News公開日 2017/01/27prnewswire.com
クルーズ船「カーニバル・エクスタシー」、数百万ドルの改装を完了し、ダイニングやドリンクを追加
Carnival Ecstasy Undergoes Multi-million-dollar Makeover, Emerges With Exciting New Dining And Beverage Concepts
MIAMI, Jan. 26, 2017 /PRNewswire/ -- The Charleston, S.C.-based Carnival Ecstasy has undergone a multi-million-dollar renovation that has added a variety of new dining and beverage innovations.公式発表を見る
Cruisemans Note
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チャールストンを拠点とするクルーズ船「カーニバル・エクスタシー」は、数百万ドル規模の改装を終え、さまざまな新しいダイニングとドリンクのコンセプトを追加しました。この改造は、2017年1月10日から24日の間、バハマのフリーポートで2週間の乾ドック期間中に実施されました。現在、船はチャールストンに戻り、4日から10日間のクルーズの通年スケジュールを再開しています。カーニバル・エクスタシーに新たに加わったのは、フードネットワークのパーソナリティであるガイ・フィエリと共同で開発した、ハンバーガーとフライドポテトを提供する無料のプールサイド会場「ガイズバーガージョイント」、メキシコ料理の「ブルーイグアナ・キャンティーナ」、「カクテル薬局」をテーマにしたラウンジ「アルケミーバー」、バルクキャンディーやギフトなどを扱うショップ「チェリーオントップ」。これらの新機能は、既存の船内アトラクション(RedFrog Rum Bar、BlueIguana Tequila Bar、アクアパークWaterWorks、大人専用の隠れ家Serenity、健康増進施設Spa Carnivalなど)に追加されます。
ポイント
カーニバル・エクスタシー、数百万ドルの改装を実施
新しいダイニングとドリンクを追加
バハマ・フリーポートで2週間の乾式ドックを実施。
チャールストン(サウスカロライナ州)発のクルーズを通年で再開。