🎪 News公開日 2018/11/15prnewswire.com
カーニバル・クルーズ・ライン、史上最大級のLNG船建造を開始
Carnival Cruise Line Marks Start Of Construction Of Its Newest And Largest Ship As First Steel Is Cut
MIAMI, Nov. 15, 2018 /PRNewswire/ -- Carnival Cruise Line reaffirmed its place as the leader of innovation in the U.S. cruise industry today as the first steel was cut for the line's newest class of ship and the new livery was revealed for the 180,000-ton XL vessel that will be the first-ever ship operating in North America to use liquefied natural gas (LNG).公式発表を見る
Cruisemans Note
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カーニバル・クルーズ・ラインは、フィンランド・トゥルクのマイヤー・トゥルク造船所において、過去最大の18万トンのXL船の建造開始を記念して、鋼材切断式を行いました。2020年に引き渡される本船は、北米で運航する船としては初めて液化天然ガス(LNG)を燃料とする船となる予定です。また、2隻目のXL船は、カーニバル・クルーズ・ラインの創立50周年に合わせて、2020年に建造を開始し、2022年に引き渡される予定です。
また、ニューヨークを拠点とするBluarch Architectureが開発した赤、白、青の新しい船体デザインも発表されました。このデザインは、士官の制服から着想を得ており、ネイビーブルーの船体に赤と白のアクセントを加えています。船名は12月に発表され、料理、飲料、エンターテインメントの詳細については2019年に明らかにされる予定です。本船は、カーニバル・コーポレーションの「グリーン・クルージング」構想の一環として、北米初のLNGを燃料とするクルーズ船となる予定です。
ポイント
フィンランドのマイヤー・トゥルク造船所で、カーニバル・クルーズ・ラインの18万トン型XL船の最初の鋼材を切断
カーニバル史上最大の船で、北米で初めて液化天然ガスを燃料とする。
赤・白・青の新しい船体デザインを公開
2020年引渡し予定、XL船2隻目は2022年引渡し予定
船名は12月に発表、詳細は2019年に発表予定