News公開日 2017/10/26

カーニバル・クルーズ・ライン、ドリームスケープ・アトリウムの彫刻に聖ジュード患者さんのアートワークを採用

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カーニバル・クルーズ・ライン、ドリームスケープ・アトリウムの彫刻に聖ジュード患者さんのアートワークを採用

ポイント

  • カーニバル・クルーズ・ラインは、新造船カーニバル・ホライズンのアトリウム「ドリームスケープ」に、セント・ジュード小児研究病院の患者さんが制作したアート作品を設置すると発表しました。
  • この巨大なLEDセンターピースには、セント・ジュード患者による33種類の芸術作品が展示される予定です。
  • カーニバルは、2010年のパートナーシップ開始以来、セント・ジュードのために1300万ドル以上の資金を集めています。

カーニバル・クルーズ・ラインは、今後就航するカーニバル・ホライズン号のLEDアトリウム彫刻「ドリームスケープ」に、セント・ジュード小児研究病院の患者によるカスタムデザインのアートワークを展示することを明らかにしました。24フィートの漏斗型のセンターピースには、カーニバルの最大のチャリティ・パートナーの一つであるセント・ジュードの患者による33種類の芸術作品が展示される予定です。カーニバルとセント・ジュードのパートナーシップは2010年に始まり、以来、船上や陸上でのさまざまな活動を通じて、同病院のために1300万ドル以上の寄付を集めてきました。船内の技術者は、時間帯、港、または機会に応じて、回転するアートワークをプログラムします。本船は、2018年4月2日に処女航海を行う予定です。

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