News公開日 2016/12/15

カーニバル・クルーズ・ライン、2019年後半にビスタクラス3隻目を増船へ

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ポイント

  • カーニバルクルーズライン、2019年後半に133,500トンの新造船を追加へ
  • もともとP&Oクルーズ・オーストラリア・ブランドに指定されていた船
  • 宿泊タイプや独自の工夫を盛り込む予定
  • 名称、母港、旅程は後日発表予定

カーニバルクルーズラインは、2019年後半にビスタクラスシリーズの3隻目となる133,500トンの新造船を導入します。当初はP&Oクルーズ・オーストラリアのブランドに割り当てられたこの船は、イタリアの造船会社フィンカンティエリによって建造される予定です。この変更に伴い、カーニバル・クルーズ・ラインの「カーニバル・スプレンダー」は、同時にP&Oクルーズ・オーストラリアに移管されることになります。新造船は、人気の高いゲスト機能、幅広い宿泊施設、本船独自のいくつかの革新的な機能を備えています。船名、母港、旅程の詳細については、後日発表します。ビスタクラスの1番船であるカーニバル・ビスタは、Cruise Critic Editors Picks賞で2016年のベスト新造船に選ばれており、同社はカーニバル・ホライズンと2019年にもう1隻、ビスタクラスの船が加わることに興奮しています。

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