News公開日 2017/01/11

カーニバル・クルーズ・ライン、6隻の船旅にバハマのプライベート・デスティネーション「プリンセス・ケイズ」を追加

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ポイント

  • カーニバルクルーズライン6隻の旅程に、バハマのプライベートデスティネーション「プリンセスケイズ」が追加されました。
  • 2017年5月より、2017年に40回、2018年に98回の寄港が予定されています。
  • プリンセス・ケイズは、手つかずのビーチ、透明度の高い海、40エーカーに及ぶバー、レストラン、ショップの複合施設を特徴とするトロピカルパラダイスで、様々なショアエクスカーションを提供しています。

カーニバルクルーズラインは、2017年5月よりバハマのプライベートデスティネーション「プリンセスケイズ」を6種類の客船の旅程に追加しました。同クルーズラインは、プリンセス・ケイズへの寄港を今年40回、翌年98回を見込んでいます。バハマのエレウセラ島の南端に位置し、プリンセス・クルーズが運営するプリンセス・ケイズは、手つかずの白砂のビーチが何キロも続き、熱帯魚が泳ぐ透明な海でリラックスできる、素晴らしいトロピカル・リタイアメントを提供します。

40エーカーの敷地内には、島の全景を見渡せる展望台のほか、バーやレストラン、地元の工芸品や土産物、美術品などを扱うショップなどがあります。また、バーベキューランチの無料サービスも行っています。また、砂丘バギー、グラスボトムボート、パドルボード、ウィンドサーフィン、カヤックなどのアクティビティも用意されており、よりエキサイティングな時間を過ごすことができます。

カーニバル・クルーズ・ラインは現在、お客様の上陸を快適かつ迅速に行うため、より大型で効率的なテンダーを追加するなど、運航能力の強化に取り組んでいます。プリンセスケイズは、ハーフムーンケイ、グランドターク、プエルタマヤ、マホガニーベイ、アンバーコーブなど、カーニバル社が運営する複数のプライベート・デスティネーションやクルーズ施設のひとつです。

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