News公開日 2016/08/24

カーニバル・クルーズ・ラインとコーポレーション、ルイジアナ州の洪水被害救済団体に25万ドルを寄贈

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ポイント

  • カーニバル・クルーズ・ラインとカーニバル・コーポレーションがルイジアナ州の洪水救援団体に総額25万ドルの寄付を実施
  • 米国赤十字社、ルイジアナ州ユナイテッド・ウェイズ協会、セーブ・ザ・チルドレンを含む
  • 寄付金は、壊滅的な洪水の影響を受けたルイジアナ州の数万人の住民を支援することを目的としています。

カーニバル・クルーズ・ラインとその親会社であるカーニバル・コーポレーションは、ルイジアナ州の洪水被害者への支援を行っている慈善団体に合計25万ドルを寄付することを決定しました。カーニバル・クルーズ・ラインは125,000ドルを寄付し、親会社はカーニバル財団を通じてその金額に同額を上乗せします。寄付先には、アメリカ赤十字社、ルイジアナ州ユナイテッドウェイズ協会、セーブ・ザ・チルドレンが含まれています。

ニューオーリンズ発のカーニバル・クルーズに乗船するゲストは、クルーズのチェックイン時に寄付をすることができ、また従業員にも寄付が奨励されています。カーニバル・クルーズ・ラインのクリスティン・ダフィー社長は、「20年以上にわたってルイジアナ州を母港としている同社にとって、洪水で被害を受けた地元コミュニティを支援することは非常に重要なことです」と述べています。

アメリカ赤十字社は、ルイジアナ州南部の洪水で避難した数千人の住民に避難所、食料、救援物資、精神的サポートを提供しています。ルイジアナ州ユナイテッド・ウェイズ協会への寄付金は、地域のユナイテッド・ウェイズ組織に分散され、洪水で被害を受けた地域社会の長期的なニーズをサポートします。セーブ・ザ・チルドレンは、ルイジアナ州に緊急対応チームを派遣し、被災した子どもたちや家族の重要なニーズに応え、彼らの幸福に不可欠なサービスの回復に努めます。

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