の次世代クルーズ船のうち3、4隻目にあたります。これらの新造船の導入により、お客様の体験を向上させ、増大する需要に対応し、休暇の選択肢の一つとしてクルーズを検討することを目的としています。

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